子供が保育園で覚えてきた歌に『あなたのお名前は?』というのがあります。
聞かれた人は名乗り、聞いた人は『あら、素敵なお名前ね』と返すのだそうです。
そんな素敵な返しを覚えてくるのか!と歌う子供が可愛かったですね。

そう、現代において名前を尋ねるときに『君の名は?』とは問いかけませんね。
タイトルとしてのインパクトが違います。

中身『時をかける少女』を時々思い出すコミカルさ、切なさを内包しています。
そう感じるのはキャラクターの絵によるのかもしれませんね。映画館に何度も通った『時をかける少女』はわたしに強い影響を与えているのです。

時を超えて恋愛をする、というのは実際にはできません。
どれだけ長生きしても会えない人に恋をすると『未来で待ってて』が限界なのです。
『君の名は。』では会える程度の時の差で良かったなぁ と思います。
でも、本来会うべき人ではないから、相手のことは忘れていってしまう、なぜか恋しい気持ちだけが募る、そんなふたりの最後の言葉が『君の名は。』
そこでタイトルか〜と、古の腐女子は思うのです、10年前に個人サイトでよく見た手法だ!と。
いやですね。今なお現役の手法ってだけですよね。インパクトがありますもん。

話題作でしたし、はーちっとも楽しくない!とまで行く人はほとんどいないと思います。
たまには恋愛映画も良いわ〜

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はからずも洋服を捨てた結果、ほぼほぼ3色。
白黒グレーに青や紫がチラッとある程度。
あとは圧倒的デニム。

こういう色合いがいいですよ〜というオススメカラーがある。
あることはある。
問題は形、素材、統一感…!
靴と鞄に頓着しないので、ああ、やっぱりそれも良くないんだな、と痛感します。

こういうスタイリストさんの本を読むと、自分のスタイルを確立するというよりも、流行に乗らないスタンダードを揃えてからトレンドの1つを取り入れるべきなんだと思います。
それはたしかにね〜と何度も頷いているのに、何故、クローゼットの中身が変わらないんでしょうね。
他の人も書いていましたが、クローゼットの中身を一新するために身の丈に合わない投資はしなくていいとのこと。
わたしの洋服オシャレな人計画は5年かけて実行していこうと思います。

でも、やっぱり8cmヒールはダメ…!!!!!

新館の話。
話が一気に現代になりましたね。
わたしが知る東京會舘のビジュアルだった時代、もうすぐお披露目になる新しい東京會舘はまた違う姿なんでしょう。
こういうときに事前情報を掻き集めて期待に胸を膨らますのと、ただひたすらに待ち自分の目でその姿を映すことを楽しみにするのどちらが良いんでしょうね。
わたしは気分によりけりです。

結婚式はいらないよ派だったので、お店に料理も食べに行かなかったのがやはり悔やまれますね。
マロンシャンテリー…
どこの結婚式場もいろんな人のいろんな気持ちが詰まっているのでょう。
どんな場所にも思い出はあります。

新しい東京會舘のオープンを楽しみにしています。

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阿部サダヲだし、瑛太だし、楽しいに違いない!と思いながら劇場に足を運ぶことなく終わってしまった映画。
2016年は何してたかなー?と思ったら子育てだったわ!0歳児の!

超高速参勤交代と似た雰囲気を感じるお話でした。
イメージとしては公共事業を地元民か自腹切ってやる。しかし、見返りもないししんどい!お金がない!ええい、お上にお金貸して利息で公共事業やったるわー!わっはっは!!!という感じでしょうか。
こういう話のネックは貨幣価値なので、ちょいちょいこれは現代で言う○○円ですよ、という挿入ありがたいです。
お上がお金をじゃぶじゃぶ作ると貨幣価値が下がるのとか、本当にもう、わかる!!!

未来の自分に借金するクレジットカードとは違って、他者に借金すると返済がキツイですよね。
個人が法人作って国にお金を貸す、という発想もわたしには出ません。
国、お金返してくれなそうですし。上納金とか言われそう。

最後、全然知らなかったんですが、羽生結弦くんが出てきました。
話が仙台藩だからかな?仙台藩の殿様として出演していました。
えぇー!と思いながらも納得です。

東京會舘のマロンシャンテリー食べてみたいなぁ、と思っているうちに改装工事に入ってしまったんですよね。
わたしまだ東京會舘いったことなかったのに!
食べ物の恨みは恐ろしいけど、他の美味しいものを食べたら吹き飛んでしまうんですね。
これを読むまですっかり忘れていましたよ。

東京會舘の歴史をなぞりながら進む短編集といった風合い。
登場人物たちはそれぞれに、ほんの少しずつの接点があります。それを探しながら読むのが楽しい辻村深月らしいです。
そんな接点がこの話の美味しいところで、過去、こんなふうだったのに時が経ったらこんなに?!というところで深み増すと申しましょうかね。

ノンフィクションではなくフィクションなので、本当にこのようなことがあったかは不明です。
でも、創業から頑張ってきた人たちがいるのは確かでしょう。

タイトルについている旧館の表記、今やっている改修工事が終わったらどうなるんでしょうね。
新旧で見た目が変わったように、今回も変わるんでしょうか。
あんまり縁がないので、変にモダンな感じでなければ大歓迎です。
いつかマロンシャンテリーを食べに行きたいです。


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