可愛らしいイラスト共に紹介されています。
あー言われてみれば違いはよく知らなかったなぁ、なんとなく違う気がしてた。というのがわかりやすく書かれています。
遺伝子上は更に細かくわかれるのとか、動物は奥深いですね。
というか、人間もわけられるのかな?
霊長類人間目モンゴロイドみたいな?
人間にも種類があってね〜肌の色が目の色がとか解説されるんだろうか。遺伝的にはほぼ同じで交雑が簡単だから色も豊富、とか。
まるで金魚ですね。

惜しむらくは、もう少し写真でここも違うってのが見たかったです。
でも、虫の章までいったらイラストでお腹いっぱいでしたね。

評価:
価格: ¥ 1,404
ショップ: 楽天ブックス

図書館で予約をしていたんですが、これを予約した当時なんで読もうと思ったんだっけかな?
全く思い出せません。
でも、何かが気になる話だったんでしょう。

という感じで読み始めたら思いの外、ヘビーな内容でした。
ええっその生活、つら!!!!と思いながら読みました。
無知は罪、という言葉が何度も頭をよぎりましたね。

そうです、無知は罪深いのです。
芸は身を助くではありませんが、知識は自らを救うのです。
ちんぽが入らない件も、なぜ最初に病院に相談しなかったんだろう。
局部裂傷で受診しても良いのに、婦人科のハードルの高さを思い知らされますね。
僻地に生まれ、それ以外の慣習を知らずにいたのも悲しいですね。
あそこでここに相談していたら!という場面はいくつもありました。

作者とその夫で静かに世界が完成している印象を受け、それを幸せだと思っているならば、部外者がどうこう言うこともないでしょう。
きっともっと幸せになれたよ!と思わないでもないですが、あとがきを読むと満ち足りた生活と感じているのがわかるので良いです。

結局、病院に行ってないのでなんで入らなかったのかわからずじまい。
なんで入らなかったのか気になるー!

たぶん、商店街が繁盛しているエリアで育ってきたからシャッター街とかありえるの〜?などと思ってましたが、ありえるんですね。
少し離れただけで商店街が寂れててビックリしました。
生まれ育ったエリアでは自転車30分の範囲に元気な商店街が3つはありましたからね。
今にして思えば、痒いところに手が届くくらい様々なお店があって、駅前で住宅が近くにあって、と立地も良かったのだと気づきます。
今の家の近所にも商店街はありますが、買いたい、買おうと思うお店は1箇所です。
商店街全体が活気がある風ではなく、すでに閉じているお店もあると購買意欲はそそられないし、ひと駅先のスーパーに行ってしまうんですよね。

そんな商店街の活性化についてのお話。
上記のように活気のある商店街とない商店街、両方を見たので言わんとしていることがよくわかりました。
なるほどね〜って感じです。
商店街が活性化するには、個々のお店が活性化つまりは売上の立つお店にならなければならないというの、当然なのに不思議と見えてませんでしたね。
商店街でイベントをやれば大概、売上立つと思いましたが、永続的な売上というのはすっかり忘れていました。
わたしは商売人にはなれませんねぇ。

商店街のあるエリアに育ったので、是非とも元気な商店街が増えてほしいと思います。
大型スーパーにはない魅力と品揃えがあるので頑張って!!!

1を読まずに2から。
エッセイなので全然問題ありませんでした。
こよみとはカレンダーのことなのですが、日本以外はこうだったのか〜と感慨深いです。
思い返せば、地図だって国によって違うのですし、カレンダーが違うのは当たり前ですね。

わたしはやっぱり月次絵についてが好きです。
それぞれの国の土地の民族の風土と暮らしに合わせた内容で、見比べたらさそ楽しいことでしょう。
加えて、農耕民族だった日本は太陰暦のほうが向いていたんだろうなぁ、とも。
しかし、ここまでサービス業を増えてきてしまったら関係ありませんね。

大安だとかあんまり気にしたことはありませんでしたが、そんなところにも注目して手帳やカレンダーを選ぶのも良いかも。
最近はカレンダーを買うこともありませんし(だいたい、年末に買い物するとくれますし)、書ければ良いわ、くらいに思ってますが、奥が深いですよ。
来年はどんなカレンダーにしようかしら。

読書時間が通勤時間でしかとれないので、なんだか眠たい日が続くとなかなか進まないのが口惜しい。
かといって、途中で読みやすい別の本に手を出すのも癪。

わたしの中で、佐藤多佳子さんの本は勢いがつくまでに時間がかかる本で、勢いがついてしまえばトントンと進む。
何か事件があってガーッと進むというより、自分がすっかり物語の中に入っていて、ねぇねぇそれからどうしたの?と聞く体勢になるからだと思う。
特に今回の話は落語が絡む。
あーわたしも落語聞きに行きたいんだよね。習えるものなら習ってみたいな、覚えて子供に披露したい。
着物も着たいし、普段あわない人にも会って話をしてみたい。
その瞬発力、行動力、わたしも欲しい。

口下手を治すのに落語は本当は役に立たないのかもしれないけれど、何かできることがあるのは良いことなのでしょう。
ずっとみんなの目が村林くんを見て、ハラハラとその行く末を見守る中で、サラッと大人は誰かに恋をする。
激動の人生ではなく、地に足の付いた感じの生活が見えてほのぼのしますね。
今回の話の中でやっていることは、わたしもやりたかったことばかり!
来年は浴衣を着て、子供とほおずき市に行ってやるわよ!

最後の最後ののんびりした恋がいいサゲだなぁ、としみじみ思います。


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