魔法少女まどか☆マギカ

評価:
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流行っていた当時は見ていなかったんですが、流行っていたのは知っていました。
深夜アニメは全然気にしていなくて、リアルタイムでは興味もなかったんですよ。
でも、『僕と契約して魔法少女になってよ』というフレーズは知ってました。
同年代の多くが『月に代わっておしおきよ!』と言えるのに似た感じだと思います。

そんな興味もなかった作品がAmazonプライムビデオで配信されているではありませんか!
多くの人から絶賛されていたし、評価も高いから、今こそわたしもまどマギに出会うべきなのでは?と見始めましたよ。

一気に全話みての感想は、魔法じゃない、これは女の子向けの魔法ものじゃない、ニトロ系の百合ものだ!でした。
脚本が虚淵玄で、ええ、もう納得ですよね。
作品中、うわーこれはひどいと思ったセリフは『少女と言うんだろう?だったら、いずれ魔女になる君たちは魔法少女』(うろおぼえ)です。
衝撃のマッチポンプですし、ドS極まりない設定だと思います。

どうやら続きがあるようですし、ほむらの最後の翼?羽?が気になるので映画版も見たい!
友情と成長と希望と愛の物語、それでもどことなくセーラームーンを思い出させるので、この手の少女物の根底に流れるものは変わらないのかもしれません。

格闘するものに○

三浦しをんが好きで読んできたけど、デビュー作はまだだったなぁ、と手に取った。
わあ、なんか初々しい!
今の、最も新しい作品と比べたら初々しいとしか言いようがない。
これがデビューだったんですねぇ。

話は就職活動中の女子大生が主人公。
ふわふわと足が地についてない印象をうけて不安になるくらいの女子大生です。
あー就職活動はどんなだったかなぁ、と懐かしく思い出しますね。
自分のすきなことをして、まあ、それで何の職にもつけず、食い扶持も全く稼げないということはないだろうという楽観。
今の景気や社会では思い浮かべることはできませんが、そういう希望が僅かながらに残る時期だったのでしょう。

スピンオフ作品があったらほしい!と思える作品でもあり、もっとニキくんの話が聞きたいとか、砂子の恋愛について詳しく!とか色々ある。
でも、全てを書き尽くさないというのも大事なんですよね。

またエッセイが読みたいです。

聖☆おにいさん

読むたび読むたび、天才かな?と思うんですよ。
神も仏も天使も悪魔も、厨ニな時期にしこたま調べるのは常だと思うんです。
それももう忘れちゃいましたけど。
どうにかこうにか古い記憶を引っ張り出したりしながら読んでるんですが、こんなにも楽しいものを作れるなんて!天才!

そして、天才の漫画を楽しく読むためには原作(聖書とか)の知識が欠かせないんですよね〜
あーもう一回、聖書読まないと!
仏教は縁が深いので覚えてられるんですが、キリスト教はだめ!カトリックだとかプロテスタントだとかすぐに忘れてしまう。

気持ちはどちらかというとイエスみたいなミーハーさを持っているのでブッダと生活して見習ったほうが良いかもしれない。
次巻が楽しみ!

進撃の巨人(21巻まで)

読みたい!と駄々をこねて読んだ。
TSUTAYAでちょいちょい借りていて、21巻まで。
子供が生まれてからはすっかり時間がなくなってしまっていたので、現在の最新刊である22巻を合わせると5冊は読んでいなかったことになる。

ついにウォールマリアを奪還し、地下室でグリシャが残した資料を読む!というところで終了です。
読むというか読んでいる途中?

進撃の巨人はあえなく死んでしまうキャラが多いので、ついにメインキャラクターも死んでしまうか?!とハラハラしながら読みました。
ライナーとベルトルトはそれなりに愛着もあったので、もう死なないで!いや、でも、死んで!と複雑な心境でした。
たぶん、この葛藤は登場人物みんなに共通するのだと思うのです。
なんだろうね、戦争って無意味…

あとマーレにおけるエルディア人の話はナチスドイツなどを彷彿とさせるので奥は深いです。
てか、島だったんだ…!島だったんだ…!!!

現場からは以上です。

育児は仕事の役に立つ

あーわたしはヘルプシーキングが苦手だなぁ、と気付きました。
助けてって言う言葉を発するために、自分がトコトン追い詰められないといけないので、他方に迷惑をかけてしまう。
いけないですね、見直します。

この手の本は基本的に古式ゆかしい日本企業を対象に話がすすむので、外資だとすでにある制度の導入を希望したりしています。
わたしもいずれは、今の職場で正社員の座を捨てようと思っているんですよ。

さて、役に立つかどうかの話は、夫婦と保育園以外の外部の手を借りている人はスキルアップが見込みやすいといった印象でした。
夫婦と保育園で完結してしまうとマネジメント能力はさほど上がらないと思うんです。
ソースはわたしです。

そんなことは置いておいても、言葉の通じない子供の世話をしたということで、新卒のいう部活で根性が云々よりよっぽど心は鍛えられています。
ポキっと折れない強い心とたくましさ、母は強いです。
育児は本気で向き合った人を強くします。
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