わたしの本棚を整理しました。
未開封の同人誌を発見しました。あ、あれ?いやだわ、おほほほほ。といいながら、開封しました。
すごい絵が綺麗なんだけど、ちょっと待って、わたし、原作を知らないわ。え?コレなんで、家にあるの?未開封の同人誌って…?J庭で購入したんだっけ?
なんとも言えず、 複雑な気持ちになったので、某ロードの某古本屋で見つけたので買ってきました。
永久保存する買って言われたら、同人誌ともども、売り払う!といっちゃうんですよ、ごめんなさい。
今、本棚が限界を迎えつつあるのです…orz


さ、中身にいこう、中身に。
もう少し、長い話だったら不満はないのだけれど、ボーイズラブ漫画にありがちな、途中打ち切りか、途中で雑誌消滅でもあったんでしょうか。すごい、話が仕切りれトンボで、まるまる同人誌!?と思いたくなるほど、伏線を消化しきれていない。
あれもこれも、消化してないよね?てゆーか、説明なかったよね?
絵はすごく綺麗です。みんな美人です。
ただ、これを商業誌というには、中途半端すぎる。
もう、同人誌でいいから、この話を完結させてくれないか?わたしは、この話の書ききれてないであろう部分がとても読みたい!とても、悔しい!
ああああ、ばかちーん!!!!


というわけで、休みに余力があり次第、売りに行っちゃいます。
次は、相方はいません。もう、つれていかねーよ。もう、量も減ったしさ…orz
あの、一人公開処刑の気分を誰かに味わっていただきたいものです。

可愛くって少しバカ (キャラコミックス)
可愛くって少しバカ
秋葉東子


新年早々の記事がBLじゃあ、幸先がよろしくないだろう!というわけで、無理やり年末にねじ込みます。
いえ、それだって、十二分によろしくないとは思います。結局、一年の最初から最後までBLから離れられずに終わりました。
考えたら、去年の年越しはLamentoをやっていたんですよね。今年の1月に、怒涛の勢いでボブゲをクリアしていた日々が懐かしいです。あれから、一年…なんだか、とっても煩悩に犯された一年でした。
積みゲは…減ってません。むしろ、ガンガン増えようかという勢いです。
今欲しいのは『プリンセス・ナイトメア』『アニマムンディ』『パレドゥロワイヤル』


ま、煩悩の一年を振り返るのはそこまでにして、秋葉さんです。
発売日がクリスマスとかいう、そんな当日に買ったら、世間的にはちょっぴり自分がかわいそうな気がして(ゲームで遊んでいたのも悲しいかもしれませんが)、買いには行かず、今日、やっと買いました。
中古じゃありません。新刊で。
愛はあれど、お財布と相談して中古で安くなるまで待つ身には、とても革新的な出来事です。
秋葉さんは同人誌ならサザ○さんと、ドラ○もんの本以外は持ってます。いえ、両方とも読んだことあるんですけど、売っちゃったんですよねorz 十二国もオリホモも自分でちゃんと保管してるんですけど。
で、絶対に、楽しいことがわかっているので、新刊購入に踏み切れる。

短編集なんで、個々にタイトルがついてるんですが、これ、十二国の同人誌タイトルじゃないですか?持ってるんですが…聞き覚えのあるタイトルがちらり。
中身は相変わらず楽しいですよー大好きですよー追いかけますよー(´▽`)
わたし、表題作に登場してくる、三浦がいやにお気に入りです。あの子は絶対、受け気質!

恋の雫 (ドラコミックス (No.147))
恋の雫


やっと買えました!香坂さんの商業誌!
ハリポタで同人誌やっていた頃から知っていたので、かれこれ5年追っかけていたことになるんですか?
途中から、商業やっていたもの知っていましたし、見かけるたびに、WJじゃジャンルがわかんねーと思いつつも、ニヤニヤしながら眺めて5年!
わーい、商業漫画ですよ!同人誌じゃないんですよ!
新刊では滅多に買いませんが、応援の意味を兼ねて、買ってきました。
とらのあなで買ったらペーパー付いてました。可愛い、可愛い!
うっかり、あとがきページまで漫画で埋めてしまう、香坂さんが大好きです。きっと、追いかけますよ、ここから先も。わたしが追いかける漫画家は数少ないですから、全力で応援します。


話の内容は香坂さんだなーと思いました。ちょっとじれったい感じが(笑)
でも、どのカップリングも可愛いことこの上ない。わたしは麻耶ちゃんがものすごーく、可愛いと思いました。感覚的に、コノエによく似てる気がするよ。
ツンデレっていうか、男前?
時間的に眠いので言葉は上手く浮かんできませんが、すごいわたしが大好きな感じでした。ええ、もう好きだからこそ、追いかけているんですがね。

今思えば、鋼は逆カプらしいよーと思って、買わなかったあの期間が惜しい!
わたしが持っているのはポタとLamentoだけだもんなー。ジャンルが違うと買えないのが悲しいところです。
とりあえず、読めたので満足!これで明日も頑張れる!

永遠のため息 (BAMBOO COMICS REIJIN Selection)
永遠のため息


適当に、内田 かおるの本を買おうと思って、買ってきた一冊です。
表紙が可愛かったから買ったというのも一つです。
タレ目は基本的にこないんですが、内田さんのタレ目はヘタレ攻めという属性があったりするので、しょっちゅう相殺されます。寧ろ、可愛くて愛しい。
何より、常にガチムチ系!!!
ここがポイントです、ここが。


収録されているのは大抵短編なんですが、大きく分けて、葉山×大滝と伏見×田辺です。これ以外に二つってところでしょうか。
ものっそ青春しているのは、前者の葉山×大滝です。こっちは、もー大滝が可愛くって仕方がない!禁欲的なほうがそそられるんだよ、大滝。猛烈に可愛いよ、大滝。
ロマンティックが止まらないよ(笑)

後者はおばかさんが強姦されて、でも、実は愛があったんだよーとかいうすれ違い。
田辺がおばかで可愛いですが、個人的に堂島が一体誰とくっついているのか気になります(そんな描写はどこにもない)
こっちのほうが、どっちもお馬鹿で、可愛いなーと思います。青春の青臭さって言うか、寧ろ、突っ走っちゃった欲望が空回りみたいな感じです。

やっぱり楽しいので、ゆっくり、ゆっくり集めていきたいです、内田さん。
ガチムチだよー癒しだと思いました。
今日、うっかり老人二人組みを見て、ガチかな?と口走るほどに脳内置換が可笑しいので、これくらいどってことないような気がします。

女王蜂―捕縛 (リンクスロマンス)
女王蜂


わたしに、突然の補給期間を発動させた一冊です。
ほしーい、ほしーい、とわめいていた日からすぐに購入したので、もうどれだけ前の購入ですか?『愛で暴く』よりも前に買ってたんですよ、一応。
すっかりわたしの本棚の中でカバーをかけられ、さも普通の本と同じように並んでいました。実際、西尾維新の人間シリーズの隣に鎮座しています。ジャンルはまったく違うのに!

大元は、同人誌だったと思います。
どれだったかの同人誌に、女王蜂という短編が載っていまして、まあ、実際やってるだけの短編だったんですよ。それの長編化というところだと思います。
短編のときだと、リンクスにおける最初のエロスしか書いてありません。でも、濃いんですけど!
確か、いっしょに、薔薇の名前と恋のから騒ぎシリーズが載っていたような気がします。そして、売ってしまったような気がします。
補給期間は波なので、いらない!と思ったときには潔く売り払ってしまうんですよ、わたし。家の中においておくと、いつばれるかわからない爆弾と化しますからね。親にばれた日には切腹するしかありません。


受けが相変わらず強気で、攻めが相変わらず強引です。
水戸作品は攻めがわたしのツボをつくのですが、アレ?思ったよりこないぞ?『愛で暴く』の攻めは大好きです(笑)
でも、攻めは『セラフィムの夜』が一番好きです。よーく考えたら、あっちは、ふ●なりのカテゴリに入るんじゃないですか!?今、気づきましたよ。手元においてから何年たったってか!

水戸作品はこれでしばらく要りません(笑)
補給期間も、これを買った瞬間に終わりました。恐ろしいですねー

ハートにご用心 (バンブー・コミックス)
ハートにご用心


急に読みたくなって、鱈に買ってきてもらいました。
そろそろ内田さんの新しめの本を買っても良いんじゃないかと思います。全部、親父右でしょ?
親父右ならいつでもウェルカム!熱烈歓迎ですよ。


基本は短編集みたいなものなのかしら?
表題の『ハートにご用心』が読みたかったのですが、思いのほか、『あきるまで話そうよ』『話したあとは』がお気に入りです。
右が可愛いって言うか、左が可愛いので!あと、学ランなので!
けれど、内田さんは学生よりも、親父のほうが熱が入っていて、読んでいると楽しいです。あれ?基準がおかしいなぁ…でも、そんな感じで親父がメインのほうが楽しいです。
この本には、親父はいなかったんですが、リーマンがいらっしゃいました。
表題の作品で、中学生×リーマンでした。ものすごくリーマンがピュアですが、内田作品ならありです。


『ハートにご用心』は同人誌も出していたらしいので、探してみたいなぁと思います。

放熱JIVE (ジュネコミックス)
放熱JIVE


裏表紙に惹かれて買ってきました。
ちょっと下克上の香りがしたんです。ときめきの香りがしました。

案の定、若干、下克上が多かったです。でも、どちらかって言うと、襲い受けが多かったかな?
あとがきで、当時の編集さんが下克上好きで、そんな感じになりました。って書いてあり、笑った。やっぱり、マイナーっているんだ!ありがとう、編集さん!
絵は流石に古い本なので、仕方ありません。古いです。話のセンスは相変わらずですよ。

今度、古いのはわかってるけど、拘束愛?買ったら楽しいかもしれないと思いました。

愛で暴く (リンクスロマンス)
愛で暴く


朔来さんとKブにて「●道攻めあるよ!」て言われて買ってきました。
飢えてるとかいわないでください。絶対数の差です!
ぶっちゃけバトンの萌シチュが、本当に妄想と本音に埋め尽くされていて、自分楽しそうでした。
ちなみに、萌シチュのうち、満たされたのは●道攻めだけでした。しかも、ぬるい・・・あ、いや、あるだけで十分です。絶対数少ないんで…orz
ああ、そうだ、わたし、ワンコ攻めも大好きです。一途って言うか、度を越した溺愛で、正気が狂気みたいなキャラはドツボです。それでいて鬼畜だったら萌えに萌えます。

その点、水戸さんは必ず度を越した溺愛で、少々鬼畜な攻めキャラが出てくるので非常に嬉しいです。
あぁっ これで受けがオッサンだったら…!
受けはいっつも強気で淫乱なんで、本当にオッサンだったら非の打ち所がない!と喜んだんですが、難しいですね。年下か、必ずなるべくしてなる受けです。
あぁっ 本当にもったいない!(そんなのわたしだけだ)(わかってるよ)


なので、ごちそうさまでした。
度を越した溺愛の攻めキャラに、拉致監禁されて、10日間良いように犯され続けて、一気に開花しちゃった受けキャラの話です。
見も蓋もないですか?あらすじ引用しますか?面倒くさいのでしませんけど。
話自体は、水戸小説をモリモリ読んでしまった今となっては、マンネリだ!といいますが、相変わらずテンポが良いので読みやすいです。
あ、そうだそうだ、みらくるのーとんの明と同じで、流されやすくて感じやすいキャラなんですよ。

たぶん、『セラフィムの夜』よりも断然、一般受けする話だと思うので、どうぞ読んでみてください。
わたしの水戸小説一番は『セラフィムの夜』なんですよ。鷹司が大好き(´▽`)

君と彼と私 (ビーボーイコミックス)


ゆっくり集めて、このシリーズはとりあえず集まったみたいですよ。
買った順番が、4→1→3→2とかいう意味不明な順序で、やっと一続きの話として読むことが出来ました。
この間に、絵が変わり、色の塗り方が変わり、なんかデジタル処理までされているような気がするんですが、時代というものは移り変わっていくのですね。

おそらく、このシリーズは別のいくつかの話の集合なのでしょう。
カシアス、茜、艶夜の昔話がどこかに会ってもおかしくないような気がします。個人的に、茜が大好きです。可愛いよね(´▽`)強姦失敗しちゃうくらい可愛い子です。
公式カップリングって何かなーと読み返したら、睦月×天地もあったんですね!天地の出番少ないから忘れてた。でも、時々、天地と茜は黒髪で眼鏡だから間違えそうになります。
映画を見ているなら、天地。くらいの大雑把な認識です。

他にも秋親の存在を忘れていたりしました。どっかで出てきたけど、誰だったかなーと思ったら、カシアスのボディガードだったり。
結局、茜は誰とくっつくのかしら?カシアスにも愛されてますが、秋親が相当気に入っていたみたいですよね。ボスの命令無視するくらいなんだから、結構いい感じじゃないかと思うんですが。それとも天地から睦月を奪っちゃうなんてことがあるのか!?
茜は見ていて楽しいです。


みささぎさんの読みたかったシリーズは読めたので、買うとしたら次はオヤジ回廊へようこそでしょう。
おっさん大好きですからわたし。

クロスライト


知らずに買ったけど、君を抱きしめる〜とかのシリーズと繋がってました。
カシアスがいるよ、カシアスが!
びっくりしながら、時間軸的には、あっちのシリーズのどこにあたるんだろうかと考えていました。
いやー偶然って素晴らしい。
ああ、唐突な補給期間の再来で買ってきたんですよ。予想外で、予想だにしなかった展開です。今、女王蜂が読みたくて仕方ないんですが、たぶん、それから派生してきた衝動だと思います。
水戸小説が読みたいなぁ…


みささぎさんと言えば、親父受けなんですが、この本は、結局、親父が右か左か確定しないままに完結しました。
作者自身が、受けなの?攻めなの?と問うている辺り、大好きだな!と思うわけですが、それはつまり、作者も確定していないということなのでしょうか。個人的には、流されて受身になっちゃえよ☆と思うわけです。
いいじゃないか、親父受け。可愛いじゃないか、親父。
父親がいい感じに、指導しているので、きっときっちりやってくれちゃうと期待しています。既成事実さえ作ってしまえばこっちのものです、きっと。
しかし、カイは総受けキャラじゃね?


少しずつですが、みささぎさんの本は増えましたが、キャラのバリエーションが意外に低いような気がします。
この顔はどこかで…みたいなことがままあります。ま!話が繋がっていることもあるので、こいつは!と思ったら、違うシリーズのキャラクターなんて事もある。
淳之助が若干、狭間の主人公に見えたり、克哉と太一が混合して見えたり、色々です。
でも、昔の話のほうがこまごましていますね。引っ越してきました、お隣に。とかは、割とアッサリした話だったんですがね。あ、あれは、なかなか左右の入れ代わりが激しくて楽しかったですよ。


明日は、女王蜂を買えているかなぁ?
読みたいなぁ、読みたいなぁ…なんか、飢えてるなぁ


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