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放映当時も楽しんでみていましたよ。
富豪刑事が楽しかったから、続編のデラックスも楽しいに違いないと思ってみていましたね。
とにかくお金を使いまくって!みたいな話も続編だと二番煎じ感が出てしまったことは否めませんが楽しかった!

あとは今、振り返っているからこそわかるものとして、深キョンのファッションですね。
最初の頃のネイルはスカルプにごてごての装飾がはやりの時期でしたが、デラックスの頃にはスカルプでもフレンチなどが主流だった模様。
それからデラックスはボディにラメパウダーがはやりだったんですねぇ
細眉もほほえましいと思いながら見ました。これはバブル期の太眉を見ている気分と同じです。
髪の毛の色も明るい茶色で、今のダークトーンとは異なりますね。

総括すると、深キョンは今も昔も美しいでございます。
はーナイスバディ見習いたい。

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放映時期は2005年です。
Amazonプライムビデオで見られるようになり、懐かしさで見始めました。
2005年ってこういう年だったのね〜と振り返ることのできる番組でもありました。
そして、わたしがこのブログを書き始めたのも2005年です、恐ろしい時代が来たものです。

深キョンがかわいいを全面押しの時代で、手元は毎回ゴテゴテのスカルプネイル、化粧は囲み目、眉毛は細めの時代です。
かわいらしいですね〜いろいろと一周してきているような気がします。
エキストラとして出演しているお笑い芸人のラインナップも非常に懐かしく、ああ、この人たちが全盛だったのか〜と本当に面白かった。
原作の小説を読んではいませんが、ドラマ版のほうが設定が吹っ飛んでいて面白いと作者の筒井康隆もいっていたとかいないとか。
そもそも本人が出演していますからねぇ

こんな感じにドラマにはまっていた時代に戻りたい。

見終わってから、まさかのロスに陥るとは思わなかったですね。
脚本家が虚淵玄です。ニトロプラスの虚淵玄です。納得ですよねー。

今回は戦国時代がテーマだそうで、ほら貝が時折聞こえるという、本当に仮面ライダーか???
なお、ほとんどバイクも出てこないので、本当に本当に仮面ライダーなのか??と思いながらも、普通にストーリーが面白かったです。
フルーツモチーフの変身、そして、武器。子供受けと戦国時代をどうにかこうにかして混ぜ込んだ仕様でがんばったなあ、と上から目線で見ました。
オレンジアームズが一番シンプルで格好良かったと思います!

ストーリー自体はたったひとつの強さと正義しか生き残れないために、それぞれの未来をかけて戦うバトルトワイヤルでした。
誰かを守るために自分を犠牲にしてでも戦うこと、やさしさで世界を救いたいもの。
弱さのすべてを否定し、全ての頂点に立つことで弱きを守ることを願うもの。
自分の箱庭を大事に抱え、世界を欺いてでも守ろうとするもの。
どれも決して間違っているわけではないのですが、並び立って成立するのが難しい案件でもあり、それが悲劇を生むという構造です。
子供達には単純に主人公コウタを応援するかもしれません、カイトの強さに惚れるかもしれません、ミッチのあざとさを学ぶかもしれません。
けれど、どこかで傷つかずにはいられず、涙を流すこともあるでしょう。
大人はなんだかそんなに純粋に己の正義にしがみつけないので、しんみりしてしまいました。

ちなみに、最終話は別になくてもスムーズに終わることができたように思います。
が、ミッチの心を救うのが目的のお話だったのかしらね。
子供たちよ、何度間違えても良い、やり直せるのだ!というラストメッセージだったのかもしれません。

あー楽しかった!

子供が仮面ライダーを楽しく見るので頑張っちゃいましたよね。
今やっているジオウが過去ライダー全員集合!だというので、ならば過去ライダーを見ようじゃないかというオタク心にあふれた大人です。
以前途中まで見たことのある電王の続きから。
佐藤健もなじみやすいところですが、それ以上に声優さんが豪華なんですよね〜テンション上がりますよねー
このキャストを豪華と感じるあたりで世代が古いことがわかってしまいますね。

物語のスタートは記憶のかなたですが、願いを聞く対価に最も鮮烈な記憶のあるところに行かせてもらうぞ、というタイプの敵がでてきます。
ライダーは時をかける電車に乗って敵と戦うもの。
ライダーもイマジンという敵と同じもの(味方になったという感じ?)が憑依して戦うのでスーツアクターの頑張りと、声優さんの奮闘によりカッコよくコミカルに戦闘が進みとても爽快。素晴らしい。
この当時の佐藤健の年齢は17歳だそうですが、すさまじい色気から漢気からセクシー!の一言につきます。

ストーリーは片手間で見ていても問題ないくらいで、子供達にはユウトが孤高のライダーに見えることでしょう。
佐藤健は変身したら弱くても強くなれるという完全なヒーロー。
子供心をくすぐるのがうまいですねー

次はガイムを見ています。

評価:
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流行っていた当時は見ていなかったんですが、流行っていたのは知っていました。
深夜アニメは全然気にしていなくて、リアルタイムでは興味もなかったんですよ。
でも、『僕と契約して魔法少女になってよ』というフレーズは知ってました。
同年代の多くが『月に代わっておしおきよ!』と言えるのに似た感じだと思います。

そんな興味もなかった作品がAmazonプライムビデオで配信されているではありませんか!
多くの人から絶賛されていたし、評価も高いから、今こそわたしもまどマギに出会うべきなのでは?と見始めましたよ。

一気に全話みての感想は、魔法じゃない、これは女の子向けの魔法ものじゃない、ニトロ系の百合ものだ!でした。
脚本が虚淵玄で、ええ、もう納得ですよね。
作品中、うわーこれはひどいと思ったセリフは『少女と言うんだろう?だったら、いずれ魔女になる君たちは魔法少女』(うろおぼえ)です。
衝撃のマッチポンプですし、ドS極まりない設定だと思います。

どうやら続きがあるようですし、ほむらの最後の翼?羽?が気になるので映画版も見たい!
友情と成長と希望と愛の物語、それでもどことなくセーラームーンを思い出させるので、この手の少女物の根底に流れるものは変わらないのかもしれません。

  • 2009.09.29 Tuesday
  • SP

今、一気に見返しているところです。
だって、もう、クランクインしたんでしょう?
来年は、待ちに待った劇場版でしょう?(´▽`)ということは、これを今見ないで、一体いつ見直せばよいの?
ウキウキしながら、見返しています。
うおーみんな、カッコイイ!!!!!

でも、ドラマをリアルタイムで見ていた頃から友達と言ってましたが、一話が短いよ。ここでいう一話は、ドラマの放映時間のことです。DVDになると、エピソードごとに、DVDが1枚になっているのだけれど、再生時間を見ると、首を傾げたくなります。3話分で2時間ないぞ?
CMをカットして、オープニングとエンディングを端折るだけで、こんなに時間って短縮されちゃうの?あれ?なんだかなーと思います。
そりゃあ、リアルタイムで見ているときに、ここで『つづく』だー!?!?と思うはずです。

そして、今、こんなにも真剣に見ているのに、もう、結末まで知っているのに、どうして緒方さんが味方じゃないのかわからない。一体、彼はどこから敵だったのか、最初からか、途中からかわからない。
エピソード0から敵だというなら、井上をリクルートした理由は?
井上という駒を、どうしたいの緒方さん…!

東大卒なのに、ノンキャリなんて酔狂だ。というのは、きっと、現場で動ける手ごまとなるためだと推測しても、そこから先がわからない。
彼らは一体、どこから、どこまで繋がっている組織なの?
『同じサークルの』と表現されることを考えると、大学?東大から始まっていたの?ああ、分からない…!!!!


一刻も早く、映画が見たいわ。と思う今日この頃です。楽しかったら、劇場に2回くらい足を運ぶのは、お手の物です。ほら、これが愛ってヤツだよ(´▽`)


タイムラグのある記事です。
えーっと、確か、12日にみました。11日にディズニーに行ったので、そのつながりで、なんだかディズニーアニメが見たくなってしまってね。
見たことがないやつが以外にあってビックリしたんですけど、プリンセスシリーズはほぼ網羅している辺り、わたしも女の子なのですね(笑)『眠れる森の美女』がもう一回みたいです。我が家にあるのはビデオなので、再生機器がない…orz


ピーターパンを読んでいると、妖精というのは、赤ちゃんの最初の笑顔によって誕生し、誰かが『妖精なんかいない』というと死んでしまうそうですね。
ディズニーアニメのピーターパンでは語られていなかったと思いますが、実写版(ジェレミー・サンプター)と小説では書かれています。設定的には、そうなっているらしいです。
とりあえず、『妖精なんかいない』と言ってはいけません。妖精が死んでしまうから。

そんな感じで、ティンカーベル誕生の話です。
タンポポの綿毛に乗って、フェアリーランドへたどり着いたティンカーベルのお話。ピーターパンとの絡みは一切ありません。あっちでは喋らないのに、こっちでは喋る喋る。ティンクといえば、ジェスチャーで思ったことを伝えるという印象がありましたが、すごいおしゃべりです。
まーじでー…
正直、わたしはティンクは喋らなくても満足していたのかもしれません。

そして、今のディズニーアニメって、ヒロインが歌ったりはしないの?
歌うのはプリンセスシリーズだけなの?なんだか、変な感じがしました。
でも、ディズニーらしく、ハッピーエンドで楽しいです(´▽`)誰も不幸にならない結末って良いよね!

ピーターパンとの絡みはなかったですが、まさかのウェンディとの絡みはありました。
ティンクって…ティンクって…
少し、謎が深まりました。

天元突破グレンラガン(http://www.gurren-lagann.net/


何年越し…?
自宅のHDDに残されていた18話くらいから先を、一気に見ました。
録画し損ねていたのか、気がついたら螺旋王が倒されていて、しかも、倒されてから7年の月日が経っていた、知らないキャラクターが登場していました。
えっ ちょ、えっ!?
時間を空けすぎたと思いました…orz

最後まで見て、ああ、やっぱりクオリティは高いと思いました。
最初は地下から、そして地上へ、全世界制覇をしたと思ったら、宇宙へ。ついには、銀河系レベルで戦闘を開始して、これは…スターウォーズ?
螺旋力が『気合いだ!』で片付けられるたびに、これはフォース?グレン団っていうのは、みんなジェダイなの?アンチスパイラルって、ダークサイド?
乗っている機体が、どんどん巨大化していく辺りは、日曜日の午前中に放送していたアニメらしいな。と思いました。
もちろん、ストーリーもとても単純で、明快です。まどろっこしいのは何もありません。自分たちである正義が、それを阻む悪と戦い勝利するという、とてもわかりやすいもの。
なのに、そこの中に大人の世知辛い政治(誠二と一発変換されて、『みらくるのーとん』仕様なままの変換機能が切ない)駆け引きを匂わせる辺り、子供向け番組だけでは終わらない、日本のアニメ事情があると思いました。
個人的には、ガンダムよりかは好きです。今のガンダムは、キャラクターがいてストーリーが追随してくるので、不愉快です。ストーリーがあってキャラクターがあるほうが良いです、絶対。

後日談的な話には、非常に萌えました。
あと、多次元宇宙での、ヴィラル!
『俺も甘い夢を見たものだな』っていいながら、妻と子供がいる。生殖能力を持たないヴィラルに妻子が・・・!もう、キュンキュンです。素敵です。そうねそうね、ヴィラルもやっぱり妻子が欲しかったのね…!胸キュンです。キュン死にです。
胸をときめかせて、20年後には軍の司令官殿に。あぁぁぁ、わたしはとても満足しました!

11月の19日から、2週間。
廃人のようにディスプレイに張り付いていた、ファーストシーズン。
セカンドシーズンは、帰宅後に、1日1話または2話のペースで消化し続けました。ある意味、長期間に渡って廃人でした。
阿呆ですか?阿呆です。
あの期間、生活の中心に、ネオアンを据えて活動していました。

さて、ファーストシーズンのラストで、
『団結高まる陽だまり亭、アンジェリークに忍び寄るタナトスの影。幸せは常に不幸と隣り合わせ。あ、ニクスさん、放火は止めてください!』
という感じだったので、セカンドシーズンとの区別が大してつきません。普通に、分けてやる必要は無かったんじゃないの?ぐらいに、段差の無い、バリアフリーなストーリーでした。
本当に、これ、セカンドシーズンと銘打つ必要はあったの?

で、勢いとしては、ファーストシーズンよりは劣ります。が、アンジェリークの格好は、セカンドシーズンの方が可愛いような気がします。
そして、無駄に、アンジェリークが多方面にフラグを立てていてビビります。待って!これ、全員攻略できる勢いじゃねぇの!?遥かシリーズで言う、八葉の同時攻略みたいな感じです。
それだというのに、レインが『全員で、また前みたいに暮らそうな!』というのです。そんなことをしたら、陽だまり亭でアンジェリークを巡る熾烈な争いが起きるのは必至です。
タナトスよりも、そっちの方が恐ろしいです。笑顔でサラっといい人のような発言をしていますが、それが示す未来は、地味で苛烈な生存競争です。
わたし的に、話の流れ上、軍配はニクスに上がったんじゃないかと思います。

結末的には、遥かと同様、主人公のノーマルエンドって感じです。
アンジェリーク、羽が生えたよ…!!!
ちなみに、相変わらず、わたしはネオアンジェリーク未攻略です。一度も、そして、誰も攻略していません。色々、全てがネタバレでした。ここまで、知ってしまってよかったのか…orz
せめて、遥か4くらいは、フルコンプします。そろそろね。

昨日は、一言で言うなら、廃人であったわけです。
ひたすらに、テレビを見ていたのです。何時間、テレビ画面を見ていたかと考えるだけで、悪寒が走ります。さあ、ちょっと記憶をさらってみましょう…あ、8時間くらいですか?そうですか、ああ、そうですか…
わたし、阿呆じゃん…!!!!

そんな阿呆のおかげで、ネオアンのファーストシーズンを見終えました。
すごいキラキラしていました。目がぁ…、目がぁぁあぁぁああ!!!
それでも、最後まで見たんだから、わたしもしぶといというか、めげないというか(笑)
実際、ゲームのほうは買ってから、自宅でプレイしたことがありません。友人宅で、しかも、BGMの代わりにプレイし続けてきました。選択肢の選び方とか、最低極まりないもので、こいつら、クリアする気あるのかよ。ってくらいです。
なので、見るたび、見るたび、ものすごいネタバレばかりのようです。

だというのに、アニメ初回の、最初の数分でジェイドが機械だと見抜いてしまいました。それもこれも、ジェットがトレス・イクスに似ていたのがいけません。トレスに似ているということは、それはつまり、機会であるということで、殺戮兵器であるということです。
それがこんな最初でわかってしまってどうする…!
恐らく、ジェイドルートをやっていく上で、とても重要なことだというのに、こんなにあっさり看破されてしまって良いものなのか。
でも、そのおかげで、ジェイドをクリアする気が起きました。心持ち、トレス・イクスを攻略する気分で頑張ります(笑)

レインの『アメイジング』が動画で見れたのは非常に楽しかったです。
ニクスは相変わらず、どうでも良いなぁ…けれど、話の中核っぽいのが複雑です。友人共々、ゲームのときに適当にあしらった記憶がありますのに。
ヒューガはヒューガでした(笑)

さあ、今日からセカンドシーズンを見始めます。
おいらは頑張るよー!これを見終えることに成功したら、次は何を見るべきかな…ま、マクロスF?
初回から最後まで、きっちり録画しているのに、見ていないマクロスF、か な?


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