今年は例年買っているニベアの日焼け止め以外を買おうと思い立ち、肌に刷り込まなくてよく、子供といっしょに使えるものを猛検索。
手が汚れず、何度だって塗り直しが簡単が良いので、パウダータイプに絞りました。
そもそもボディパウダーでUV機能があるものが少なく、検索のし甲斐が…


SALA ボディパフパウダー
4g 1200円 SPF20、PA++
これが@コスメなんかでは上位にいるようです。
確かにこのボリューム、価格、ドラッグストアなどどこでも買えるという魅力。たまりませんねぇ。
ホワイトクリアパウダーが肌を明るく見せてくれるそうで、ルナソルやトワニー、コフレドールなどのブランドを抱えるKANEBOの商品ですし、一定のクオリティが期待できます。
ルースタイプなので、持ち歩きにはやや不向きかしら?



コスメデコルテ ドゥラヴィエレガントヴェール ボディパウダーUV
15g 3500円 SPF20、PA++

こちらはコーセー、デパートブランドだけあって単価が跳ね上がりましたね。
コスメデコルテオリジナル成分のフラワーシルクパウダー配合で肌に優しく、ピンクのパウダーが色むらやすくみをカバーしてくれるそう。
グッと化粧品って感じになりましたね。
プレストタイプで持ち運びに便利そうなのが◎!
香りはアロマティックフローラルウッディ。盛りすぎでしょって感じですが、柔らかな香りのフローラルなのでしょう、たぶん。



プレディア クールミネラルボディパウダー
9g 3000円 SPF12、PA++

同じくコーセー、容量の割に高くない??と思わないでもないですが、こちら2way仕様なんですね。
乾いたパフでも濡れたパフでも使用可能、さらに濡れたパフを使って塗ればクール感アップ!真夏の太陽が怖くないという素敵なオプションといえるでしょう。
香りはハーバルグリーンフローラル、こちらは(わたしの)やや苦手な香りと想定されます。。
こちらもプレストタイプ。



エトヴォス ミネラルUVボディパウダー
8g 3000円 SPF40、PA+++

容量の割に高くない?ってまた思いましたよね。
今度はパウダーなのにSPF40という高防御力が魅力なのです!
何度も塗りなおすことを想定しているので、SPF40なくても全然困らないのですが、パフが厚みのあるタイプのようでグッとくるものがありますね。
ルースタイプで香りはイランイラン。
子供と使うには少し向いてない感じするかしら?


あとはMIMCからもボディパウダーが4/25に発売されるそう。
MIMCは安価とはいいがたいので少し迷うけれど、評判が良いので気になるアイテムです。
4月入ったらドンドン使いたいから情報が待ち遠しい。

最近、ネイル熱が高くてですね、ちょいちょい塗っているのです。
今のところ、週一でチェンジしているのと、爪の形をスクエアオフ(つめ先が四角く角が丸い形)に整えつつあります。何故ならば、わたしの指はずんぐりむっくりで、オーバル(よくあつ細長く丸い形)は似合わないのです。
そんな中、こんな本でデザインを学ぼう!と借りてみました。

しかしな、そこまでの技術と材料が揃っていないのだった!!!
なにこれ、すげー可愛いー!と見ると、スワロ使用とかあるある。ホログラムも大して持っているわけでもなく、スワロも論外、カラーだってそんなに持っていない!とちょいちょい買い込みを開始しました。
スワロを楽天SALEに合わせて、試しにちょい書い。
カラーはツイッターを利用してお勧めカラーを教えてもらい購入。
ラメ系のネイルだけ先に買わせて頂きました(グラデが楽で、テクニックなしに綺麗に見えるから)

うふふーこれで少しは真似できるかなー。
この本、他の本に比べると真似しやすいデザインが多いように思います。
羽をつけるとか、ブリオンやら3Dを駆使していない感じがやりやすいと言うんでしょうか。ベースカラーにフレンチや、ラメ、ホロ、スワロでシンプル綺麗なネイルが多いのでやりやすいです。
未だにフレンチはできないわけですが…。

おまけで、デザインシールのテンプレートが落とせるようです。
一般に売られているデザインでは内容なものが入っているので、これは便利。

さて、今日もただのグラデですが、次はスワロ付きを目指しちゃうよ…!



コーセーのデパードブランド、ボーテドコーセーの完全撤退が、今日。
2011年9月30日でした。
本当に、本当に大好きなブランドでした。

ベースメイクはアルティメーションの下地を冬場に使用していました。
(最後の最後に買おうと思ったら、完売してた!!)
(しかも、わたしの手前の客に買われた!!!!;▽;)

ポイントメイク、アイファンタジストは、わたしのアイシャドウのメインです。
画像にあるアイファンタが、手持ちの全て。
本当に使い勝手の良い、良い子達なのよー!

ラメ好きにはたまらない、ラメラメ感。
色が主張するタイプではないので、アイシャドウベースとしても使用できるのです。
まぶたにフィットするから、上に重ねるパウダーアイシャドウのモチを飛躍的にアップ!
付けすぎは、二重の溝にたまるけど、調節すればオフィスだって全然OK!
(わたしは会社でも化粧を自重しない)

ブースター美容液のモイスチュアエンゲージは、わたし史上最高のブースターでした。
これがあるから、わたしの肌はどんなときでも安定していられたし、綺麗でいられたと思う。
保湿もしてくれるタイプだったから、肌全体の保湿力が増強されて良かった。
今、別のブースターを探索中だけど、どれもまだピンとこない。
あれ以上にしっとりして、浸透を良くして、香りの良い商品ってないのかしら…。


そういえば、今日、コーセーのBAさんに『本当に長い間ありがとうございました』って言われました。
こちらこそ、長い間ありがとうございました。
本当になくなって欲しくはなかった。
大好きでした。本当に、本当に。
今度、カウンターに行くときは、マジーデコ商品を買うかもしれません。
そのときは、またよろしくお願いします。


JUGEMテーマ:化粧品





ゴルチェ、『クラシックサマー2011』


これ、本気で買おうか迷ってるんですよね。
ゴルチェのクラシック自体、わたしは相当好みです。甘い、とても甘いバニラの香り。
そして、とてもクセのある香り。明らかに、好みが分かれると思います、スパイシーなのに甘い。
そこが好きだけど、嫌いな人は嫌いだろうな…

そんなクラシックのライトバージョンがサマーです。
サマーを肌にのせて試したのは、今年が初めてなのですが、シリーズ物にありがちな『例年似たような香り』のようですね。エスカーダとか、わたしもそう思います。トップのニュアンスが違うだけで、ミドルから先は違いを大して感じられないとか。
でも、最初に出会ったサマーは良い香り。

わたしにとって、良い意味でクラシックの甘い香りがサマーにも引き継がれています。
そうです、あのクセのある甘い香りがね。
ウキウキしながら香りの変化を待ったんですが、変化はしないんですね。というか、ゴルチェクラシックだ!あの甘い香りだ!と思っている間に、スーッと姿を消してしまうんですよ。
香りがパッタリと姿を消すんです。
持続時間はだいたい3時間程度でしょうか。これは物足りない。オリジナルのEDTだって5時間は余裕で持つよ!

と思ったら、サマーだからなんですね。
サマーなのに、あんなにガッツリ香っては問題ですね。
そのための100mlのワンサイズ展開なんですね。


そうそう、ボトルは今年はタトゥーをイメージしているそうです。
くびれをむんずと掴んで猛プッシュしてやりたいです。本気で良い香り!





ポールスミス、ローズサマーエディション2011

以前、小田急のブルーベルでムエットを嗅いだら、すごいベリー系の良い香りが…!!!
エスカーダの2008年限定の『ムーンスパークル』に惚れたときのような、あの衝撃を感じました。
あぁ…良い香り!

とどのつまりは、わたしの肌に決して馴染むことはない。経験則でわかっていたけれども、それでも試さずにはいられない。
ダメだというのならば、それが確かだと、自分自身で納得しないと諦めきれない、ベリー系の可愛い香り!

さあ、肌へ!
やはり、最初、トップノートはベリー系です。ふわふわと、とても甘い香りが漂っていてとても満足。
可愛い女の子になった気持ちになります。
が、これは、そのあとが唐突に消え去りました。ローズの香りが顔を出すとのことですが、それさえ見つけることも出来ず、香りが飛びました。
こんなことってあるのね…と呆然としつつ、これは肌に合わないということだと痛感いたしました。


ボトルは、毎年透明ではなかったですが、今年は透明ガラス。
そこに薔薇の絵がふたつ描いてあります。可愛いですね、シンプルイズベストのポールスミスが好きですが、ピンクの液体にピンクの薔薇なんて可愛いセレクト、やってくれますね。

とりあえず、徹底的に合わないことを体感したので、ボトル買いもしません。
オリジナルのローズを使っている人からしたら、フルーティ要素が多いので、甘すぎる、幼稚すぎると感じられるかもしれません。




ポイントマジックPRO、『プレストパウダー』

@コスメで人気の品。
色が暗いと評判なので、一番明るい色にしようと思いましたが、中間色のミディアムベージュを選択しました。

季節の変わり目、春と秋は、例年、肌荒れがひどく、皮膚科に通わねばならないわたしです。今年は、ちょっと安定しているらしく、肌がボロボロ!という惨劇は免れているため、病院には行ってません。
けれど、この時期になるとファンデーションを受け付けなくなる事実は変わらないようです。
部分部分で毛穴落ち、テカリが頻発し、崩れる速度がハンパじゃない。こんな醜い化粧を晒して外出なんて出来ないわ!と、潔くファンデーションの使用を中断!

下地→このプレストパウダーという順番にしてみました。

下地のおかげかもしれないけれど、崩れないテカらない毛穴落ちしない。ワンダフォ!
プレストパウダーなので、ファンデーションと同等のカバー力はありません。パウダーファンデーションよりも、粉っぽい仕上がりにはなります。塗りすぎると特に。
でも、プレストパウダーとしては、優秀な部類に入るほど、カバー力がしっかり!
シミソバカスが…と言っている人は、隠れてくれないというでしょう。下地にカバー力をガッツリ持たせないと満足できないでしょう。
しかし、わたしの肌はまだ、シミソバカスに嘆いていないので、カバー力のない下地に、このプレストパウダーで十分、肌色が均一に補正されるから良い。

ちなみに、中身を空けるとこんな感じ。




パッケージはプチプラブランドだなぁ…と思うけど、開けたら結構、機能的。
鏡も大きいし、パフがふわふわ。ミラコレを試したことがありますが、アレは存外、薄いんですよね。あっちは、ブラシで乗せたほうが良いかも。
思いの外、優秀だったので、今回はとても良い買い物をしました(´▽`)

プラム色のマスカラが出るよ!

という情報を受けて、初めてボビイブラウンに足を運びました。
今まで、外資ってほとんど手を出していなかったからドキドキ。いや、本当は隣に並んだ、アディクションでマット系のベージュ・ブラウンがオススメだっていう情報を得ていたので、そちらを見に行くはずだったんですよ。
限定プラム色、恐ろしいですね。


4月15日に発売される、『ラッシュグラマーEX』というマスカラの限定色がプラム色です。
一緒にパープル系のパレットが発売されるので、もう少し紫がかった色を想像していたのですが、赤っぽい。アイシャドウはもっと深く濃い色のパープルなんだけどな…ダークトーンを期待していたから、ビックリ。
いや、しかし、それでもここまできたら試すのが女のです。

既に使っていたマスカラの上に重ねてもらったのですけど、レンガ色っぽくてセクシー。
赤々としていないで、レンガ色程度くらいなら、やわらかい目元になるし、許容範囲です。ブラウンマスカラよりも、遊び心もあって楽しいし、これとマット系のアイシャドウはきっと可愛い!いや、可愛かった!
ブラシがゴムで、毛の長さっていうのかな?それは短め。マックスファクターでゴムブラシに慣れたわたしには問題ない構造でしてよ。
繊維もないようだったし、ウォータープルーフだし、これは買いかもしれない。
もう、予約分はいっぱいいっぱいで、当日販売分に賭けるしかないんだけどね。


あと、一緒に試したのはアイシャドウとコンシーラ。
限定アイシャドウも載せてもらったのだけど、透明感があって、綺麗でした。綺麗だけど、目にあからさまにラベンダー色になるのは、もう嫌。かつて、買っていたマキアージュのパープルを必死になって使い切ったというのに、またとか勘弁!
でも、パレットはホワイト、グレー、ラベンダー、ダークパープル、ブラック、それとあと一色…あったので、色んなパターンが楽しめるところが良いと思います。

わたしは最終的に、ロングウェアクリームシャドウをタッチアップ。これのショアがマット系ベースとして優秀。
クリーム+クリーム+パウダーでアイメイクをすると、色の発色、持ちが格段に良くなります。
クリーム+パウダーだと、つけたては発色が良いけれども、パウダーが二重の溝に溜まりやすく、落ちも早いです。
わたしがパウダーアイシャドウから離れていってしまうわけですね(笑)

コンシーラはコレクターというコントロールカラーに、コンシーラの重ねづけ。
保湿力も高く、カバー力も高く、持続もよい。ただし、値段は8400円。さらに、専用ブラシがあるとな…たけぇぇぇぇぇ!
とおもいつつ、これは買っても構わない。わたしのくそ頑固なクマが隠れるというのならば、価格なんてなんのその!
美しくありたいと願わなくなったら女じゃないのさ!と言い聞かせ、自分を騙して、今のがなくなったら買います。お得なキットとかリニューアル当初はあったんだろうな…惜しいことをした。

5月13日に発売の限定色が、もう店頭に入っていると聞いてタッチアップしてきましたよ。
店頭に並べてはいませんが、言えば奥から出してくれます。見たいときは、BAさんに一言どうぞ。

今回は、オーシャンシーンアイズからベージュとブルーのパレット、カラーリングチークスからピーチ色が、フルイドリップスから4色、ネイルラッカーから4色、アイクレヨンが2色出ます。
定番商品だそうですが、毛穴隠しの化粧下地も出ます。
どれもこれも、夏?と聞きたくなるような配色なのですが、まあ、それは良いでしょう。ブルーのアイシャドウは全力で夏だったし。
ネイルのドピンクとか可愛かったですよ、ネイルしない身の上には関係ないんですけど。


◇オーシャンシーンアイズ
ベージュのほうをお試し。ブラウンメイクがお気に入りなので、ブルーはスルーです。
右下のブラウンが、カーキっぽいですね。とても綺麗な色…しかし、このパレットは全体的に地味(キラキラ、パールが共に足りない気がする)のに、このカーキだけがキラキラのギラギラ。
なんだか納得できないー!
もっと全体的にキラキラしてほしいのに、これは嫌だ!というか、若干、グレージュなカーキが似合わなくて泣いちゃう…orz
最近、気付いたんですが、濃い色のアイシャドウを使うと、わたしの顔は怖くなりますね。目力出すぎじゃろうて。
アイライン、マスカラが黒でくっきりなんだから、アイシャドウくらいはもう少し大人しくしようよ。
というわけで、スルー。

◇カラーリングチークス
ルナソルのチークは思いのほか、良い色を出すわ〜
これ、ピーチ色で白くなりすぎるんじゃないか?と思っていたけど、そんなことはない。なにこの自然に溶け込む感じ!
コフレチークはゴールドというかオレンジ寄りだったから、内側からふわっと赤く色づくような感じだったけれども、これは常に上気した頬って感じになる。
可愛いなぁ…可愛い系になれるチークですよ。夏らしいといえば、うん、夏らしい。
付けすぎたら白くなりそうなので、色の配分には注意ですかね。
問題は、わたしはパウダーチークを3色使っているということ。3色現役でこの上、新しいのを買うのはねぇ…ダメだよねー…と思いつつ、欲しいという欲求がムクムクと。
だって、あんなに可愛いチークが限定!わたしの手持ちはオレンジよりのコーラルピンクだし、これはピンクよりのコーラルピンク!ああ、欲しい…


他のフルイドリップスはリキッドルージュが好みではないのでスルー。
アイクレヨンは迷ったんですけどねぇ…買うならブラックが欲しいですが、迷っています。繰り出し式って魅力的なのよねー!
他のところも見てまわろうと思う夏。春に一歩踏み出したら、早くも夏なのだからやってらんないよね。




ニナリッチ、『レベルドゥリッチ3』


ボトルが面白くて、ずっと前から気になっていました。シリーズが既に廃盤と知っていたので、買えるものを手に入れておかないと!
ちなみに、香りはアップルパイ。そして、シナモンだというので、これはきっと外しはしないと思い切って購入に踏み切りました。
ボトル買いは失敗するってわかっているんですがね。


香水は大概、評価が二分するものです。好きな人は好きだし、嫌いな人は嫌いです。
わたしの場合、フローラル、フルーティが他人から香る分には良いと思いますが、自分には向きません。オゾン、グリーンノートにいたっては、人から香るのも好みません。サマーフレグランスを一刀両断するような好みなわけですね。
かといって、グルマン系ならばなんでも!というわけでもありません。これが香水の難しいところ。


その中でも、@コスメで評価が真っ二つに割れていました、レベルドゥリッチ3。
見れば、評価が高いか、低いかのどちらかに偏りがち。
アップルパイのような甘い香りで大好きだという人、甘ったるいのにスパイシーで重くむせて酔ってしまうという人。大雑把にはこの二つ。
なんだか、『ケンゾーアムール』の評価もコレ並に真っ二つだったことを思い出しました。


そんなレベルドゥリッチ3をいざ、肌へ!
トップはこれはブリトニースピアーズ『ファンタジー』を思い出させるような甘い香り。フルーティーですが、これは外国のロリポップキャンディーのような、人工甘味料、香料を彷彿とさせます。
恐らく、この激しい甘さで、まず好き嫌いが分かれるでしょう。
それのただ中から、じわじわとバニラとシナモンが香り始め、たぶん、ここがアップルパイといわれる所以だと思います。確かに、そう思わないでもないけれど、これは自分で作るアップルパイよりも格段にシナモンが効いてる感じが…。
そうです、わたしの場合、シナモンが相当、表に出てきます。
トップの濃厚なフルーティーの頃からじわじわと、ミドルからはバニラとシナモンがキリリと香ります。
甘い、でも、ぐっと締まったスパイシーさが巨大な二柱として構えているのがレエルドゥリッチ3。


これは好き嫌いが分かれますねー…
わたしの衣類の多くには『ケンゾーアムール』の香りが染み付いているので、これを上半身につけるのは躊躇われます。
そうでなければ、わたしの中ではアリの香りです。ドギツイけど、癖になる。
秋冬という評価がありますが、まだもう少し使えると思います。梅雨から真夏を避ければ、いつでも使って良いんじゃないですかね?
結構、面白い香りなので、レベルドゥリッチ3を足首につけて先々使ってみようかと思います。


ちなみに、わたしはフルーティー系の香りが好きです。ムエットの上では。
ただ、マンダリン、マンゴーとかは濁って香り、ベリー系はぺったりとした香りで上手い具合に軽やかさが出ないので肌に載せるのは苦手です。
だから、レベルドゥリッチ3のシナモンは貴重です!ぺったり香るリンゴをスパイシーさが拡散してくれる!
あ、香りはどことなくパウダリーでした。



バイス&バーチュ オードパルファム。
コスメデコルテから、3月16日に発売される、新しい香水です。
これはムエットの画像です。わたしはボトルをひどく愛すると同時に、ムエットにも愛を注いでいます。ボトルは香水とセットで、その世界観をあらわしていますが、ムエットも同様だと思うのです。
美しいボトル、美しいムエット、そして、香り。その全てで、その香水を現していると思うのです。
あぁ…素敵。
うっとりと、いつまでも眺められます。えぇ、わたしは香水が大好きなんです。

ボトルは画像が手元にありませんが、とても特長的な姿をしています。
通常、ボトルというのは、ひとつの噴霧口しか持たないのですが、これは二つあります。なぜなら、二つの異なる香りのボトルが、ひとつになっているからです。
1プッシュすると、二つの香りが同時に噴霧され、噴霧された先で交じり合い、ひとつの香りとして完成するのだそうです。とても、斬新なアイディアだとは思いませんか?新しい表現だと思いませんか?
インパクトのあるボトルだと思いましたが、アトマイザーには一体どうやって移し変えればよいのでしょうね。
まあ、5月になったらミニボトルが販売されるそうなので、持ち歩きたければ、そちらを持ち歩けって言う話でしょうかね。フルボトルは独特の形で、持ち歩きには不便なので。
正直、単独では立たせられないマックスマーラの、今は廃盤となってしまった『ル・パルファム』の方が、持ち歩きには向いていました。

肝心の香りですが、トップはフローラルフルーティー。どちらかというと、フローラルの方が強めで、厚く重たい柔らかい香りでした。クロエの香りをちょっと思い出す感じです。
ミドルから先は、わたしの肌では、柑橘系が強く出ました。思いの外、明るく爽やかな香り。
トップの重たさが好みだったので、これは拍子抜けと同時に、残念な気持ちになりました。あのまま続いてくれればよかったのに!
まあ、この香水のテーマは二面性なので『淑女と無邪気な少女』という表現が、わたしの肌の上ではされましたね。
背徳と美徳がテーマだったんじゃないのか…orz

くそーと思いつつ、BAさんに『これは国内向けで、海外向けの商品もあるんです。そちらは外国の方が濃い香りを好まれるので、濃く作ってあるんですよ。海外でしか手に入りませんけど』といわれたのを思い出しました。
海外向けか!わたしの鼻は海外の人の好みに近いので、気に入るかもしれません。
ただ、この香りに12000円は高くありませんか?
ゴルチェクラシックや、ルフードゥイッセイライト、シャリマー、ランスタンマジーを狙うわたしですら言いますよ、高い!


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