評価:
辻村 深月
KADOKAWA/角川書店
¥ 1,620
(2015-09-26)

短編ホラー集でした。
鬼談百景みたいな印象でしたね。
ホラーってよくできていて、ビックリするものと、背筋がゾワゾワするものと、人間って…と思わせるものとパターンが多様ですよね。

わたしは、つまりそれは原因もよくわからないけど、確実に存在しているのでは?と思わせるゾワゾワ系が苦手です。
よくできていて本当に怖くて、フィクションと知りつつも夜が怖くなります。

今回、この話の中にはそのようなタイプのものはありませんでしたが、うわぁ人間こわー!って話が多かったように思います。
あと、辻村さんって子供生まれたんでしたっけ?
著者のプライベートはあまり追わないタイプなので、あれ?という感じなのですが、妊娠しているところや子供のくだり、とても的確だったと思います。

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