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皆さんよろしいですか、汕子かわいい!
さあ、もう一度よろしいですか、汕子かわいい!

十二国記でイチオシのキャラクターのひとりは汕子なわたくしです。
見た目も可愛ければ、性格もキュート。
というか、女怪は一様に麒麟が一番な情に厚い生き物なので、みなこのように可愛いのかもしれません。

十二国記の刊行順では新潮社から出た魔性の子が最初で、そこに登場する高里要の幼少期の話になります。
月の影 影の海が王、もしくは一般人からみた十二国記を解説する話なら、これは麒麟からみた天の理を、麒麟という性質を説明する一冊と言っても良いでしょう。
麒麟がどういう生き物なのかわかりやすいですね。
あと蓬山の仕組み。

解説あとがきに多い、魔性の子を書いた時からこのように壮大な話を考えていたのだろうか、という文句にいつも同意する。
でも、ある程度形になってないとあのような話は書けなかったのだろうな、とも思うわけで、小野主上の頭の中を覗いて他国の話も見てみたいと思う。
あー新刊はいつですかー

とりあえず、読み返すたびに某かを新しく考えてしまう本なのです。

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