主人公が男性ではなく女性だったところで、勘違いに気が付きました。
火星でTOKIOになるオデッセイと、どうやらごっちゃになって記憶されていたようです。
どっちも宇宙漂流モノじゃないのよ〜と思っていましたが、雰囲気が違うのかもしれませんね。
わたし、主人公の言う『宇宙なんて嫌いよ!』に激しく首を縦に振りますよ。

宇宙大好きっ子ではないので、宇宙での仕事は全部宇宙ステーション関連だと思っています、知識の乏しさが露呈していますあね。
宇宙ゴミ、デブリというんでしたっけ?あれが大量飛来し、それによって作業していたシャトルもろとも大破、衝撃手放り出されてしまう…からスタートのお話。
主人公のライアンはこれが初めての宇宙での作業なんですね。
知識の乏しさをさらに披露すると、宇宙に出ることができるのはある程度訓練した人で、しかも複数回選ばれるなんてことあるんです?せいでい2、3回宇宙に行ければよいほうなの?
ライアンと共に放り出されたマットが非常に冷静でびっくりしました。まるでライトノベルのチート主人公ですよ!

そこから先はライアンは『まって』『だめ』『むり』の連呼というか、セリフはそれしかないんじゃないか!?と思わされるくらいで、これは高い演技力が求められる作品なんだなぁ…
宇宙って本当に一歩間違えれば死ぬので、パニックも理解できるし、いやほんと、宇宙って嫌いよ!

わたしは地球で死ぬんでいいわ。

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