タイトルほど高齢出産に焦点を当てた話ではありません。
筆者が高齢出産したので、その時にどう思っていたとか、産後、医師としてどのように思うかという内容です。
医師としてのスタンスはそんなに変わったという記載がなかったので、妊娠出産における医師としての思考は妊産婦の思考とは異なるということですね。
そりゃ、医師にスピリチュアルに走られたら困りますわね。

わたしは幸いにして高齢出産になる前に産み切りそうなので、その苦労というものはわかりませんが、やはり合併症のリスクがあがるのがしんどそうだと思っています。
あと産後がしんどそうでしたね。
妊娠してしまえば老いも若きも医師には関係なさそうだなーというのが患者としての印象です。

作中にあった院内助産院、わたしが通っている病院にもできたそうです。
なるべく医療の介入を受けたくない妊婦さんでも、安全管理がしっかりできそうな環境が整っているようだったので、選べるなら自然派志向の妊婦さんに院内助産院をわたしもお勧めしたいと思いました。
助産師がおかしいと感じたら当日でも医師の診察が受けられて、状況が悪化したらすぐに医師の管理下に入れるというのは非常にメリットがあると思います。
妊娠出産は安全性を最重視するべきだと思っているので、個人産院派にも勧めたいですね。

ちなみに、先日の健診で体重管理のためにストイックな食事をしていたらケトン体が2+で怒られました。
助産師さんからは体重管理が完璧で◎!だったので、ここら辺が医師と助産師の違いかな?とも。

  • -
  • 13:40
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment





   

PR

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM