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SNSで紹介されて気になったので読んでみました。
自分が経験した分野、結婚・赤ちゃん・育休に関しては、そのとおりよね〜!という内容です。
自分の体験に対して、データによる裏付けがされたという感じですね。

この著書の中でわたしが全くしたことがなくて新鮮だったのは男性の育休と共同親権についてですね。
男性の育休については各国で研究が進んでおらず、これだけの効果がありますよ!という研究結果はいまだに出ていないそうです。
しかし、日本の男性の育休制度というのは世界2位の充実度であるにもかかわらず、取得率が極端に低いという結果が出ているようです。
取得率の低さは実感がわきますが、そんなに充実していたとは知りませんでしたね。
男性でも1年の休みを取ることができ、67%の手当てが出るのになぜでしょうね。
だからといって男性が育休を当たり前にとると企業は実働部隊がいなくなって失速してしまう可能性がありますね。だいたい、子供がいる年齢の人は管理職よりも実働部隊に多いですし。

DVとの兼ね合いで話題の共同親権については、海外でいくつかの研究がなされているようです。
実際、共同親権が導入されると離婚後の養育費の支払い率が上昇するそうで、子供にとってはプラスの効果がみられるそうです。
逆に、婚姻中では子供への支出が抑えられ、母親の就業率が高まるそうで、子供にとってはマイナスの効果がみられるとのこと。
家庭内での妻の力が強いと子供への支出が増え、夫の力が強いと子供への支出が減り、夫自身への支出が増えるのだそうで、男ってやつはー!という結果が出ていますね。

データと合わせてみるのが面白い1冊でした。

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