初代当主、白斗が亡くなりました。
この子です。

享年1歳六ヶ月。
旭が影斎の訓練中だったため、討伐隊の頭数を増やすべく、健康値が87だった体を押して出陣したのがいけなかった。
最後の討伐場所は相翼院です。狂乱の火が灯っていたので、欲を出して勢い良く討伐してしまいました。より多くのアイテムが欲しくて、燃え髪大将に挑んで、全滅して帰ってきました。
当時の討伐メンバーは、育夜と羽翠と白斗の三人。矢張り、まだ無理でした。
育夜と羽翠は若さで持ちこたえたものの、健康値が100ではない白斗では耐え切れず、そのまま帰宅すると同時に倒れてしまいました。
初代当主の遺言は、『俺の死を 悲しむ暇があるなら、一歩でも先へ行け 決して振り向くな 子供たちよ… 俺の屍を越えてゆけッ』です。
二代目の当主は、育夜です。


白斗が亡くなると同時に、影斎が実戦部隊に入ってきましたが、育夜・羽翠の健康値が50と、非常にまずい状態でしたが、ちょうど良いタイミングで育夜が元服。
かねてから、彼女の旦那は茶々丸と決めていたので、迷わず交神。いい加減、最低位の神様を脱したいものですね。あと、二人残っています。
少しずつ、時期をずらして、羽翠も交神。二人とも、子供には付きっ切りで訓練をしたため、子供は実戦部隊でも、最初からある程度は使える子になりました。
でも、未だに、素質はあまり高くないので、苦戦を強いられています。ええ、たかだか、燃え髪大将に。


ニューフェース。
音江(おとえ)

両親は、育夜と茶々丸。
父親に似たら耳が生えたのだろうかと疑問に思いつつ、育夜寄りの色を受け継ぎ、妄想が逞しくなります。
初めて見たときに、女の子だと思っていたので、イツ花に『男の子です!』といわれたときには、ビビりました。現在、4ヶ月で反抗期を迎えつつある彼は、自分の名前に少々不服を覚えているようです。
育夜曰く、『女の子だと思ってたんだもの。茶々丸も教えてくれなかったし?それ以外の名前考えてなかったし?』です。
でも、美人顔(´▽`)
白斗で途絶えた剣士の職業についてます。攻撃力を重視。


伽藍(からん)

羽翠とお焔の子供。
薙刀の一族にすべく、彼女の職業は薙刀士です。奥義が出来るまでは、こうして地道に固定していきます。
お焔の子供にしては大人しいです。羽翠の水のステータスと、お焔の火のステータスを程よく受け継いだ子です。
ここの二人は、かかあ天下なので、何かと伽藍は母の味方です。

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