女王蜂―捕縛 (リンクスロマンス)
女王蜂


わたしに、突然の補給期間を発動させた一冊です。
ほしーい、ほしーい、とわめいていた日からすぐに購入したので、もうどれだけ前の購入ですか?『愛で暴く』よりも前に買ってたんですよ、一応。
すっかりわたしの本棚の中でカバーをかけられ、さも普通の本と同じように並んでいました。実際、西尾維新の人間シリーズの隣に鎮座しています。ジャンルはまったく違うのに!

大元は、同人誌だったと思います。
どれだったかの同人誌に、女王蜂という短編が載っていまして、まあ、実際やってるだけの短編だったんですよ。それの長編化というところだと思います。
短編のときだと、リンクスにおける最初のエロスしか書いてありません。でも、濃いんですけど!
確か、いっしょに、薔薇の名前と恋のから騒ぎシリーズが載っていたような気がします。そして、売ってしまったような気がします。
補給期間は波なので、いらない!と思ったときには潔く売り払ってしまうんですよ、わたし。家の中においておくと、いつばれるかわからない爆弾と化しますからね。親にばれた日には切腹するしかありません。


受けが相変わらず強気で、攻めが相変わらず強引です。
水戸作品は攻めがわたしのツボをつくのですが、アレ?思ったよりこないぞ?『愛で暴く』の攻めは大好きです(笑)
でも、攻めは『セラフィムの夜』が一番好きです。よーく考えたら、あっちは、ふ●なりのカテゴリに入るんじゃないですか!?今、気づきましたよ。手元においてから何年たったってか!

水戸作品はこれでしばらく要りません(笑)
補給期間も、これを買った瞬間に終わりました。恐ろしいですねー

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