11月の19日から、2週間。
廃人のようにディスプレイに張り付いていた、ファーストシーズン。
セカンドシーズンは、帰宅後に、1日1話または2話のペースで消化し続けました。ある意味、長期間に渡って廃人でした。
阿呆ですか?阿呆です。
あの期間、生活の中心に、ネオアンを据えて活動していました。

さて、ファーストシーズンのラストで、
『団結高まる陽だまり亭、アンジェリークに忍び寄るタナトスの影。幸せは常に不幸と隣り合わせ。あ、ニクスさん、放火は止めてください!』
という感じだったので、セカンドシーズンとの区別が大してつきません。普通に、分けてやる必要は無かったんじゃないの?ぐらいに、段差の無い、バリアフリーなストーリーでした。
本当に、これ、セカンドシーズンと銘打つ必要はあったの?

で、勢いとしては、ファーストシーズンよりは劣ります。が、アンジェリークの格好は、セカンドシーズンの方が可愛いような気がします。
そして、無駄に、アンジェリークが多方面にフラグを立てていてビビります。待って!これ、全員攻略できる勢いじゃねぇの!?遥かシリーズで言う、八葉の同時攻略みたいな感じです。
それだというのに、レインが『全員で、また前みたいに暮らそうな!』というのです。そんなことをしたら、陽だまり亭でアンジェリークを巡る熾烈な争いが起きるのは必至です。
タナトスよりも、そっちの方が恐ろしいです。笑顔でサラっといい人のような発言をしていますが、それが示す未来は、地味で苛烈な生存競争です。
わたし的に、話の流れ上、軍配はニクスに上がったんじゃないかと思います。

結末的には、遥かと同様、主人公のノーマルエンドって感じです。
アンジェリーク、羽が生えたよ…!!!
ちなみに、相変わらず、わたしはネオアンジェリーク未攻略です。一度も、そして、誰も攻略していません。色々、全てがネタバレでした。ここまで、知ってしまってよかったのか…orz
せめて、遥か4くらいは、フルコンプします。そろそろね。

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