参考までに、わたしはこの歌、歌えませんからね。
では、誰が歌ったのかというと、某国会議員がノリノリで歌っていました。国会議員にコネがあるの?とか言わないでください。社長です、社長。
全然乗り気じゃない、選挙の決起会の手伝いなんかやらされたんですよ。当日の午後に、手伝いに来い!といわれて。
で、やっぱり、酒の席だし、面倒だし、つがれるし、やってらんねー!と思っていたところにカラオケだし。
わたしともう一人の女性とで、LOVEマシーンを歌わされて、チッ!と思っていると、某国会議員はこれを選曲。知らないし、演歌みたいなタイトルだし、しかたねぇなぁ…ノリノリのフリだけは完璧にこなします。だって、盛り下げたらまずいもの。
なんて思っていたら、何なのこの歌…!!!!
思わず、顔がほころんでしまうような、ホモ曲!(絶対に違う)
男同士の恋愛を、大絶賛するような歌詞で、わたし一人だけ、心の底からニコニコしてしまいました。

参考までに、
『嗚呼 一点の曇りもなく 男同士が惚れたから 今度生まれりゃ 百年先の ふたりで竜馬をやろうじゃないか』
で、ホモ曲だと確信しました。
そして、
『嗚呼 満天の星枕 男同士が眠っても 今度生まれりゃ 時代を変える ふたりで竜馬をやろうじゃないか』
で、トドメの一撃でした。

もー、何なのこの曲!!!!!!
激しく愛を語っているとしか思えません。国会議員の先生を前に、みんながムリムリにノリノリなのを尻目に、わたし一人だけ内心激しくヒートアップです。
先生、素晴らしいです!セレクトに感動しました!!
世界には、まだまだ普通と友情という名をかぶったホモ曲が埋もれているのですね!
わたし、目が覚めました!もっともっと、探してみたいと思います!

でも、最後の写真撮影だけはいただけないと思いながら、この曲を胸に刻みました。
誰か、男同士でデュエットしてくれないかなぁ(笑)

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