ポールスミス、ローズサマーエディション2011

以前、小田急のブルーベルでムエットを嗅いだら、すごいベリー系の良い香りが…!!!
エスカーダの2008年限定の『ムーンスパークル』に惚れたときのような、あの衝撃を感じました。
あぁ…良い香り!

とどのつまりは、わたしの肌に決して馴染むことはない。経験則でわかっていたけれども、それでも試さずにはいられない。
ダメだというのならば、それが確かだと、自分自身で納得しないと諦めきれない、ベリー系の可愛い香り!

さあ、肌へ!
やはり、最初、トップノートはベリー系です。ふわふわと、とても甘い香りが漂っていてとても満足。
可愛い女の子になった気持ちになります。
が、これは、そのあとが唐突に消え去りました。ローズの香りが顔を出すとのことですが、それさえ見つけることも出来ず、香りが飛びました。
こんなことってあるのね…と呆然としつつ、これは肌に合わないということだと痛感いたしました。


ボトルは、毎年透明ではなかったですが、今年は透明ガラス。
そこに薔薇の絵がふたつ描いてあります。可愛いですね、シンプルイズベストのポールスミスが好きですが、ピンクの液体にピンクの薔薇なんて可愛いセレクト、やってくれますね。

とりあえず、徹底的に合わないことを体感したので、ボトル買いもしません。
オリジナルのローズを使っている人からしたら、フルーティ要素が多いので、甘すぎる、幼稚すぎると感じられるかもしれません。

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