三浦しをんのエッセイが好きなんです。腐女子としても楽しめるので。
そこから、エッセイというものは楽しいんだな。と思うようになりました。
とはいえ、小説をメインに読むので、ほとんど手を出すことはありません。

それが、まあ、ね!目から鱗って言うんでしょうかね!
マンガなんだけど、このセンスがわたしはすごく好き。カッコイイ。
基本的に子作り話というか、子育て?まあ、どちらでも良いです。『繁殖』の単語で察してください。
(ただし、エロにあらず)

わたしがこの人が好きだと思ったのは、そんな繁殖話ではありません。
生き方でもなく、その信条という言葉に近いものだと思います。考え方というのが妥当かな?
世間様のこういうところが、私は嫌いだ。という、そこに確かに!となるのです。
ああ、その『世間では』とか『普通に考えて』とかいうのが嫌いなんです。
人は人、よそはよそ、違って当たり前なのに、認められなくて否定されるのって大嫌い!
(けれど、わたしはどちらかといえば内弁慶)

世間ではこう言われるけれども、わたしはこう思うのよ。とハッキリ言えるところが好きになりました。
名前は知っていたし、ファンが多いことも知っていたけれど、今まで手を出していなかったのです。
今、そのことをとても後悔しています。
小説のほうにも手を出してみようっと。

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