紅蓮の華
紅蓮の華


●道攻めあるよ!って言われたんで買っていたのを、すっかり忘れていました。
わたしの記憶なんて所詮そんなもの。
この作者と言えば、ローマの休日だったか、なんだかを取り上げた作品で、アマゾンレビューが☆ひとつとかいう衝撃の数値をたたき出していたことしか覚えていません。
大変不本意なところしか覚えていなくて申し訳ないくらいです。


で、確かに●道攻めありました。珍しいなぁ…同人誌でも、オンラインでも、商業誌でもあまり見かけないんですよ。
なんででしょうねぇ…イチオシなんですけど。不思議です。
中身は、七割方エロスという気がしました。某セラフィムの水戸さんだって良い勝負じゃないかと思うんですが、目を瞑りましょう。水戸さんは一冊につき、エロス3回くらいのペースですからね。
『女王蜂』買う気満々です。

話がずれました。
ネタは極道でした。極道は嫌いじゃないんですが、これはイマイチ、ぐっと来るものがありません。
エロだけあっても萌えないんだ…!!最初からラブラブしているのに抵抗があるって、これ、水戸魔力?
なんだかなーと思いながら、読みきったんですが、あのエンディング納得いかないよ、わたしは。こんな大円団、わたしは嫌だぜ!
みらくるのーとんで、兄貴ルートをプレイしたときに良く似ています。


悔しいので、アレはいいです。
明日は、アキバでいい加減、リーダーズ買ってこようかな。呪いコノエほしい。

あなたをひとりじめ
あなたをひとりじめ


この人の本は前に一度読んだことがあります。
どっちもゴツくて、どちらかっつーと、年上右が多かったのを覚えていて、手を出してみました。
そしたらまーオッサン右ばっか!
買ってよかった、神様ありがとう!と思いました。大げさですか?あんまりないんですよ?リーマンじゃなくって、親父が右って限りなく需要が少ないらしくてないんですよ?親父左はあるくせに!
そんなこんなで、嬉しくって、わくわくしがら読んでました。
やっぱり世の中おっさんだって。


あまりにも嬉しかったので、今度他の本も買おうかと思います。
なんとなく、画風は読む人を選ぶなぁ…と思うので、無理な人は多いだろうって感じです。
全体的に、少女マンガとか、BLの可愛い系の絵ではないです。ちょっと特色のある絵なので、綺麗な絵が見たい人はダメだと思う。
樹要さんが好きな人とかは完全にアウトじゃないかなー
でも、おっさん受けが嬉しかったので、関係ありません。

おいしいおっさんをありがとう!

くちびるから愛をきざもう
くちびるから愛をきざもう


これも、友人に借りた一冊です。
ホんモのが足りない!というのは現在進行形なので、街中で男を見てはニッコリしています。意味もなく右左決めてみたり、仲よさげだったらガチだと決め付けてみたり、ニッコリ微笑みながら、内実、下心に満ち溢れています。


年下攻めはわたしの大好物のひとつです。
年下攻め、親父受け、●道攻めがわたしの三大萌えどころなのですが、今回はひとつだけ。なかなかないですねー全てを網羅しているもの!問題は三つ目だと分かっているんですが、譲れません。譲りません、萌えだけは。

話の主眼が、過去にあるのか、現在にあるのか良く分からなかったという点で、少し評価の下がる作品です。
現在をあらわすために過去が必需であるのは分かるのですが、過去に重きがおかれすぎたように思います。現在がメインだというのなら、もう少し過去は手短に的確に終わらせるべきだったと思います。
つまり、過去編が長いのです。本編である現在が、食われてしまった感がありました。

短編のほうは、上記のメインを経ているので、非常に楽しかったです。
余談としては、これくらいの話があるとファンは楽しいと思います。何せ、年下のほうが甘え上手で、攻め上手ですからね。
萌えを求めてもいいならば、受けはガタイが良くてもよいんじゃないですか?見目麗しくないといけないんですか?いいえ、そんなことはありません、漢受けっていう素晴らしいものを知らないんですか?萌えます、可愛いです…あ、うざいですか?
えー…楽しかったです!


久々にルビー文庫を読んだということに気づきました。
昔は、腐女子じゃなかったけど、読んでたなぁ…

こんなハズじゃなかったのにさ
こんなハズじゃなかったのにさ



あいっかわらず、高月 まつりさんはテンションが高いです。
足りない!ホんモのに飢えている!といったら、友人が貸してくれました。かくゆう彼女も一時期、一日一冊のペースだったそうで…恐ろしいものですね。
サクサク読んで、足りない分をどんどん補っていこうかと思います。
カモン、BL小説!


個人的にはショタよりマッチョというか、ガタイ系が好きです。筋も嫌いじゃないですけどね。
なので、ガタイのいい人が右だとウキウキします。いい感じにツボにはまってくれてどうもありがとう!
しかし、高月さんは、伯爵シリーズの番外編を読みましたが、ちょっぴりイロモノ系なのはどうしてでしょうか。何故、いつもこんな高いテンションを維持できるのか謎です。
『ラブショップ・ゴーゴー』のテンションは過去稀に見る素晴らしさだと思いました。ノンケをあそこまで走らせるって素晴らしい。
ええ、そんな感じで、バイだとよりいっそう展開が早いです。おいおいおいおい、三十路がこんなに可愛らしくてどうするんだ。スーツって可愛いじゃないか、それこそ素晴らしい追加オプションじゃありませんか!
右が妄想癖とかいって、笑える設定なのも高月さんならば許せます。魔術。


流石に勢いのある作品を書く人なので楽しめますが、結構、ノリはいつでも軽いですね。
たまには、長編とかやら無いですかねぇ…じっくり腰をすえて読んでみたいです。


あ、ボーイズラブは完全なるファンタジーだと思います!
でも、世の中の半分は男なのだから、その更に半分くらいはホんモのだったら楽しいと思います。わたしが。

メガネで、学ランBLコミックアンソロジー (kobunsha BLコミックシリーズ)
メガネで、学ラン


先生、外国人っていう設定なのに、穴、穴っていやに流暢ですね。
神葉さんがおるー!!!ていう理由で買ったアンソロでの話です。


参加している人のコメント欄で、ブレザーはスーツという形に変化して楽しめるけれど、学ランは中高限定で萌える。みたいなのがありました。
もっともだな。なんて思った自分は重症だと思いました。

そして、学ランといえば、応援団って最高に可愛いと思いませんか?青春って感じがして、遠くから見ている分にはすごく好きです。滴る汗が、尚更に青春って感じです。でも、近くに寄ってみると、汗臭いだけなので嫌です(微妙な現実感)
ホモとBLがまったくの別物なのと同じように、メガネで学ランとか、スーツにメガネとか、ネコミミとか完全なるファンタジーだと思います。

じゃあ、お前、ナマモノ無理なのかよ。っていわれたら、全然イケちゃうよ。て返答できる自信があります。
バイト先で、ちょっとお茶目な人を見たときに、受けかなーそれとも攻めかなーと真剣に悩んで一日を終えたことすらあります。結局、結末は攻めでした(いらない報告)


やけに安売りされていましたが、理由は多分、続き物っぽい話が多かったからだと思います。
前の話がないと分からないものがチラホラ…悪くないんですけれどもね。
あと、神葉さんがコラムでショックだった…し、神葉さん…orz
でも、あのテンション素敵です。
しかし、意外に卑猥でビビる。

秘書の恋


ずっと前から出していたことは知っていたんですが、お金の都合の関係だったり云々で、やっと買えました。
欲しかったんですよ、秋葉さんの本。
普段は十二国記のサークルで活動しているのを知っています。更にいうなら、ひっそりサザエとか…
再録はちょっとずつ買い集めているところです。十二国記はそろえたのかな?
個人的には、オリジナルの再録が非常に楽しかったので、この人のオリジナルは信用できる!と思っています。


メインのカップリングは、種村と谷崎です。
どちらかっていうと、種村のほうが好きです。十二国とか知っている身としては、頑丘と同じような感じで好きです。攻めポジションのはずなのに、明らかに受けっぽい感じが可愛くていいです。
所詮、おやじっぽいほうが好みなんですよ…!
てゆーか、あーゆー哀れなんだか、幸せなんだか良く分からない弄られキャラ好みなんですよ…!
ああ、久々にホモでほのぼのしました。
買って損はないなぁ…この人の話はいつも、ほのぼの出来ていい。


一緒に、しおせさんの本も買いましたよ。両極端じゃない?とかいうコメントは聞きません。
たまたま●道攻め出てきて、テンション上がったけど、いいじゃないですか。たまには。
秋葉さんが書いた、エトワールもちょっぴり読んでみたいです。

コードネームは花嫁 (キャラ文庫 し 3-10)
コードネームは花嫁


愁堂作品を一度読んでみたいと借りていたまま、読んでいなかったのを読みました。
わたしの場合、波があるので、その波に乗らないと、進みません。最近は、ゲームというか、俺屍が圧倒的に優勢で、それ以外のことは手についていませんでした。
あ、でも、最近になって、アニメとドラマを消化し始めたんですよ!
再び、ゲームを離脱し、別のものに移動できるのか。それとも、ペルソナ3に戻って、次こそクリアまでがんばり続けられるのか。P3は7月6日です、今。


まッ 表紙から察することが出来るように、ホモ小説です。
わたし的感覚で言わせてもらえば、キャラ文庫はストーリー重視が多いです。なんとなく。ホモのなかでも、リリカルなイメージがある。おかしいでしょうか。
プラチナとか、なんか表紙がキラキラしているほうがエロ重視のような気がします。
ただ単に、わたしの無意識セレクトがそうなのかもしれませんが、そんな気がします。

そんな感覚的な話ついでに、コードネームは花嫁の感触は、悪くもなく、格別に良いわけでもなく、です。
楽しいんですけれど、前に読んだ、真船るのあさんを思い出します。あとは、高月まつりさん。勢いもあるし、問題ないのは確かなのに、何か物足りない。
高月さんは『ラブショップ・ア・ゴーゴー』でしたっけ?あれが楽しかったです(伯爵シリーズじゃないわたし orz )
最終的に、二人とも幸せそうだね!ハッピーエンドだね!と祝福します。
が、あれかなぁ…長編体質なんでしょうか、やっぱり短いような気がして仕方ない。BLはファンタジー小説だと理解していても、物足りないぜ…!


今度は、久々にセラムンが読みたいです。よくわかんないけど、無性に。

ジュネコミックス ピアスシリーズ
ジャングル・キング


借りました。友人を経由して、わたしのところまでやってきました。
断じて、ベーコン熱があがったわけではありません。帝国千戦記をプレイしたって、ホモ萌えしません。さほど。
でも、オリホモだけは慢性的に補給しています。商業には手を出しませんが、気が付けば、ここからだけは手を引いていない。うーん、ずっと下火?
コミケは恒例行事と化してしまったのか、今はやる気が出ませんが、J庭だけは今からワクワクしています。


しゅしゅしゅ作品は『部長と竹田くん』がファーストコンタクト。
その段階で、結構、いやかなり?テンションの高い作品だとは思いました。あんなに笑いがこみ上げてくるBL漫画は『課長の恋』以来かもしれません。
なので、これが特別にテンションが高いと思っていたのですが、もしかしたら、しゅしゅしゅ作品って全部これくらいのテンションなのかもしれないと、新しい世界に足を踏み込んだ気分です。
ここまでおおっぴらに、そして爽やかにホモエロなのは久々です。
水戸作品が基本的にストーキングなんで、これは新手のように感じられます。つーか、BL漫画は同人誌が中心なので、比較は意味を持ちません。


清々しいほどに阿呆っぽいギャグだと心底楽しいというのが分かりました。
もー愛が付けば何でもいいんですね。若干、引きますがね…
つーか、本編よりも、巻末のヤオイコン気になる。

略奪せよ
略奪せよ


フルメタを読んだときに、「愛してる」なんて台詞を、BL小説でも滅多に聞かないといってごめんなさい。
水戸小説はしょっぱなから、「愛してる」のオンパレードな小説でした。
いやー久々にBL読んだから、すっかり忘れていましたよ。水戸作品は一途(溺愛ともいう)×強気(ツンデレ?)作品ばっかりなのでした。なので、攻めが一方的に受けに対して、愛してるを連呼するのを忘れていました。
流石の水戸クオリティは何もかもがテンションに押し流されていくように、話が展開して良いですね。
今、ホモは食傷気味のわたしですら、未だにいけます。え?ホモが食傷な割には水戸は濃くないかって?BL小説の本格的なファーストコンタクトが水戸さんなので、そこらへんの感覚はとっくに麻痺しています。


ドラマCDになってだけあって、今までの話よりもだいぶ落ち着いています。受けのテンションがね…テンションがね…格段に低いって言うの?まともって言えばいいの?
言い方は微妙ですが、落ち着いた話だな。とか思ってしまいました。
「子供は何でも知っている」シリーズだったり、「恋から」だと、主人公が一話に一回は盛大に奇声を上げないといけないような機が強いていたんですが、そうじゃないということが証明されました。
攻め側も常時べったりじゃなくても良いんだ…と認識を新たにしたんですが、掻っ攫った段階でもう駄目なんですかね。
しかし、次の巻は、強奪せよ?あれ、何かが違う?侵略せよ、ですか?いまいち、購入意欲が湧きません。
やっぱり、今はホモエロの波は来ていないのですね。


あ、蔵王さんが挿絵をすると、なんとなく水戸作品でもエロさが薄れますね!
その真逆に位置するのが、門地さんですね。あの人が挿絵を書くと、小説本体がエロいのか、あの人の挿絵だけが飛びぬけて色気たっぷりでエロくみえるのか、判別が付かなくなります。
水戸作品は、基本、エロは濃い目らしいです。麻痺してますけれど。ファーストコンタクトがこれじゃあ、もはやわからねーよ

あふれそうなプール 1 (1)
あふれそうなプール 1 (1)


画像はないようですね。でも、表紙絵の鉄央は美人ですよ。見かけたら、手にとって見るといい。

この本は、自分で買ったわけでも、図書館にあったわけでも(…)ありません。普段は、こっち系を一切買わない友人が、うっかり、何を間違えたのか買ってきた作品です。
読んでいたらホモだったとかいって、どれだけですか!(笑)
でも、たぶんね、帯見たら大半の人が変だと思うんだ。腐女子なら確実に、普通の漫画じゃないって気づくよ。
『俺を抱き寄せ、それは意外なほど自然に、俺の体に火をつけた』
ですからねぇ
一人称俺だし、表紙も男だし、帯にこだか和麻の名前があるしね。


そんな感じで、読み始めるよりも前に、爆笑の渦に攫ってくれた漫画ですが、中身はシリアス調です。
どちらかっていうと、青春もの。『BANANA FISH』よりも人間関係複雑です。ぶっちゃけ、途中までキャラクターの顔と名前が一致しないし、木津と良太の区別が付かないとか言う、ひどい事態に陥っていました。
あっちは、アッシュと英二さえ把握していれば、残りは雑魚みたいなもんですよ…!主人公カップル(語弊がある)が全てです。

まあ、たぶん、文庫漫画で3冊くらいありそうですけれども、程よく楽しめると思います。ストーリー重視のホモ漫画ほど楽しいものはない。こういう点ではファンタジー小説の上、普通の恋愛ものより楽しいです。
どこで、どう、矜持を曲げて、相手を許容するかが楽しみでね。
巻末の書下ろしを見てしまったので、なんとなく、二人がどうなったのか分かってしまいましたが、紆余曲折を見てみたいので、ぜひ続きを買ってくれるといいな…!


レンジャーバトンが友人から再び回ってきていましたが、同じ色だったのでスルー。


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