シャーロック・ホームズって、面白いですよね。シリーズ1作目は劇場で見ました。闘う探偵って珍しくて面白かったのです。
その続編ですから、ホームズくん戦いますよ!
前作はワトソンが結婚するよ!というところで終わっていましたので、今作はワトソンくんの結婚式だよ!から始まります。
ホームズくんはずっとワトソンくんが結婚するのをよく思っていないようだったので、ホモなの?と思っていましたが、今作で疑惑が更に深く…!
ワトソンくんの結婚はいや、モリアーティ教授との争いにワトソンくんに危害が及ぶのはいや、ワトソンくんが巻き込まれたからにはワトソンくんの最愛の妻だけは安全確保、ワトソンくんとダンスが踊りたい!
そんなホームズくんの恋の行方は?!

今作はモリアーティ教授との対決編なのですが、どちらも超人的な能力をお持ちのようで…シャドウゲームという予測と直感で未来を見通し相手と戦う能力があるようです。
ラスト辺りでホームズくんに対して『シャドウゲームを使えるのは君だけはないのだよ』というモリアーティ教授が。
ちょっと待てよ…これは、あくまでも予測と直感で相手の動きを予測するだけだろう?
つまり、だ。
二人は妄想世界でバトルしてる…?

盛大に笑ったあとで、二人は滝壺へ。
ラストはホームズくんは実は生きていた(しかも、ワトソンくんの書斎のソファに化けているというストーカー行為!)ので、さらなる続編もありえる。
モリアーティ教授についても『二人の遺体発見は絶望的』とされているだけであって、死んだのかどうかは不明。
これはもしかして本当に続編もありえる?

ジョニデのCMが面白かったので、ぜひ見たい!!と思っていたのに、気づいたらDVD出てました…。

吸血鬼モノって好きなんですが、こんなコメディな吸血鬼は初めて。
というか、こんな主人公がクズなのは初めて!

そもそも、よ。そもそも、なんで吸血鬼になったかといえばよ、人間だった頃のジョニデが召使の女の子に手を出して、完全にセフレ扱いして、お前は身分が違うから妻になんてできるわけ無いだろ、フフン!俺は同じ階級の女の子と結婚するから!とやるからよ!
召使の女の子がたまたま魔女だったので、呪われて吸血鬼にされてしまったわけで…超クズ!
お前がクズ男だから吸血鬼に成ったんじゃーん!!!

と、ふんがふんがしながら見てました。
最終的に、ジョニデはハッピーエンド。
ジョニデの末裔たちも…うーん、ハッピーエンド???
海外ではTVドラマシリーズがあったようで、映画では解説されていない部分が多いです。伏線とか消化して終わって欲しかったな。
なんとなーく、ジョニデが出てる映画ってDVDで足りるような気がしちゃうのはなんででしょうね。

  • 2013.05.02 Thursday
  • TIME

評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 991
(2013-02-06)

そういえば、CMを見て面白そうだなーと興味津々だったんです。
でも、CMって映画の美味しいところをすべて集めているから、作品はCMを超えないんだろうなーって思っていました。
興味をそそる内容かつ、チラリズムが重要です。

映画の舞台はタイム・イズ・マネー。
自分が持っている『人生の時間』で生活のすべてを賄う世界。すべての人には生まれいでた時に『1年』の時間が与えられている。その時間は25歳になった時から使用でき、それ以前は大人の庇護下に置かれている。
裕福な人は不死に程近い命を得て、貧困にあえぐ人は明日の命さえも危ぶまれる。

舞台設定はすごく楽しそうなんですが、ここで疑問点。
25歳で体の時間が止まるため、実年齢25歳も、実年齢100歳も体は同じ。さて、ここでわたしが疑問におもうのは、人口増加。
25歳だということは、おばあちゃんもまだまだ子供を産めるし、孫だって産める。え?増える一方じゃない??
富裕層の人口が増えれば、その分だけ貧困層の人が死なないと時間が足りなくなるので、貧困層に対して、産めや増やせやの政策がとられるということ?
まったくもってわからない…!
おそらく整合性がとれてないと思われる。誰だよ、設定考えた人!
もしかしたら、必ず破綻する社会を描いているのかもしれないので、その点では間違っていないかな?

オチがオチきれていないので、もうちょっと頑張って欲しい映画だった。
がんばれハリウッド。実写化だけではやっていけないぞ。

壇蜜!壇蜜!

ゴールデンウィークは引きこもって映画三昧する!とゲオに足繁く通っていたため、とても目についたんですよ。それに、壇蜜だし。
壇蜜の演技は見たことがないから、さあ、見ようじゃないか!エッチなお姉さんがお仕事ですからね!
でも、AVみたいな内容だったら嫌なだーとあらかじめ、ストーリーは読んでおきました。Wikiで。

簡単に説明すると、某企業に転職したプレイボーイの『僕』は物憂げな色気のある人妻(壇蜜)に猛烈なアタックを仕掛ける。でも、人妻はなびかない。
しかし、唐突にいたす機会がやってくる。いたしてみたけど、何かが他の子と違う。はて?
実は、人妻は人様に調教されていたのです!しかも、自分といたしていたときとは全く違う興奮した様子で男のプライドがズタボロ。でも、離れられない!。
人妻を調教した本人に遭遇したので、彼女の過去を、なぜ調教されるに至ったかを聞いて、それでも人妻が恋しい。
調教主の目の前で、人妻と致してみたけれども、やはり調教主とした時のほうが気持ちよさそうで、男のプライドはズタボロ。だというのに、悲しい性でビンビン。
そこで、調教主から、もう奴隷はいらないと突き放されてしまった人妻から一言『私の奴隷になりなさい』

まあ、こんなかんじで、うん、中身なかった。
そして、AVでもなかった。安心して見れたけど、親や子供とは一緒に見れる内容じゃない。エロスですもの。
正直、もう少しダークでえぐるような内容を期待していたから、ピンボケした中身にしょんぼり。
単純に考えたら、壇蜜のPVにすぎない…orz

あと、『僕』役の俳優さんが貧弱すぎて萎えた。男はがっちり体型の方が魅力的。
いや、待てよ、逆にこの貧相な体の男を登場させることによって、その『僕』の滑稽さを強調しようとしているのかもしれない!そうだとしたら、きっと正しい。
いずれにしても、セクシー映画はきっともう見ない。

ブルーレイの初回限定盤欲しいですねー欲しいですねー!再生機器がないんですけど!(買えよ)
ロード・オブ・ザ・リングのときはコレクターズエディションとスペシャル・エクステンデット・エディションと買い揃えたのち、ブルーレイBOXが出たという惨事がありましたので、今度はブルーレイBOXが出るまで待機の予定なのです。
だからですね、レンタルです。レンタルですよぅぅぅぅう!!!

でも、待っていました、もう一度見れる日を!
トーリン、イケメン!ツンデレ王子!キーリ可愛い!きゅんきゅん!!
うっへっへーとなりながら、にやにや見ていたわけでございます。楽しかったわー。

最近、他の映画もレンタルして見ているので、他との比較になりますが、ホビットは山場がありませんでしたね。
あからさまに盛り上がるところがなく、ふわっふわっとたまに浮上しては物語が進んでいくので、途中でマンネリを感じるかもしれません。
そこは、わたくしファンですからね。萌えでカバーできますとも!
普通にストーリー的には、波瀾波瀾で大変な冒険!というものなので、映画の脚本が悪いわけではありません。
こういうストーリーなのです。楽しめない?フフン、ドワーフに対する愛が足りないわよ!
トーリンのイケメンっぷりと、ツンデレに萌えなさい!

ドワーフたちがいっぱいいますが、ちょっと愛が偏った作りになっていません?
トーリン、バーリン、フィーリ、キーリばかり愛されすぎていません?特にキーリが無駄に愛されていません!?可愛すぎるんですけれども。
くっこれが、罠…!

もう第2部の前売り券は発売されていますので、さあ、さあ、早く買いに行かねば…!

評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 2,743
(2011-04-23)

前夜、やっていましたね、SP野望篇。
テレビドラマのあと、映画化と知って待ち続け、そして見た作品。
このドラマ楽しかったのー!
真木よう子のメジャーデビュー作のようになっていますよね。

内容はドラマの続きなので、ここから見ても楽しくないと思う人もいるでしょうが、ちょっとしたパニック映画と思えば楽しめると思います。
岡田准一ファンには、スーツ萌えもできていいと思いますよ(笑)
わたしはスーツ姿の男性が総じて好きなので、眼福よの〜と言いつつ見ましたが、堤さんのような人はいいけれど体の緩んだ人のスーツは許さんぜよ!

リアルタイムで見ていた身としては、野望篇上映の後、革命篇まで1年もかかったのは悔しい。
もっと早くに見たかったし、革命篇ですっきり終わらせて欲しかった。
なので、今更?といわれるテレビ放映は続編発表の布石なのだと信じています。次はきっと公安メインよね?そうなのよね?

いつか、SPのDVD欲しいです。楽しかった!

評価:
---
メディアファクトリー
¥ 2,350
(2010-10-08)

休日ということで、映画でも…と見ましよ。
ダーリンの頭ン中が非常に楽しかったので、そして、ダーリンは外国人の方も楽しかったので、映画も!
井上真央かわいいわね!で見始めたんですけれども?も?

漫画とちょっと違うような?
この人の描く漫画と雰囲気が違うような気がする?映画だから?
漫画の最初のあたりって、こうやって始まっていたんだっけ?
トニーとさおりの出会い編&結婚までのお話だったっけかなー?

ほのぼの感が好きだから、なんだか物足りないわ!

最近、DVDを買うか、ブルーレイを買うか迷うようになりました。
結局、レンタルしているわけですが、そろそろ考えなければなりませんね。ホビットのDVDが出る頃までには!

ディズニー映画を良い年をした大人が借りるのは抵抗がありますが、ディズニーだし、大丈夫かな?
良い年のおっさんがガンダムとか借りてるのを思えば、あれだって仲間よ!

なんでディズニー映画かといえば、2月にディズニーシーだけでやっているバレンタインナイトに行ってきたからです。
ツイッターで知り合った方と一緒に行ってきたのですが、まあ、素晴らしく楽しくてね!
そうしたら、ディズニー映画で見ていないものが見たくなったのです。あとは、アリエルとかもう一度見たい気分。
ディズニーはすごい魔力を持っていますねー。この魔力も日本でだけ絶大で、海外では子供にしか人気がないと聞いて愕然としたのですが、これって本当?

そんなディズニー、確かに作りが低年齢向け。
主人公18歳だし、画像の作りとかストーリーとか、確かに子供向けの気配を感じます。童話なんて、たいがい主人公はうら若き乙女なので仕方ない!
それに、ラプンツェルの話自体、そんなにきちんと覚えてもいないので、全然OK、楽しめるよ?
髪の毛が長いのは原作と同じでしょうが、髪の毛が光って魔法の力を持っているのは元からなのかな?
とりあえず、ながーい髪の毛を抱え込みながら走っているラプンツェルは可愛かったです。結局、あの髪の毛が何メートルなのか気になりますが、同時に作中で伸びたり縮んだりしていたようなのも気になります。
伸縮自在の髪の毛ってすごくない?

正直なところ、主人公のラプンツェルとフリンよりも、馬が気になって仕方がない作品だったとおもいます。
犬のように地面の匂いを嗅いでフリンの跡をつけ、剣をくわえて戦い、ダムを破壊し、国の近衛兵かな?その隊長になるという奇跡。
MAJIDE!?と言いながら見ました。
あと、フライパンが最強の武器だというのも、この作品の特徴だと思います。

次に見るディズニー映画は何になるかなー。
ムーランもまだ見たことない!あとプリンセスと魔法のキスも。

オーリが出てるんだよ、オーリが!!!

という一点でもって、随分と前から興味はあったんですが、地上波で見損ねてレンタルしました。
旧作100円だったんだもーん。
CMを見た時から、絶対にB級の香りがする!香りがするから劇場には行かない!オーリは好きだけど、引っかかってやらなんだから!と、かなり今さらな感じで…。
でもねー、正直、期待してなかった分だけ、かなり楽しかった(笑)
劇場で静かに見るより、テレビを前に突っ込みつつ、ワイワイ見るほうが良かった。

タイトルが『三銃士』でサブタイトルが『王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』とあるように、本当に中世か!?という舞台。
ミラ・ジョヴォヴィッチがミレディ役で出ておりますが、動きがバイオハザード!(笑)
Tウイルスがこんな時代にもあったのかと思うほどの動き。そんな所で笑いが取れるなんて、すごいわ三銃士!

オーリはポスターやパッケージにデカデカと描かれている割には、出番が少ないです。
期待してたのにさーちょこっとしか出ていないのですよ…orz
たぶん、サブタイトルが付くくらいだから、次回作の予定とかあったと思うのです、そんな終わり方していましたし、でも、作られなかったというような気配をビンビンに感じちゃっているわけです。
オーリの出番が目減り!!!
わたしのために続編熱望!!!!

評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 1,854
(2011-03-18)

パロディ映画です。

本家本元、トワイライトは映画だと『トワイライトサーガ』ってなってますよね。
一応、トワイライトが日本でメジャーになる前に、なんだか知らないけれど見つけて読み漁り、第3部まではきっちり読みました。
映画も、一番最初のやつは見ました。

そんなわたしでも、ちょっとわからない!
モノマネ芸人は本人と、そのときの時事ネタがわからないと楽しめないのと一緒です。
このパロディを楽しむためには、その当時のアメリカを知る必要があります。

どうやら、このパロディトワイライトのヒロインは、ゴシップガールにも出ているらしく、そこがよく引っ張られていました。
つまり、ゴシップガールの知識が必要…
あとは、アメリカンジョーク。ブラックユーモアの知識が。

結果としては、なんだか微妙、、、
原作の映画の段階でコメディっぽかったんで、これはさらにどうしようもない感じに。
原作映画のコメディっぽさは、そこはそこでよく頑張って原作に忠実に再現した!!と褒め称えたい。
映画好きの友人と共に『太陽の下で輝く』表現についてHMVで語らったのは良い思い出(笑)


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