わたしの中で、垣野内成美がブームで買ってきました。
他のマンガも一気に買い込んだので、それは後ほど。

こちらは雑誌なので急いで本屋に行きましたよ。
バックナンバーを探すのは大変だし、今買えるのならば、今買うわ。

出雲阿国といえば、歌舞伎の創始者として有名ですね。
京都に行くと、四条通のどこの橋だったか忘れてしまいましたが、そこに阿国の像がたっています。


と、ここまでがわたしの出雲阿国に対する知識です。
それ以上も、それ以下もありません。
そして、買ったは良いものの、垣野内先生のイラストとマンガに満足して、中身は読んでいません!
なので、感想という感想もないわけですが…垣野内先生が好きなら買って損はないと思います。
だって、わかる?この表紙の阿国の美しさ!!!!

あ、どうでも良いですが、今、吸血姫・美夕のOVAが見たいと思っています。
垣野内先生のファン暦13年の愛を舐めるなよ!

 


わたしが最後に買った漫画は、レイスイーパーみたいです。あれ、完結したんでしょうかね。公式サイトで見ても、更新されないんですけど…もしかして、もう終わってる…?それなら、ファンとして買わなければなりません!
花屋の番人も、2巻まで読み返したら、続きが無性に読みたくて、調べてみたら4巻まで発売しているとのことで、地元の古本屋をはしごして、それでもないから池袋まで自転車で走っていきました(笑)
乙女ロードに行けば、大抵の古本は手に入るんです(笑)

そんなこんなで、カモン、続き!!
2巻の終わりの辺りで、ほんわかのほほんな展開が激変しました。そして、ティティが連れ去られるという。そして、設定は日本っぽいですが、メインキャラたちはドイツっぽいんですよ、池田乾。なんでなんでしょうね(笑)
4人の父親たちの誰もかれもを愛しているので、もうどうでもいいんですけれどねっ!てゆーか、あんな父親がそろい踏みしてたら、毎日、もだえて仕事どころではないと思う。キュンキュンしていそうです。愛してるわ、親父ーズ!
3、4巻はシリアスまっしぐらで、父親たちとの絡みがありません。絡みがあったら、絶対にこんなシリアスにはならないと思うんですよ。だって、ほら、クライブが先手を打ち、リヒトが制し、ヒューがのっそりと愛の言葉攻めを繰り出し、レンが落ちをつけると思うんです。
だから、この2冊がどれだけ寂しかったか…!
同時に、ティティがいないだけで、父親たちがオロオロしていて、とても楽しい。クライブはきっと、ティティに傷つけられても、傷つけられないのだろうし、それはほかの3人にしても同じなのでしょう。愛ですねー、ツネッテさん!


さて、ここでいくつかの伏線が暴かれようとしていますね。
ゲートとは何か、番人とは何か、ティティとは何か。
ゲートと番人は対であり、番人はゲートを守っているわけではなく、ゲートであった自分にとっての愛しい人を守り続けているのですね。ファースト・ゲートのジェイが『私の門』と言ったのは、同時に『私の大事な人』という意味であると思うと、にっこりしますね。
とりあえず、門が呼ぶというのも、これでうなずけます。なるほど、彼らは門と共にあるのです。

それから、オヤジ4人が国を焼き払うことでティティが番人として目覚めるかもしれないといったのは、ゲートが『人柱』的なものだからですね、きっと。もし、国を焼き払い、ティティの対である門を死なせて、番人にさせることが怖かったのですね。
父親というのは、いつでも純真なのですね!
とはいえ、結局、ティティは番人ではありませんでしたが、あの力は、『門』であるからなのでしょう。けれども、番人のいないゲートは成立するのでしょうか?ティティは死んだら、必ずゲートになってしまうのかしら?

謎は尽きないのですが、なんとここで連載休止です!休止!
作者は続きを書くと言っていますが、そういったまま何年も何年も待っているものが多すぎて、わたしはもう信じられなくなりつつあります。
いっそ、同人誌でいいから完結させて…!どこまでも、追いかけていくから・・・・!(ファン魂)


木原敏江の漫画も好きです。結構、昔の少女マンガってわたしの好みなんですよね。
現在の少女マンガより好きなんです。確かに、途中からなんだか良くわからなくなって、そのまま終わったりとかもありますけど、それでも好きなんです。
素敵じゃないですか?少女マンガが、より少女マンガらしいと思います。
とはいえ、現在主流のマンガを読んでいないだけですけれどね。だって、買ってないし、興味ないし。最近、メジャーなのはなんですか?
もう、固定の漫画家しかかってないもんで…orz


花の名の姫君は、昔の古典をアレンジしたものです。というか、まあ、古典を漫画化したものなんですけれども、やっぱりとっとオリジナルの部分はあります。
最初の、姫が可愛くて、可愛くて(笑)
寧ろ、『あ〜らわが殿!』のあとに読んだので、白菊丸がここにも…!!!!と笑ってしまいました。
白菊丸の潔さに引き換え、清玄のなんとなまっちょろいころ!えぇい、曲がりなりにも男なら、しゃんとなさい!しゃんと!化けて出るんじゃない!

そんな感じで、短編が連なっています。
木原さんが書く男は、どこか頼りなさげで可愛いです。というか、女の子が凛々しすぎるんです。逞しい…
ああ、そうですね。男女関係なく、無駄に煌びやかなのですよ。目がキラキラしてる(笑)
え?今の少女マンガの方がキラキラしているですって?そんなことはないわ、あんな顔のバランスを無視したキラキラなんてみとめないわ!人の顔じゃない…!

木原さんの漫画も、図書館にもう少し入ればいいのに…
てゆーか、買えばいいんですよね。多分、あの年代の漫画は、漫画喫茶に行ったとしても置いてはいないのでしょう。しょんぼりだ!

木原敏江の『摩利と新吾』を知っていることが、大前提の話だと思います。
え?わたし?もちろん、知っています。内容は、ごくごく普通の青春物語です。えぇ、もちろん、立派なボーイズラブでもあります。何か問題が?
わたし、ここら辺の人たちがすごい好きなのですよ。
少女マンガなのに、無駄に吹き出しに台詞が詰まっていたりね(笑)それに、時代がかった動きがすごい好きです。そう、宝塚めいているのです、話の構成とか、口調とか。
ちなみに、今、一番狙っている小説は、『トーマの心臓』です。書店で、まじでぇぇぇぇぇぇえ!?と、見入ってしまいました。ときめき、でも、見たいような、怖いような…それでも、読まずにはいられないファン心理。
わたし、萩尾望都のファンなんです(´▽`)


今回、この話では、前記の漫画の舞台に、女学校が追加されます。おお、これは男女の恋愛!
きゅんきゅんしちゃいました。一番可愛かった男の子は、絶対、白菊丸くんです。もー、なんなのこの子は!可愛いナリして、中身はすごい日本男子でした。しかも、いじらしい…
ああ、わかるよ。『あなたがそれを望むなら』そんな言葉を言えちゃう、白菊丸くんの愛の深さに、キュン!なのです。
でも、ロリショタの人間じゃないので、悪しからず。

女の子は、松の君がすごい可愛いです。八千代…!
摩利の、心底、ひどい扱いに耐えるというか、わかっていながら、『あなたが好き』と言って留学の決意をしてしまう熱意!
ほらほらほらほら!摩利、お前にその勇気があって!?男ってそういうところでの、踏ん切りがないのよ。女は度胸です。きっと、彼女と結婚したら、尻に叱れることになるんだわ。
松の君が、いつかいつか、幸せになれる日を心の底から願っているわ!


で、白菊丸くんといえば、名前だけ、別の漫画にも出てきました。
ちょ、まっ 彼がこんなにも可愛いのは、こっちの漫画の影響ですか!?と、思うほどです。残念ながら、出版年月日は、どちらが先かわからないので、関係があるのか、無関係なのか調べる手立てがありません。
とりあえず、久々に、昔懐かしい『少女マンガ』を読むと、すっきりします。
また今度読みに行こう〜(´▽`)

ちなみに、欲しい漫画は『11人いる!』と『続・11人いる!』です。


楽しいのは知っていました。
楽しいのは知っていたのだけれど、まともに全部読んだのは初めてです。

え?買ったわけじゃないですよ。たまたま行った本屋で立ち読みしてきたんですよ。後悔しましたけど。
そもそも、ギャグ漫画を立ち読みっていけないよね!ニヤって笑ってしまうので、いけません。スーツ姿で、ニヤニヤしている人がいたのなら、もしかしたら、わたしだったのかもしれません。
久々にしてやられました。

もともと、宗教というのは、とても微妙なものです。信心深ければ深いほど、そこは触れてはならないものです。迂闊に触ると、火傷って言うか、大火傷って言うか、そんな感じです。
尋常じゃない、精神構造に触れると、呆然とします。理解できなくて。
なので、これは信心深いようで、実は結構、自分本位で神様なんて信じてないぜ☆ 信仰は自由だ!の日本だからこそ出来るネタなのですね。
これ、コーラン系じゃなくて良かったね…やったら、きっと宗教戦争です。
ああ、でも、結構、まじめなキリスト教徒にこれを見せたら、キリストじゃないというのでしょうか。日本語が読めなけりゃ良いか。
門外不出というか、国外不出にしておいたが方が良い匂いもしますが、とにかく楽しかったからモーマンタイ。

買っても良いかとも思いましたが、きっと中古も出回ってる…!と信じて、今度はブックオフ辺りを巡ってみます。
だって、楽しいんだもの。
でも、お金ないんだもの。

プラネット・ラダー 1 (1) (クリムゾンコミック)
プラネット・ラダー 1 (1) (クリムゾンコミック)
なるしま ゆり


漫画が読みたくなって、奥のほうから引っ張り出してきました。
これは、完結記念同人誌まで持ってるよ、わたし(笑)
『少年魔法士』も好きだけれど、『プラネットラダー』も好き。たぶん、なるしまさんの間が好き。言葉と言葉の間の。
時々、同人活動じゃなくて、本業頑張ってよ…!と思うときもあるけど、それでも、やっぱり、なるしま作品が好き。『鉄壱智』はまだ買ってないけれど、どれも楽しいから好き。
周りから、小難しいと言われることが多くても、わたしは嫌いじゃない。言葉じゃなくて、なんとなくフィーリングで感じ取れるから満足できる。伝えたいことは、きっとわかってる。
セーウがどうしてルナーの主かなんて、文字として表現するなんて馬鹿らしいでしょう?それと同じようなレベルで、きっとわかってる。

ちなみに、わたしは公式でおなかいっぱい。
セーウとカグヤの関係が好き。クラに対してセーウが決闘を挑んだときの優しさが好き。クラがラグナハーンを想った優しさが好き。イドゥが自分に厳しいところが好き。バンヴィヴリエの冷静な目線が好き。カガミの兄としてのエゴも好き。カグヤの賢さが好き。
生ける武器の主たちは、みんな一途でいっぱいいっぱいで、だから好きになれる。
死ぬこともなく、ひたすら闘っていくしかないのに、それでも、生きる意思が誰よりも強いってすごいことじゃない?永遠に生きることが出来るのに、それでも、尚、生きることを渇望している。
生きることを真実思って居なければ、生ける武器の主にはなれない。すごいなーって思う。
セーウはあんなに壊れているのに、それでも、奥底から生きることを願い続けていたのかと思うと、ゾクゾクする。

あーわたし、クラと奥さんとか、ラグナハーンとか見たかったな。
きっとクラは奥さんが死んだとき、イドゥが死んだときと同じくらい泣いたのだと思う。もちろん、イドゥがクラより先に死んでも同じだったのだろうな。
わたしが思うに、イドゥよりクラの方が執着心強いと思うのよね☆


次は、『レプリカマスター』と『原獣文書』でも読み返そうかな。この二つは続いてる話だから、ちょっぴり嬉しい。

Banana fish (8) (小学館文庫)
Banana fish (8) (小学館文庫)
吉田 秋生


読み返しました。8巻をセレクトしたのは、ここらへんからアッシュと英二の友情って言うか、愛情って言うかが激しくなったからです。
アッシュ…!
ねえ、アッシュ…!

読み返すたびに、アッシュの年齢がわからなくなっていきます。
頭が良すぎるんだよ、ボーイ。ルベベみたいだった英二も、最終話では立派は男です。
シューター?彼は言うまでもなく、男の中の男です。わたしは、彼のアッシュへの友情と、チャイニーズへの忠義が切なくてたまりません。
アッシュは好きだから、彼を裏切りたくないけれど、チャイナ・タウンには姉がいる。同じチャイニーズがそこにいる。今まで自分たちを守ってくれたのは彼らだと思うからこそ、そこへの義理立てを忘れてはいけない。そうすることで、アッシュを裏切ることになる。
そんな葛藤の中で、ギリギリのラインを見出そうとして、死んでしまったシューターが切ない。
もう二度と、誰の手にも渡らないところへシューターが葬られたのは、せめてもの救いです。
アッシュはわかってくれたよ、シューター。きっと、わかってくれたよ。


とりあえず、前も書いたかなぁ…
アッシュと英二は友情です。愛情?もう、ふたりはそんな域を突破しているよ!外伝を読むといっそう思わずにはいられない。彼らは互いを必要としていて、それぞれが足りない部分を補うように寄り添っていたのだと。共依存に近い形で並んでいたのだと思います。
比翼連理とも呼べる二人が、片翼を失ったら…
そう思うと、心が軋みます。ああ、英二…!
アッシュは自分に幸福をもたらした英二を全力で守ろうとしたけれど、事実、守り通しながら、自分が側にいることが必ずしも英二のためにならないと理解していたけれど、彼はあまりにも英二がかかわると人になりすぎた。
ラオに防御もせず刺されるほどに。
激鉄を起こす音で人も殺せるのに。
本来の青年っぽくて、わたしはそんなアッシュも好きだったけれど、あまりにも切なくて…
外伝を読んで、残された英二が寂しくて…
英二の手紙を抱え、微笑みながら死んでしまったアッシュが悲しくて…

ちっくしょー!!!
と思わずにはいられないのです。きっと、『ネジ』と同じで、これは死なねばならなかったのでしょうね。
あーうん、絶対に買うわ。彼らの友情のために!

おにいさまへ… 1 (1) (中公文庫 コミック版 い 1-43)
池田 理代子


少女マンガが読みたくて、セレクト。
池田理代子だったのは、まあ、うん。萩尾作品は同性愛に触れる作品しか読み残しいていなかったこと、竹宮恵子の作品があまり入っていない図書館に行ってしまったこと、山岸涼子の本も少なかったことでセレクト。
実は、『サイボーグ009』とどっちを読むか迷った。
でも、当初は『愛と誠』が読みたくて図書館に行ったのだから、少女マンガを読まずには去れない。
そんなこんなで、Hey!Come on!!!

流石、24年組といえばいいのか、流石は、池田理代子といえばいいのか、人間関係がすごい。
誰が好きかといわれたら、主人公・奈々子と争う覚悟でサン・ジュスト様を選ぶか、はたまたサン・ジュスト様の愛を受ける一ノ宮蕗子様を選ぶか、更にその蕗子様の想い人・辺見武彦を選ぶか、更に更に、その愛しい人・薫の君かっ!
いやでも、子ネコちゃん・信夫マリ子も捨てがたい。
てゆーか、辺見武彦以外が全部女って言うのが笑えますね。
うん、わたしなら、情熱的で妄執癖のある信夫マリ子とサン・ジュスト様がいいな。
途中で変わるベクトルをそのままにして表すなら
奈々子→サン・ジュスト様→蕗子様→武彦→薫の君というのと、
一ノ宮(兄)→マリ子→薫の君→武彦っていうのが出来上がります。
ようは、ベクトルの最期二人がくっつけば良いわけですね。ああ、ここだけが妙に健全な気がするのは何故だろうか。


『オルフェウスの窓』では結末がわけわからなかったけれど、これはわかりやすい。
でも、サン・ジュスト様が奈々子の心の傷になっているような気がしてならない。ああ、サン・ジュスト様ッ!!むごいかただ…(BY大碓皇子from白鳥異伝)
薫の君の友情で持っても、奈々子の愛でもっても、蕗子様への愛に、気高さに心を囚われたあなたの目を奪うことは出来なかったのね…!命をかけることで愛の証を立てたところで、蕗子様が泣くだけじゃないか!
奈々子と一緒に、死を嘆いたわたし。
武彦と一緒に、薫の君を嘆いたわたし。
マリ子の健気さにも心を奪われました。好きな人を奪われないためなら、手段さえも厭わない、そして、一度決めたことは必ず遣り通す、頑固ともいえる矜持の高さが可愛いですね。
褒めて褒めて褒め続けても、マリ子は満足しないでしょう。
甘やかし、叱り、愛でもって迎えてあげましょう。彼女は必ず、あなたを見るでしょう。

いやー久々に少女マンガでいいのに出会った!
今度こそ、少女マンガで読むのは、『愛と誠』にしたい。

レイスイーパーCROSS 4 (4) (CR COMICS)
垣野内 成美


結構前に買って、結構前に読んだのに、書いておかないと忘れてしまいそうだったので、先にします。
せっかく、綺麗な絵を書く人なのに、表紙の画像が出ないなんて勿体無いですね。

この巻が出ると同時に、1,2巻がCROSSとして再発行されました。
書き下ろしの表紙とか、それは一体どんな罠なんだろうと思いましたが、買いませんでしたよ。『E's』のときは、神龍が欲しくてほしくてたまらなくて、今でも、8巻だけ2冊あります。
これが、商戦か…orz
負けません。『クビシメロマンチスト』の文庫化で、人識くんの書下ろしがあったって買わなかったわたしです。我慢できます。『人間試験』以降が文庫化されて、双識さんの書下ろしがあったら、それは迷って迷って買っちゃうかもしれませんけどね。

ああ、話がずれました。
アトルとティフォの二人をすっかり忘れていたわたしです。ごめん、双子が出てきたのは覚えていたのだけれど、名前を忘れていました。『夕維』の三姉妹の名前だって覚えられていないわたしです。ガラがいたのは覚えてるんだけど、『ルビー・ブラッド』のガウとかぶって、そこから先が出てこないですね。
まあ、そんな感じで、3巻の内容がうろ覚えです。
全シリーズ知っているが故に、色々混じっている感じもします。

で、垣野内作品に共通していることなんですが、伏線は全て解き明かしてくれ!
それだけは、是非、切実に、お願いしたい。『美夕』は結構、ちゃんとわかっていたのだけれど、『夕維-香音抄-』はさっぱりわからなかった!
『レイスイーパー』も、清と文の親の関係がわからなくなってきました。
瞳を奪われた理由もわからない。『吸血姫』にとって瞳の色は大した意味を持ちませんが、『吸血鬼』にとっては、非常に重要な意味があります。対の、同じ色の瞳を共有するパートナーという。
そこに起因する、『吸血鬼』が何故、文の瞳を欲するのか理解できない。清が、文の母親の声を何故覚えているのかも。
きっと、ここら辺は全て明かされないんだろうなぁ…推測するしかないんだろうなぁ…と思っています。

もし、この先で、『吸血姫』たちが出てくることがあるなら面白いですね。
水に強く、互いに母であり、姉妹であり、娘である『吸血姫』と、レイスイーパーが出会ったら、一体どうなるか興味がわかない?

  • 2008.02.28 Thursday
  • LaLa

LaLa (ララ) 2008年 04月号 [雑誌]
LaLa (ララ) 2008年 04月号 [雑誌]


強風の日に、アニメイトで遭遇しました。
あっれ!?名前は忘れちゃったけど、これは宮田キャラと和彦キャラじゃん!遥か4じゃん!
ということで、買ってしまいました。興味があるのは遥かだけなのに、買ってしまいました。勿体無いなぁ…と思いつつ、それでも、満足です。
3号連続で、水野さんが漫画を書くそうなので、その間は買いましょう。
遥かシリーズは水野さんが書くからこそ、買っているようなものです。キャラデザに惹かれなかったら、遥かはきっとやらなかった。

それにしても、今回は今までとはビジュアルがガラリと変わってしまって、キャラクターと声優がまだ合致していません。
アシュヴィンでしたっけ?ついに、石田キャラも駄目になりそうな予感がします。『最遊記』の八戒トーンが、わたしにとって鬼門です。このトーンできたら、石田だけヴォイスを消します。
泰明、泰継、リズヴァーンは平気だったのだけどねー。
あとは、三木キャラが気になってます、名前は忘れました。不思議なことに、友雅・翡翠との応援相性は妙に良かったので気になります。

でも、漫画を読んで、宮田キャラと和彦キャラの株が上がりました。特に、宮田が。
今度キャラソン出すとしたらどうなるんだろう(藁)
どれもこれも、いろんな意味で楽しみです。
次号はアシュヴィン?がメインくさいですね!買うよ!買っちゃうよ!試し見DVDはいりません、だって買うし!

あ、三木と言えば、ディズニーシーの『海底2千マイル』!


PR

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM