久々に、一日ゲームにつぎ込みました。
一応、サーリヤの選択肢を変えてみたのだけれど、悲恋エンディングにしかなりませんでした。くっそ、何がいけないんだ!!!
と思いつつも、サーリヤが可愛くて、可愛くて…きゅん!てする。
サーリヤ、あなたはひどい人だよ。美紅の願いをかなえてはくれないのね。一番残酷な方法をとりやがりました。
でも、そんなサーリヤが可愛くて仕方なかったです。うわー、愛されたいわぁ…(笑)


そんな風にサーリヤの悲恋エンディングで思っていたんですが、もしかして、わたしの胸きゅん☆キャラ、リヒトのほうではないかと思いました。 
友人の萌えるポイントに褐色の肌で、黒髪というものがあるように、わたしには狂信的で盲目的で排他的な愛というものがあります。
リヒトはそこをガッツリ押さえています。狂信的に美紅だけを求めて、盲目的に美紅だけを愛し、排他的に美紅しか欲さない。そんなリヒトの臆病さが、愛しくてたまりません。
うへへ でも、愛されたいなーと思うのは、サーリヤのほうであって、リヒトは愛されたら息苦しさで死んでしまうかもしれないと思いました。時の止まった砂時計、動かない天秤のように、釣り合いが取れなくなった瞬間に、血の惨劇を見るのはリヒトのほうです。
盲愛って、大好きなんだけどね(笑)

さて、わたしがリヒトの方が絶対に、わたしの好みを的確に捉えている!と確信したのは、美紅に一服持った辺りです。確信したというよりも、ここまでやっちゃう彼に捉えられたという感じですかね。
図書館で既に、その狂いっぷりはわかっていたので、わくわくどきどきしていたけれど、一服持ったリヒトの思考を読み解こうとすると、心が震えるほどに楽しくなります。
可愛いぜー。ああ、可愛いぜ、やっぱり狂気を正気という狂いは素敵だ。


ちなみに、リヒトストーリーのはずなのに、最後の最後までサーリヤが出張サービスにやってきました。
サーリヤ?あれ?これ、サーリヤストーリー?
結構、美味しい登場の仕方をしてくれます。おかげで、サーリヤの生い立ちがわかったので、これをヒントにもう一度、サーリヤストーリーをプレイしたら彼のエンディングが見れるか!?と期待をしています。
でも、その前に、わたしはキイチ先輩と、楓ちゃんのエンディングが見たいのであります。トーヤは今のところ、そんなに興味はないですねー。
ただ、予定では、リヒトを終え、次に選択肢で上位にいるトーヤが攻略対象です。


さあ、今宵、夢にてもう一度。
エマが怖すぎると思うのでありました。


とりあえず、一番最初にやるなら、一番自分が気になるキャラ。
なんですが、前にプレイした『玉響』で一番の大物を一番最初にプレイして、全ての種明かしをされてしまったことがあります。その後プレイしたかと言われたら、NO!結局、それ以後、ゲームを起動させていません。
なので、一番最初に、一番気になるキャラを攻略しないようにしよう!と思っていたのに、一番最初に手を出したのはサーリヤでした。

一周目では、誰のエンディングも迎えることは出来ません。
まず最初に、一度、時を遡ります。ぐぐいっと戻ったので、ぐぐいっとスキップして展開を早送りしたのですけれども、二周目で初めて、個人個人のストーリーに入れます。
まあ、入り方が強引で、いささか気に食わないというか、全く持って、誰のストーリーに入ろうかな。とウキウキする選択があったわけでもありません。
寧ろ、この状態で、誰を選べと!?という感じで選ばされます。もう、その段階で、それなりに接触を持っているキャラなんて限られるじゃないか!と思いながら、わたしはサーリヤを選択。

そこから先は、完全なる一本道です。 
選択肢の数は非常に少ないです。ひたすら、テキストを読みます。読みます。
伏線を解読していくのは面白いですが、わたしはなぜだか、サーリヤのベストエンディングに入れない状態で、コレを書いています。
悲恋エンディングには突入できたのですが、というか、勝手に突入しちゃったんですが、どこでどういう選択肢を選べば、サーリヤのベストエンディングに入れるのか、サッパリわかりません。
スキップしながら、選択肢を一つ一つ確認したのですが、サーリヤ関連の選択肢を間違えた感じはしません。もしかしたら、他の王子のフラグを立ててはいけなかったのかもしれませんが、そんなことごときでサーリヤを攻略できないとも考えられません。

目下、疑いを向けているのは、攻略条件を満たしいていないという一点。
遥か3でのリズヴァーンの攻略条件も厳しかったです。最初に攻略すべきキャラクターではなかったと思うほどに、レベル上げを要されました。次に選んだ、白龍は、2番目には絶対に攻略できない条件がついていました。
それと同じで、サーリヤにも攻略条件がついているのでは!?
彼と対を成すようなキャラクターを他のバックグランドを埋めないと攻略できないとか!?

というわけで、リヒトの攻略に移ってみようかと思います。
その前に、他の王子たちのフラグを立てない作戦で、もう一度サーリヤに挑みたいと思います。
それで攻略できたら万々歳だ…!!!

ペルソナ3をガッツリやるよりも先に、こっちを先にやっていたのです。
前回プレイからの期間の空きようは、まあ、若干ペルソナ3よりもマシという程度でしょうか。いえ、なんだかんだと、去年の秋に一度プレイした記憶が無いわけでもないですね。
前回は、犬飼をやって終わったという記憶があります。寧ろ、犬飼しかクリアしていないのだから、当然でしょう。

というわけで、年末、大晦日の日にがっつりプレイしたのは、プリンセスナイトメアです。
ヘルシング→ファントム→真治の順番でクリアしました。
吸血鬼はわたしにとってキュン☆ワードなので、お兄様ことラドウ・ドラクレアとブラド・ドラクレアを後回しにさせていただきます。わたし、美味しいものは最後に食べる主義なんですの(´▽`)

ヘルシングはストーリー的にというか、キャラクター的に萌えた萌えた。なんだろうか、あの大人!ヘルシングは妻子があったはずなのに、なんだこのロリコン…!いや、リトルの方が、年齢的には上だから問題ないのか…(笑)
エンディングの辺りの、ドラクレア家が非常に好きです。
人間の寿命なんて短いのさ、ハハハッ!という雰囲気がたまりません。もーみんな、ヘルシングよ、さっさと死んでしまえ!という欲望が丸出して心地よいです。
ギャグ路線エンディングとしては、これが今のところ一番です。

ファントムは、真治ストーリーの途中で、なんだか、ねじ込まれたというような気がします。選択肢によっては、ファントムに会わずに済むし、選んでおけば、そのまま彼のエンディングになる。
ドラクレア家のバックグラウンドの語り部ではありますが、彼が攻略対象である理由がわかりません。
分厚くすることも出来るのに、しなかったキャラクター。サブキャラクターに出来たはずなのに、しなかったキャラクター。立ち位置が微妙で、うーん、惜しい。どっちかに転げたほうが、彼は愛せた。

真治をやりながら思ったのですが、え?これ、メインストーリー?ドラクレア家のバックグラウンドが、がっつんがっつん公開されていきます。
ソレより何より、プリンス!プリンスよ、プリンス!プリンス・カオス・クリムゾン!
心の底から、子猫ちゃんといわれると、ぞわぞわっ!とします。これは良い意味ではありません、気持ち悪いほうの、褒め言葉じゃないほうのぞわぞわっ!です。
魔界ルールがイマイチよくわからなかったので、非常に惜しいという気がしました。


ここまでのクオリティで、なんだか、掘り下げ不足だという気がしました。
いえ、掘り下げがきっちり済んでいるキャラクターもいるのに、そこはかとなく、物足りないような感じがしました。ストーリー矛盾を感じるところもあったので、少し評価は低くなりそうです。
でも、ギャグ路線になったときの話のテンポの良さは文句ありません。
『喜劇シンデレラ』の辺りがすごい好きです。

後日、途中までクリアしているフランケンをやったら、ブラド→ラドウの順にクリアして、売り払おうかと思っています(笑)

アイギス、可愛いであります!


世間様ではペルソナ4が発売されて、クリアしている人ばっかりだって言うのに、わたしはいまだに前作ペルソナ3です。しかも、結構、どころでないほど久々の起動。
本当にもう…いつまでたってもクリアできないダメユーザーです。
わたしの目標はペルソナ5が発売される前には、ペルソナ3をクリアする…!!!
あ、すいません、目標低くてごめんなさい。もう、次作の発売が決まっていたりしたら、前言撤回するかもしれないくらい、低く低く設定された値なんで…orz

というわけで、スタートは7月6日。タルタロスをぐるぐるしているところでした。えーっと、主人公たちのレベルは、いくつくらいだったかな?
主人公29、真田、美鶴が29、順平28、ゆかり23くらいだったと思います。
ここでわかるように、わたしの出撃メンバーは、ゆかりを除いた4人です。ペルソナの属性的に、ゆかりがいる必要が無いのです。風の属性を主人公が補います☆
真田が電撃、美鶴が氷、順平が貫通(炎)を使ってくれるので、自分が使うのは、炎と風です。というか、使用ペルソナのほとんどは、フォルトゥナ(受胎)、サティ、ガンガー、ホクトセイテンです。
途中、思い出したように、ナルキソッスとピクシーの『オールヌード』を使ったりもしましたけどね(笑)何故か、魅了されるのは必ず真田です。純情男めっ!わたしは、彼を童貞と呼ぼう(ひどい)

そんなこんなで、ゆかりを放置していたら、7月7日の戦闘にはゆかりが必須で悲鳴を上げました。
んなあほなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
しかし、思いの外、7月のシャドウは倒しやすかったです。あ、あれ?結構、レベルは上がっていたんですか?

良くわからないまま、続けまして、おおおお!アイギス!あまりの可愛らしさに胸を打たれました。
アイギスが主人公の部屋で待機するのが良いと思いますと言ったのに対し、すぐさまOK出したのは言うまでもありません。だって、わたし、アイギスの可愛らしさに胸きゅん☆
主人公がアイギスをタルタロスに連れて行くとき、何かをあげたときの、あの微笑!
戦闘後に、『圧勝です』といいながら、ちょっと首をかしげる姿!
きゅん…!てしないわけがない!というわけで、わたしは今日から、順平をスタメンからはずして、アイギスを連れて行くことにしました。
加えて、ゆかりとアイギスは弱点が同じなので、二度と一緒に連れて行ったりしません。85Fの敵を倒すのにどれだけ苦労したことか!主人公は一度も攻撃に転じることなく、メディアばかり唱えました。マハジオンガのせいで、いつパーティ全滅を迎えるかとひやひやしました。ので、途中から、ゆかりを復活させるのを止めました。

そんなこんなで、7月24日まで日を進めました。
今の主人公のレベルは33、真田、美鶴が32、アイギス31だったかな?
次の満月までに、目指せレベル35…!

セーブデータから、いったい、いつからプレイしていなかったのかわかりました。5月です。5月!もう、半年前ですよ!
とりあえず、自分が誰を攻略するつもりだったかを忘れていなくてよかった。そうです、わたしは犬飼を落としている真っ最中だったのです。お兄様を諦めて、お父様も諦めて、犬飼にシフトチェンジしていたのですよ。
しかも、相当間違えながら!
今は、エンディングの『悪夢の姫君』を聞きながら、今までのプレイを振り返っています。
少なくとも、犬飼エンディングにこの曲は、勢いと爽やかさに欠ける気がします。しっとりとした曲だから、もう少ししっとりしたエンディングじゃないと(笑)
彼の、爽やかなエンディングにはちょっと向かない感じがしました。

ストーリー全体を評価するには、わたしがあまりにも期間をあけすぎてしまったので、できそうもありません。
加えることの、途中で、凄まじく迷走してしまったのでね…何故か知らないけれど、何度何回やっても、卒業エンディングにしかたどり着けないとか、おかしいでしょう。
わたしの必死のプレイも、攻略サイトに行ったら、いっぱつで解決したのは切なかった…そもそもの、ミスした場所が相当最初だったことも痛い。おかげで、結構戻って、ほとんどやり直しました。あんちくしょうめっ!

それでも、校庭に『好きだ』と書いて、そして、叫ぶ彼が大好きで仕方ありません。
可愛い、ちょー可愛い…!
一緒に、ドライブ行っちゃうよー!ファミレスで一夜を過ごそうじゃないか!
リアルの自分ならば、素直に、泊めてけれ。て言うのは間違いないので、そんな爽やかさが愛しいです。ちゅーで終わるのも可愛いなぁ…
ここのところ、ゲームといえば遥か4、無双のPS2以外だと、ボブゲだったわけで…エロが無いって、いいな(笑)
てか、そろそろいい加減に、『マスカレード』だとか『玉響』だとかを売りに行こうかな。あとは、わたしの人形たちを(笑)

ついでなので、サクサクプレイをしてしまおうかな。
次にやるなら、ヴァン=ヘルシングか、フランケン、またはお兄様かな?

お、お兄様…!!!!!

爆笑しました。えー確か、このゲームも兄、攻略対象だよねー
落とすよー真っ先に落とせたかなぁ…ルート制限かかってないといいなぁ…すごい可愛いし、すごい楽しい。
そうですね、積極的で、朗々と愛を語る史鋭慶みたいな感じです。フルオープンです。愛がダダ漏れです、お兄様。色々、出張っていて面白いですよ、お兄様。
いまだに、学園祭手前にいるんですが、お兄様のシンデレラ、すごい期待しています。ふふ、父子関係が不穏で、妖しげで、ホモくさいと思っていたら、ギャグ路線にはいい組み合わせです。
学園祭での父子トークをとてもとても楽しみにしています、お兄様。
そんなお兄様つながりで、今日、移動中のBGMが『羊でおやすみ』シリーズの遊佐・いとけんペアでした。意外に、寝れるよ。諏訪部以外もいけるじゃないか、わたし!と思いました。
今晩は、諏訪部からじゃなくて、遊佐から始めて寝てみよう。


あと、話の伏線的に、ヴァン・ヘルシングって人造人間なのかしら?
てゆーか、山ちゃんと同一人物だよねー死んでないんだよねーお兄様が殺したはずなのに。あの、愛が重たいお兄様が、きっちり殺して富士の樹海に捨てたはずなのに。
教授とフランケンが回収に行って、修理だかなんだかしていたみたいなので、やっぱり人造人間疑惑が…

ん、でも、あの…普通に楽しいんだけど、プリンセスナイトメア。
特に、おのでぃと遊佐の二人が。基本的にノリの良いキャラほど、崩壊っぷりが愛しいほどに可愛いです。
あーうん、キャラソン欲しい気持ちがちょっとわかった。
じゃあ、これから、学園祭を見てきます。
お兄様のシンデレラ期待してるから!!!!

シルヴェストルのエンディングが見れない!条件は満たしているはずなのに!と思っていたら、公式サイトで修正パッチを当てればみれるということで…さっそく、見てきました!
ですよねーおかしいですよね、イベントはちゃんと起こしたし、贈り物も欠かさなかったし、会いにも行ったし!あれで、十分なフラグがたっていないって言うなら、ジジィのくせにどれだけ難易度高いの!?って思いますからねー。

でも、流石はシルヴェストル。王女のことをわが子のように可愛がっているだけあります。最後に彼を選ぶと、こんな大事なときに、自分なんかを呼んで良かったのですか?心に思う人の一人や二人…もし、その機会をつぶしていたらどうしたらよいのだろう!?と嘆き悲しんでくれます。
なので、だからこそ、呼んだのに。と言っても、『若者が考えていることはわかりませんな』ってスルー。
『父の代わりにわたしを守って』というと、やる気満々です。俺はやってやる!って感じです。
どっちにしろ、王女のそばにはシルヴェストル。そんな感じのエンディングでした。

あとは、念願のリュシアンです。
実は、暗殺も行っていたんですが、死んでくれなかったので、方向転換することにしました。殺せないなら、味方にするしかない…!!!
なので、貢いで貢いで、遊んで遊んで、手に入れました。途中で、死なせることも可能だったんですが、その近くでセーブするのを忘れまして、あきらめました。
こっちの彼を、決戦前夜に呼び出すと、もし、王女殿下が敗北しても、僕が守ります!とプロポーズじゃないかと思うような台詞を口走ります。
そして、最終的には、『すき』ってこういうことかな。と、甘酸っぱい青春を謳歌していました。ここ、いつ、二人が恋愛をして、結婚するのか追いかけてみたいです。
多分、ヴィンフリートとエクレールが獅子奮迅してくれると思います。


それから思いもよらなかった収穫が、エピドート。
今回初めて、剣の誓約まで生き延びたんですが、ツンデレみたいだった。バスティアンも醜悪な顔に似合わず可愛い性格をしいたので、次あたりに消化しようかと思います。
騎士?次の狙いはフェリクスです。

1周目、2周目のデータを読み込んでエンディングを見てきました。
やり方を模索しながらプレイしているので、一体どやったら領主エンドにいたるフラグがたって、エンディングが現れるのか、いまいちわかりません。
でも、みれるったら、見れるんだから、良いんです。


2周目はヴァルターを雇用していました。
彼は淑女がだめらしいと聞いて、へーと思っていたんですが、彼が夫の場合、国は普通に安定しそうですよね。ヴァルターの人望があればきっと大丈夫だ!女難の相が出ているだけで、人としてはとっても安定してるよ、ヴァルター。
ただ、エンディングには度肝を抜かされました。まさか!のエンディングです。


更に、エヴァンジルも雇用していたんですよ。
子安って、こういうキャラばっかりじゃない?と思うのはわたしだけですか?気のせいですか?それなら、それで構わないんですが、騎士をやめて、画家という名のヒモになります、彼。
でも、わたしが今まで迎えたエンディングの中で、エヴァンジルが一番微笑ましいです。
最終の三択で、『やってやろうじゃない!』みたいな感じのと、『打ち首』を選択したときの反応は見ものです。
嫉妬しそうだから嫌だというのと、嘘だよね?と語尾に向かうにしたがって小さく、弱くなっていく反応が楽しいです。
国主がこんな感じなら、国中花畑でも不思議じゃないぜ。


ロドヴィックは幽霊だったもので、まさか!!!と思いました。
まさか、まさか、幽霊とエンディングを迎えることができるとは思いませんでしたよ。そもそも、ロドヴィックと愛を育むような話が一体どこにあったって言うの…?
まあ、それでも、エンディングを迎えたのだから、何かがあったのでしょう。覚えてないだけかもしれません(ひどい)
とりあえず、普通にエンディングを迎えると、5年、王として頂ける人であり、その後でも尚、ロドヴィックを思っているなら結婚しよう。みたいな感じでした。びびったんですけど。幽霊と添い遂げようという15歳のフィーリアの決断に!
また、彼にはフィーリアが王にならなかった場合のエンディングも存在します。
その場合は、ターブルロンドが王族を忘れるまでの間、全力で持って領地サンミリオンでロドヴィックが匿ってくれます。そして、ほとぼりが冷めたころに、ロドヴィックはサンミリオンを他人に譲り、フィーリアといずこへと去っていきます。
今のところ、これがある意味、一番情熱的なエンディング。


クレメンスはなんか、興味ないけど、見れちゃった!て感じです。
『やさしい竜の殺し方』のアーカンジェルい似ているのは、彼のことです。こーミルトンにはいつも、ディクトール派につかれるので、いつか暗殺してやろうと思ってます。
エンディング的には、ふーん。て感じです。人生の悟りがもうひとつ開けた!て感じで、あんまり突っ込めなかった…orz


最後はエクレールです。どんなエンディングがあるんだろーなーと思ったら、普通に幸せそうな話です。エクレールの価値観は、フィーリアであるか、そうではないかという二択だそうなので、一瞬、アデライードと同じ百合エンドが待っているかと思いました。
ま、結果的には違ったんですが、似たような香りがしました。
多分、フィーリアはエクレールと逃げても、幸せになれると思います。エクレールに生活力がありそうなのでね。
そうでくとも、エクレールがフィーリアにとって最良の夫を見つけて、幸福にすると思います。その場合、必ず、最良の形で自分の存在をねじ込んでくると思うんですがね(笑)


結構、賢帝であろうと努力してきたので、そろそろ暗愚の王になってみようかと思います。
ヘルゼーエンとのエンディングを迎えてみたいんだぜ…!!!

エンディングを無事迎えることができました。
結局、一週目ではアストラッド、ディトリッシュ、イリヤの3人の騎士のエンディング。加えることのヴィンフリート、エクレールの二人。領主の中ではクレメンスとロドヴィックのエンディングが見ることが可能なようです。
いえ、まだすべてを確認しているわけではありませんが、最後に声をかける面子に残っていたので、これはエンディングが見れるのかしら?と勝手に思っているだけです。


で、この中では、アストラッド、ディトリッシュ、イリヤ、ヴィンフリートのエンディングを見ました。
アストラッドはその青春が…恋とは、愛とは。などなど、恥ずかしい。そこで青春をかもし出してくれるな!!!(笑)
だいたい、それに付き合うのは、ヴィンフリートなので、両方のフィーリアに対する愛の深さがうかがえます。特に、ヴィンフリートはすごいです。自分で、フィーリアを愛していると言っちゃいましたからね!これは、アストラッドに対する牽制なのか、発破をかけたのかいまいちわかりませんが、ここの三角関係が起きたら怖い。

ディトリッシュは、黒貴族倒しちゃったんですけど…しょっちゅう吸血されている感じですが、黒貴族を倒した英雄として、結婚できるとしたら今しかありません!とヴィンフリートがいうので、あれよあれよという間に結婚してしまいました。
花嫁衣裳は…残念ながら見れず仕舞い。もちろん、ディトリッシュの新郎姿も見れませんでした。絶対、美人だと思ったのに!

イリヤはグラニ国を再興してから戻ってきました。
その手前に、フィーリアを愛している。国を再興してから、求婚する。といってターブルロンドを去っていったのですが、本当にやりやがりました。今まで、できなかった楽しいことを一緒にやろう!が求婚の文句みたいです。
ツンデレなので、後半のにこやかさとやわらかさはドキドキします。

ヴィンフリートは何ていうのかなー立派な君主になったうえに、この夫婦は愛の象徴としても神格化されました。なんて展開になっています。
ひたすら、愛されているフィーリアなので、ヴィンフリートを選ぶと、彼の反応がなかなかに面白いです。基本的に三択だし、ほかの選択肢も選んで反応を見てみようかと思います。


二週目は、すこしエンディングが見れる面子が変わったはずなのですが、領主・アデライードのエンディングだけ見ました。
一緒に優雅にお茶をする、見事な友情エンドです。で、メモリーで場面回想しようかと思ったら、あらびっくり。アデライードEDにはAとBが存在するじゃありませんか。
Aを確認したら、一緒にお茶を飲む友情エンド。
Bを確認したら、まさかの百合エンド!!!!
48ターン後の選択で、アデライードを選び、さらに三択に『あなたが好きなの』という項目が出てきて、あれ?と思いましたが、Bエンディングでも『まだ、彼女を愛しているの』みたいな選択肢が出てきますからね。
乙女ゲームなのに、こんな展開はありなんですか!?
今までのどのエンディングよりも、一番度肝を抜かれました。これには、びっくりです。


あ、残念なことに、立ち絵とかのクオリティは申し分ないのですが、スチルのクオリティが…そこさえ立ち絵と同じクオリティであれば、どこも文句なかったです。
あとは、まあ、ほかの人からよく言われるように、恋愛エンディングを、もう少し恋愛エンディングらしくですかねー。わたしとしては、これくらいのアッサリでも問題ないくらいに、アストラッドあたりは恋と愛の連呼だったように思うんですが。

買ってたんですよ。随分と前から目は付けていましたが、ようやっと手に入れていたのです。
参考までに、全年齢。

Amazonレビューで、恋愛要素が薄い。というのは聞いていましたが、なるほど、頷けます。
自分の駒である騎士達を各地方に派遣しながら、一体どうやって、仲良くなればいいんだ、こんちきしょー。て感じです。
やっと操作を覚えて来た後半になって、自分の近くに置いておけば良かったのか。と思いましたが、時既に遅しでございました。もう、どうにもならない所までシナリオは進みました.:'orz':.
仕方ないので、BADで良いから突き進むことにしました。
えぇい、どうにでもおなり!


で、わたしが最初に選んだ騎士達は、アストラッド、ディトリッシュ、イリヤ、オーロフ、ザカートです。
まとまりがないのは、全てが気分に因って選抜されたからです。特に、イリヤとオーロフ。
途中から、ヴァルター、ヌシャトー、エヴァンジルも増えました。工作員が増えるのは、良いことなのか、どうなのかわかりませんが、手駒は増加の一途です。

そんな中、何もしていないのに、アストラッドとの恋愛イベント系だけが、勝手に進んでいきます。召喚した記憶はなくとも、奴は勝手にやってきます。フィーリア、あそぼーと言いながら。
ディトリッシュは、気付いたら王女に心酔してるみたいです。血をあげたから、これは餌付けというのかしらね(笑)
イリヤは制服に袖を通してから、ツンデレのツンが格段に減りました。何て言うか、王女の祈りがあれば体力の危うい決闘に勝てるくらいに、信頼してくれてるみたいです。
ま、わたしの一番は今の所、オーロフなんですがね!

しかし、一体、いつになったらエンディングになるのやら


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