秘儀・滝原からやり直す。
蓉子ちゃんが存在しないということで、滝原側のイベントが一つ、二つ、埋まった気配があります…でも、狙いは一族側。だというのに、こちらは埋まっていく気配が無い。まあ、数の差と申しますか、足りなさの違い(どれだけグルグルしたかの違い?)
鹿央ルートをぐるんぐるんして、ようやく彼のイベントコンプ。まだまだ鹿央に穴があるよ、といわれたら眩暈を起こすよ。もう、何十回も読んだもの、彼の話。

覚醒値と好感度の調整を再度やり直したので、気を取り直して藍ルート。穴があるのはわかっているので、志郎の好感度を下げて、覚醒値を耀で上げる(葵だと一族ルートに入れない) おかげで、一つ埋まりました。記憶は正しかった…肯定するイベントがあるなら否定するイベントがあって然るべき(または知らない)
いやはや、志郎の好感度を持ち越さない藍ルートは彼が冷え冷えとしていて怖い。暁・隼人の二人に比べて藍・桧垣は冷静なので、好感度が無い状態だと恐ろしくて仕方が無い。これが、人間と<<陰の一族>>の関係というわけですかね。だから、人間は一族を畏怖もするし、忌避していくのだろうか。も、もう 藍の冷たい視線は い や !

次は恐らく隼人ルートの穴埋め。たぶん、あれは隼人ルート。彼のところだけ3つくらいの穴があるよ。

芳樹ルート上を再びなぞってます。
『秋の家』はそのまま、緋之女家のことでしょうねぇ…兄様が、記憶が多すぎて、鴇葉なしに過ごすのは辛いと住んでいなかった時期に、人が入ってきたってコトなのかしら?結界のほころびもあったことだし、可笑しなことではないよなぁ
芳樹に見せてもらえる資料の遭難者や、根引で行方不明者が多いのは、鹿央と兄様が行っている実験の所為か?何かやっているのはわかるんだけど、それ以上は知れないからジリジリ…
巳緒ちゃんのカミングアウトには、お姉さんびっくりですよ。鞘霞といい、葵といい、なんだか女の子は皆、相手が悪いなぁ…という鴇葉で兄様をセレクトするわたしも、わたしで相手が悪い(変態だから) 巳緒ちゃんはいつか報われそうで、でも、嫌がらせが足りないとか言っちゃう兄様に邪魔されそうで駄目なような気もする。

更に鹿央ルートをなぞったら、出せない出せないと足掻いていた話がぽっこり現れてきました。
わ、わたし、これみたかったん、だ って ば !
でも、考えれば考えるほどに、不思議なところでこの話が入っていると思うよ。だというのに、「剛腕」を聞いていると、それも気にならない。というか、このイベントが起きた段階で、鹿央のED3は確定なんですな。兄様に強制的に眠らされて、さらっと『今は師走だな』って言われた…!(最終日は11月3日なのにネ!)(鞘霞が緋女代理になったのか、藍が真赭のところに行ったのか)

が、それ以上進まないイベントコンプ。
行事一覧をみると、一体誰のどこら辺に穴があるのか分かるのだけど、それの発生条件がわからない。どこで選択肢を変えたらそのイベントが出せるというのか…一族側では各キャラ一つの穴はあるだろう。というか、かつて出せていたイベントが出せないという苛立ちがどうしようもない。矢張り、やり方を覚えていたのが仇になったか。
滝原は後回し。如月両名に穴が多すぎてげんなり。いや、うん、一度しか回って無いもん…仕方ないよね。

葵ルート上にあるという志郎イベントを出して、葵の重要イベントの穴埋め。
ついでに、彰をたくさん見て、ぼろぼろ泣きたくなる。兄様もそうだけれど、憎んでいると盛大に言った後、無事でよかったといわれると苦しい。彰にいたっては<<魔>>を憎憎しげに見ながら、鴇葉の方に<<魔>>が行ったからと血相を変えて走ってきて、無理をするなといってくれる。同じなのに、優しくしてくれる(利用しているとも言うけど、微妙に何かが違う気がする)(志郎と藍の違いみたいな感じだ)
彰もだけれど、葵も『何かあれば、どんな些細なことでも 私に言ってくれ』という優しさが痛いなぁ…優しい人ほど苦しい。滝原だと遠く無い先に、敵対、もしくは兄様による鉄槌が下るもの。
あ、彰ー!!遠く、記憶の彼方の時代に向かって叫んでやりたい。葵同様、素で兄様より真っ当にカッコいいぞー!(兄様は粘着質で、変態で、どうしようもない方だから)

兄様の終末を全て出すことで見られる+αで結構、それぞれのエンディングのその後がわかるのだけど、葵だけはよくわからない。
滝原に伝わる剣は鴇葉そのものだから、兄様を傷つけることは出来ても、本体である鴇葉には害を為さず、一体化したと考えて、兄様自身は自らに転生の法を行っていたのかしら?それとも、傷を癒す為だけに姿を隠したのかしら?『あの子に手がかかるというのも悪くない』って言うのだけでは、ヒントが足りない…

志郎では、半ば藍の記憶を有している志郎を真赭が殺すの厭うただけで、兄様はヤる気満々でしたね。耀も同様に、殺すと述べた辺り、幸福は短いな…。
宗は裏八尋から<<烏>>経由で一族側へ引き渡されるし、芳樹だと自ら喰らうか、一族に帰るかの二択。蘇芳は、まあ、バッドしかないから。兄弟にしたのは兄様の嫌がらせってことですかね。

一族側の場合、兄様がえらく余裕なんですが、自分達の寿命を考えて、恋愛感情以外でも側にいられるんならいいや、とか、そのうち無理が生じて帰ってくると思っている辺りすごい。
桧垣ルートじゃ、桧垣さえ変われば帰ってこないような気もするけどねぇ…鹿央ルートは鹿央の胃に穴が開きそうだ(鞘霞よりも弱いらしいからね)
隼人は、うん。きっと兄様がしばらくは見逃してくれるから、ネ。
藍だけは全く余裕が無い。これは、緋之女家の出身の執着心かしら?真赭然り、兄様然り、独占欲と言うよりも執着の仕方が恐ろしい。何もかも捨ててそれだけだし、その傾向は藍にも見られるから余裕がなくて当然かしら?

ラストです。一族ルート2週目以降に現れる方で、志郎と同じ容姿に金色の瞳、はっきりとした物の言いはゾクリとします。いっそ清々しいんだ、志郎の柔らかさは鳴りをひそめますが、藍だから良いのです。

「どちらにしろ、君は志郎を救えなかった、志郎もまた、君にすがらなかった」の言葉に涙が溢れそうになる。し、志郎のばかん…!縋ればよかったのに、藍が出てきそうだって(いや、わかんねぇよ) 変わりたくなかったって吐露してしまえばよかったのに。「雪童」のテーマが尚更に辛さを深める…志郎ー
不思議と、藍ルートに入ると、滝原で志郎の後ろに藍を見ていたのと逆の現象に誘われます。結局、表裏一体、志郎ED1も、彼が彼として保てなくなったら、人を食いだすか(喰わねばならぬのだろうな、真赭に一部を喰われてるから) 藍が最終的に出てくるのだろうなぁ…志郎ルートの先を考えると、暗雲。
藍ルートの先を考えると、兄様がイライラじりじりしながら、藍を消すと鴇葉が悲しむから出来ないという葛藤に悩まされながら、藍自身がその原状を楽しんでいる姿が安易に想像できるのに。これが人間である滝原と、同じ一族との違いか。

あ、考えてみれば、蘇芳は今生で血縁関係が発生したけれど、兄様と藍は血縁関係が無いから近親相姦ではないのか。まあ、その前に、兄様に生殖能力は無いのだけど。
って、藍が緋之女家の男子に生殖能力が無いことを知らないということは、彼には生殖能力があるということで、うっかり彼と鴇葉の間に子供が出来ようもんなら大変ですね。兄様にしてみれば踏んだり蹴ったり、藍にしてみてもあまり嬉しい現象ではないのかしら?いや、その前に、鴇葉死亡の段階で、緋之女家の血は絶えているんじゃないかなあ…どこから、出すんだろう、依代。

とりあえず、年寄り扱いされるのを嫌うのは、親世代の特徴なのですかね?葦名も鴇葉のことを容姿だけで姉様と呼んで良いか聞いたくらいだし、藍も叔父さんと告げると、何か言ったかね?って…なまじ、力があるだけに恐ろしい。更に言い募れば、喰われそうだよ(絶対にそんなコトは無いけど)

謎としては、一体誰が藍に怪我をさせたのか。葦名と想像したけれど、一度目、二度目に出会った頃に怪我は無いし、桧垣、か?それとも、手元に戻ってこないと述べたであろう、藍に対して緋女が放った力によるのか。
更に言い募るならば、兄様に怪我を負わせたのは誰か。桧垣か藍しか思い浮かばぬのだよね。鹿央では歯が立たないだろうし、鞘霞は論外だわ

個人的、藍の名言「好きというには淡く、友と呼ぶには惹かれすぎていた」
聞くたび聞くたび、志郎を思って悲しくなる…何故、この言葉が藍の口を伝って言われねばならないのか。何故、志郎の器でなければならなかったのか。このときばかりは、兄様じゃないけど、滝原なんぞ造らなければと思うよ。




泥沼に引きずり込まれるような感じがするのですが、大好きです。藍といい勝負です。
鴇葉だけ、鴇葉だけがいればいい。いなければ世界の意味が無い、と簡単に述べるので、兄様のエンディングを迎えないと心が痛い。生き方としてそれが良いわけではないけど、向けられているものに何も返せないというのは痛い。かと言って、暁と同じものを同じだけ返すというのは停滞を表すので、それもどうかと思うのに、ED1その後の兄様を見ると、それでも良いんじゃないかな?と思ってしまうところが怖い。ま 魔力…
その魔力に囚われつつ、ED3の両手に花で大満足。わたしの好きな2大キャラが両脇ですよ、最初に見たときは唖然として声も出なかった。暫く後に、終末回想して、しみじみと、結局、どっちに転んでも近親相姦かーと思っていましたけど、今生での血縁関係はないんだから、問題ないですな。

兄様の終末は、基本的に、暁の愛が溢れすぎてて建設的な関係を築けないものばっかりなので、ED1、ED3はお気に入りです。1が最も互いが努力しそうで、先が見えます。でも、きっと鴇葉が暁と同じだけのものを返すようになったら、完全なる停滞に陥ることは明白かと。あと、ED後の兄様が想像以上に怖いです(頬が緩みっぱなしで、他の人に優しいという恐怖体験)
ED3は周囲における被害は甚大なのは間違いないし、取り合いになるんじゃないかという予測が簡単に立つのだけど、それでも藍という緩衝材で外が見えるんじゃないかなーという期待が抱けるのでね。まあ、ただ単に藍も好きだというのがあるんですが。

中原を崩壊させたのは緋女というよりも真赭ですね。藍が再び生まれてくるために滝原は必要で、けれど奪った滝原憎く、藍が生まれたならば滝原など用済み。そのための、崩壊でしょうかね。
心底、暁は自分の母親に似ていると思うよ。どこまでも執着できるのは、自分の片羽のみってすごいことだよ。親子二代で不毛な愛を育んだものだ(しかも、片方むくわれない)(嫌いって言ったもんね、藍)

どうでもよいけど、風呂イベントの時、兄様きっとちょっと、惜しいことをしたとか思っていそうだ。桧垣とは入りたくなくても、鴇葉とならば、いくらでも入りたいと考えそうな方だもの。
恐らく、桧垣が片羽になったことも心底嫌なのだろうな(決まって即行で桧垣がヤった辺り特に)(自分はシたくてもシたくても、我慢に我慢を重ねるしか無いって言うのに)

ED5で、兄様は鴇葉に喰われても構わない。みたいな発言をするけれど、彼が最終に目指すのはなんなのだろう?なるべく、一族と関わらせないで、生殖能力のある鴇葉に片羽を作らせないようにして、そこから次代が誕生しないように努力して(陰湿だ) 緋女の条件を満たさせず、一族が絶えても一緒にいることが願いなのかしら?
まあ、『水が岩をもうがつほどの時を、お前だけを探してきた』って言う方だから。




美味しいものは気合で後に回します。人生、我慢が大事なのです。
桧垣は発言のいちいちに鴇葉に対する愛着めいたものを示してくれるけれど、ED1を迎えない限り、真に愛着を示してくれるわけでは無いので悲しくなります。彼が見ているのは、鴇葉の後ろ側、わたしが時々志郎の後ろ側にもう一人の姿を見出すのと同じ行為ですね。
それでも、ED3が不思議と好きなのは、桧垣がどう思っていようと、多少は鴇葉の幸福を考えてくれたこと(でも、半ば以上そうではないのは明白なのだわ)と、兄様が兄様だからだろうな。

鹿央ルートで鴇葉の体の一部を使ったと、暁が述べるけれど、それはもしかして、二振りの剣の一つかしら?蒼牙を彰に渡して、もう一振りを蘇芳に渡してくれと告げているので、蘇芳から兄様が無理矢理、強奪して受け取って実験に使っている可能性も無きにしも非ず?
でも、鴇葉と桧垣の一部を使ったと考えると、また、別のものか…奥が深いなぁ、去年の夏にやったときも、ここは理解できなかったし。



馬鹿じゃないかと思うくらいの忠誠心には身悶えします。これが家族って奴ですね、これが血のつながりと言う奴ですね。ヒィヒィいいながら、タイプは滝原章の耀に近いですかね?共通項は長身と一族外の2点のみだけれど、彼らは似ていると思う。
どこまでも真直ぐにしか考えられない彼らが愛しいです。あ、兄様がものっそ悪役に思えてきました。いや、でも、兄様の終末を迎えない限り、暁は紛れもなくエンディング後の大敵だし、間違いではないか。滝原だと志郎以外、彼と対等に戦えないんじゃないかなぁ…


このルート上で、一体誰が中原を崩壊させたのか、謎です。兄様ではないだろうと思うので、藍か、それとも緋女実験に失敗したか、のいずれかだと考えてますが、まあ、作者ではないので憶測の粋を超えない…
葵が持っている剣は鴇葉の首から作られたものですね。では、もう一本は?現段階では謎ですが、もう一振りあるはず。とりあえず、桧垣がするな、と言ったことを行ってしまっているのは確かですね。
隼人が悔いているのは、滝原に利用され続けるのに限界を感じ、戻りたいと思っても、裏切り者のレッテルを貼られてしまって、戻れない鴇葉を滝原から連れ出さなかったことですね。兄様は戻ってくるのを歓迎しただろうけれど、それは隼人が鴇葉を自由にしたいという意思には反するから、連れ出さなかったのか。というED1の言葉になるのだろうと。



一族の中では愛が薄め…?
でも、学者肌で、どこかしら変わっている一族内においての常識人といっても過言じゃないと思う。兄さまの溺愛っぷりは常軌を逸してるし、桧垣はその生まれと思考、隼人の忠誠心、いずれもどこかずれているいからね。
とりあえず、今も最初にやったときも、気を抜けば兄さまに走りそうになる自身を制するので、いっぱいいっぱいでした。


一族ルートに入ってからの覚書。

最初に思い出すことによって、覚醒値はMAX、鹿央の関係を選択し、海では鹿央の選択が無いので、じっとして兄さまに発見していただく。(ここらへん自分の満足)(兄様のために怒涛の勢いで進めたようなもんだし)
夜は我慢せずに起きる、兄様には申し訳ないけれど、うっかりフラグを立てられないので、怖い。鹿央ルートに入るために、鹿央をとめ、屋敷に向かって屋敷ルート突入。葵に出会いますが、まあ、鹿央には支障ないはず。
ベッドでも葦名ではなく、鹿央を気にして、ノックに返事をしない(心が痛い選択)(でも、鹿央ルートだから)葦名の助言は葵ルートのエンディングを思い出せば、辛く悲しいものですが、最後に会いに来てくれたのは嬉しい限りですね。

あとは、鹿央のところに通い詰める。自分の状態を尋ね、飢餓とは何かを重ねて聞く。他の選択肢だとイベントが埋まる程度かしら?兄様を避けた後は、鹿央を選び、桧垣によるドライブ提案も即座に拒否。次に鹿央のところでは何を聞いても支障なし。
自分自身から逃げず、鹿央にかかってきた電話を気にし、鞘霞に対して挨拶した上で、鹿央に会いにきたと告げ、その場に残って、何をしていたか尋ねる。これでED1です。
鞘霞に挨拶をし、事実を知る為に来たと告げ、その場に残って、緋女について尋ねるとED2、鞘霞に黙り込み、帰るでED3。

どのエンディングにせよ、兄様が極悪非道のホストっぽいという事実は変わりませんね。


彼を滝原の最後に回すは、自分自身へに<<陰の一族>>にすぐ、行かないようにへの自制と、志郎の話が苦しいからでしょうかね。別の人が彼の後ろに見えて、切なくなるのです。
老成したキャラなので、質問の解答などが複雑。淡々としつつ、それでも奥が深い。ただ、滝原のみでは志郎の終末は理解しきれないんじゃないかな?一族までこなしたその後に、もう一度やり直すとよりわかりやすいと思う。リプレイしたからこそ、ぎゃいぎゃい言いながら志郎!と叫べる。
久々に、滝原を楽しめました。(いつもは一族ばかり)


覚書。

名前はもちろん正解で、図書室に向かい、話題を変え、眼鏡はどっちでも。稽古は志郎で。蓉子ちゃんは無視でも、どっちでも。修学旅行に彼女がいれば問題ありません。兄弟について尋ねておく。

恋愛には興味あり、志郎と帰宅すると蘇芳が非常に可愛らしいですが、浮気すると志郎ED1は果てしなく遠くなります。社も付いていき、志郎に姫抱っこ(裏に垣間見える方を考えると、本当にじりじりする)(天然たらしは血ですね)
夜、外に出て、水音のする方向にいけないと志郎は難しいので、リプレイ。
更に、修学旅行の準備の時にお茶を出さないと、ED1には至れなく、あと、名前を呼ばれていないと厳しい。旅行中、蓉子ちゃんと滝原面子が話している間に、志郎を追いかけ散歩、葵は止めて、湯上りに外出。

ここまでくれば、あとは流れに身を任せるだけです。
由理ちゃんを探し、志郎を待ち、付いて行くとED1、追いかけるとED3かな(試してない)
由理ちゃんを探さず、志郎を待つとED2、追いかけるとED3。
ED2では葵のスチルを入手することができます。


滝原におけるキャラクターとして好きな人です。エンディングで一番好きなのは葵ですから、これは大きな違いですね。エンディングも好きです。兄様の+αを知っているから、尚更笑えます。
彼のエンディングを出した後、滝原は一体どうなったのかなとか、不安になります。どう考えても、エンディングのその後の後を想像すると報われなくなるような気がしてならない。いやいや、それは考えず、二人は幸せになったとさ。で、思考を終了しておきたいです。

以下、覚書。

志郎の名前は正解しても、しなくても。帰宅時には、部活をそのまま見学し、稽古は耀にお願いし。補習のお願いは必須。社にも行きます。
蓉子ちゃんは耀ルートの場合、修学旅行には着いてきません。彼のルートでは勝手に、気を回して行かないはずです。葵の際には部活は2度きりでしたが、耀はその後も、部活に寄っていったほうが良いかと。
修学旅行で葵を止め、耀の八尋城イベント。湯上りに部屋にいるを選択すると、本を読めます。どっちのノートでも問題はないですが、よくよく読むと<<陰の一族>>の隠しキャラの話を理解できるので、全部終わってからここを再確認するとよいかも。
さて、葦名に出会ってから、起きるとED1。休むとED2。
ED3は蓉子ちゃんを修学旅行に連れて行くか、覚醒値が低いことで発生。

恐らく、滝原の中で最も良いエンディングかと思います。志郎よりはよいと思っています。兄様さえ、耀を殺しに来なければ幸せになれると思う。けれど、あの兄様が殺しにやってこないとは考えられないので、無理でしょう。(肯定したいの、したくないの…)
ED2ですら、きっと幸せとは遠いんじゃないかな。宗が"如月"として鴇葉に願い出ることを考えるに、兄様がやっぱり黙っていないだろうしね。

葦名に出会った際、志郎の記憶がすっぽり抜けているのは、藍と意識交替していたからでしょうか?



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