星陵最恐物語
星陵最恐物語



引越しの際、箱に「ベーコン」って書いたら、親から何かと突っ込まれました。全部スルーです。
やっぱりストレスがたまってきたら、やまなし、オチなし、意味なし漫画か小説が読みたいじゃないですが。そして、読むと無意味に、癒されるわ〜と思います。
いいですよね、現実から足が離れて、ぷらんぷらんと浮き上がる感じです。

この人の絵を見ていると、うっすらと峰倉かずやを思い出すんですが、あれ?輪郭?口元?目元?何かが少し似ています。まあ、基本的にはまったくの別物なので、気になりませんけれどもね。
話が馬鹿馬鹿しく、やっぱりホモエロっていいよね!と思う本です。就活帰りに、バイト帰りに古本屋によっては、ゆっくり(三日間)かけて買いました。全三冊なんですよ。

個人的にはイッシーと矢野が気になって、気になって…
あとは和泉くんの将来?
なかなか、この人の漫画は楽しいので、K本屋さんに行ったら、ふらふら全部集めてもいいかもしれません。
そのまえに、池袋の奥まで買い物にいける時間を作らなくては。最低4時間くらいないと、全ての店を回ることができません(回るのかよ)

あ、この漫画にドラマCDがあると知って、聞いてみたいな!と思ったら、緑川右でした。
このトラウマを刺激する組み合わせはなんだろうか。キャラクター的には有りかなぁ緑川と思っても、やつの右ヴォイスはもう聞きたくありません。タカツキノボルさんと一緒になって、軽い拒絶反応。そして、激しい食傷。
緑川は左でいい!俺は、シキティと史鋭慶とネスティ(?)でいい!

ホームラン拳の「三十一夜」はなかなか楽しかったです。
あ、BOOKオフでも思ったんですが、池袋以外だと、BL漫画・小説コーナーの前に人がたまりませんね!混雑時にもポツーンと空白があって、面白いです。かといって男がニヤニヤしながら読んでいても反応に困ります。
とりあえず、そいつはホモだと思って、ニヤニヤすればいいですかね。

ピジョン ブラッド
ピジョン ブラッド


表紙が門地っちなので買ってみました。K本屋さんよりも安いので、買ってみました。チャレンジャーになってみようじゃないかという、心意気です。でも、これを一冊、レジにもっていくことができずに、別の漫画も手にとって行きましたけれど。
まあ、さすがは門地っちというわけで、濃い表紙だと思います。「第二ボタンください」だったかな?あれを読んだときにも思いましたが、ちょっとしたことでも、門地っちが書くと、なんとなく、気恥ずかしさがプラスされて、動揺します。なんで、こんなに無意味にエロスに溢れているんだろうか。
謎です。

話の内容は、裏表紙でふーん、近親相姦。と思っていたら、そうでもない。
入れてないという面では拍子抜けでしたが、それ以前に、濃い。気違いの父と兄です。こんな人間が家族だとしたら、きっと精神科に連れて行く。どう考えたって、誰が見たっておかしい。
加えて、門地っちのイラストも濃い。
前半100ページで家庭内の事情を書いて、後半でヤりたい放題のフリーダムで、おいー!と思わずにはいられない。
一度箍が外れてしまったらノンストップ。一気に落ちるところまで落ちていくという。
ぶっちゃけ、楽しかったかそうでなかったかと、言われれば、後者より。まーうん、BL小説だからエロが多くてもいいけれど、あそこまではいらない。設定が気に食わなかったのかもしれません。
ふたなりは水戸さんで経験済みなので、それについてはどうでもいいんですけれど、うーん…サフィール?サフィールと緋織でくっついちまえよ。って気がしていただけない。
あれだけフリーダムなら、あえて近親相姦って書く必要もないしね。

友人に貸して、戻ってきたら売ります。
エロが濃いだけの小説ならいらない。オンラインなら許せるけれど、商業としてのそれはいらないかなぁ

くちびるに銀の弾丸
くちびるに銀の弾丸


結構前の、補給期間に買い込んでいたのを読みました。今日、続編である「くるぶしに秘密の鎖」を購入したからでしょうか。読む気が湧きました。
とりあえず、ツンデレ!ツンデレ!
視線は、攻め側からで、わたしはこういうパターンを初めて読みました。考えてみれば、読む本、読む本、受け側の視点だったなぁ…と思いました。そもそも世の中のBL本は受け視点が多いのですよね、当然ですかねぇ
面白かったですよー随分と前からタイトルに心惹かれて目をつけていただけあります。

で。
それでです。問題は、最近、めっきり気になっている、祭河ななをさん。
とらのあなの平積みがファーストコンタクトなのですが、どうみたって、某サイトのマスターです。ぱっと見たときから、脳内にチラついて離れないんですが、本人かと聞くわけにも行かないまま、悶々…
「くるぶしに秘密の鎖」には漫画が載っているということで買ってきたのですけれど、掲載していた時期が2004年と古い…そこかしこに、今に通じるものを感じるんですが、表紙絵とかの顎のラインすごい似ているんですが…違うんですかね!あってるんですかね!?
どきどきです。
こんなに悶々とすることは滅多にありません。あ、この前、挨拶を漢字で書こうとして、無意識に惨めと書いてしまった気分に似ています(どこら辺が)
誕生日と、住んでいるところで確認しようと思ったらば、サイトに載っていなかったので、古い日記をすべて読み返すかなぁ…どっかでポロリ(…)してないかしら。

さ、明日は「くるぶしに秘密の鎖」読むぞー(´▽`)
澤村も水嶋も可愛い。

愛人☆淫魔ver.WHITE
愛人☆淫魔ver.WHITE



買っちゃった(´▽`)
ビブロスの方を購入したんですが、リブロ出版のホワイトの方がやっぱりほしいなぁ…と思いまして、やっぱり売り払おうかなぁなどと思っています。
うーん、うーん…でも、カリスマフィギュアが欲しいから…(*´▽`)
しばらくは諦めます。(ダメ人間)

神葉さんは「美男の殿堂」から、ものすごくハマりまして、ちょっとずつ買い貯めていきたい。
なんていうか、ほのぼのホモが欲しいときはこの人を買えばいいと思う。ほのぼのに、時々エロス。この程度が良いですねーもんちっち(鱈命名)は結構、激しかったり、純情だったりでドキドキです。てゆーか、表紙にいっぱい華が咲いてて、キラキラしているから、買うのは躊躇われます。
ああ、チキンと呼ぶがいい。
自室にホモ漫画を移動させることを考えましたが、いつ何時、引越し前の清掃といって部屋に侵入されるかわからないので、出来ません。ああ、恐ろしい。

若干、攻め受けの見た目が共通なのが気になります。
藤丸が御前に見えて、玲が殿下に見えるわけですよ。二人とも嫌いじゃないし、あの話嫌いじゃないんだけど、うーん、何かがね。
でも、楽しかったからよいです。

リクルートで池袋放浪はもうしません。ひっそり見えそうな「K」の文字が怖かったです。

てのひらでキス
てのひらでキス


「ぼくわた」から、この二人のタッグがすごくすごく好きです。
で、一年前の本に気づいて購入。わーい、二人とも大好きー!関さんの書くお話にハズレはないと信じています。設定だとか、そういうものが好みで、買ってよかったと思います。
たまらん!たまらん!
でも、流石に、一年前に出た本。そして、昔の話を詰め込んでいるだけあります。絵が古いのも、すぐわかります。
同人誌も、ほづみさんがイラストを書いている本はすぐにわかります。なんつーか、特徴のある絵なので、迷わず手に取れます。そうやって、確実に同人誌の数も増えていくのです。おおお、二人のオッサンアキラ本ほしいよぅ…orzorz(煩悩丸出し)
あーうん…もうたまらん。
補給期間は大分鳴りを潜めたので、エロはどうでも良いです。漫画でエロは藤成さんでおなかいっぱい!満腹です!
初々しい二人を見れるだけで大満足ー(´▽`)

日本はホモ保護国なので、いっぱいいっぱい応援しちゃうYO☆

伯爵様よりスペシャルな愛をこめて
伯爵様よりスペシャルな愛をこめて



だー!!!
ドラマCDの分、文庫の癖に値段がクソ高かったのを忘れません。売られるときには400円以上になれよ〜(いつもこんな考え)
で、そのドラマCDは杉田×鳥海です。エディの「俺様」に抵抗がなさ過ぎる自分が恐ろしいです。慣れているなぁ…一応、彼も攻略対象キャラだったから通いつめました(※ラブレボ)

伯爵様シリーズはこれでコンプです。最初から最後まで、バイオレンスラブ。殴った後に、照れて押し倒されるって感じです。
水戸さんも時々、身も蓋もない描写がありますが、聖涼さんの相談室で、チャーリーと雄一に対して、「肛門に〜」のくだりは、本当に身も蓋もないと思いました。欠片も間違っていないことが、切なさを倍増させるのです。直接的に言えば、確かにそうなのだけど、やっぱりオブラートに包んで欲しいと思います。
でも、聖涼はいい。

エディと明はその後どうしているか。というのは、とても楽しかったです。
自分で補完してもいいんですが、公式で補完する方が好きです。しかし、30年後にはイギリス渡ってるのかぁ…日本に入られないから仕方がないけれど、更に年月が経ったら、また戻ってきたらいいのに。と思います。
そして、カッシングは愛ゆえに魔物ハンターをやめたんですね!
花見は全員一緒って言うのに萌えます。いいねーいいねー微笑ましい。

カッシングといえば、「あ・ぶ・な・いデザインルーム」に現れましたね!
ふきだしました。チャーリー!!!と思ってふきだしました。きっと、チャーリーのホテルだから、ホモに寛大なんだぜ…!
ああ、うけた…藁

伯爵様は不埒なキスがお好き
伯爵様は不埒なキスがお好き


伯爵シリーズ読みきりました。
1巻を買ってから、そして、読んでから3日です。早いです。買い揃えるのがとても早かったですよ、わたし。自制心というものを、空の彼方に放置した結果がこれなのでしょうか。
きっと、宴の熱も相まってこの結果なのだと思いますが、ああ、恐ろしい。

話自体は、アパートの管理人と吸血姫とのラブコメディです。基本的に、高月さんの書く話は、ラブコメディです。なんつーか、最初にコメディがあって、その後にラブが付いてくるのだ、という気もしますが、最終的にものっそいちゃいちゃしているんで、どうでもいいです。
ただ、お前等、頭悪いよな、と思うシーンは多々あります。ファンタジーっぽい要素の多い、伯爵シリーズはともかく、「お兄様が世界で一番!」は本気で、おまえら絶対バカだ!と思っていました。

あと、自覚はあるのですが、わたし、高月さんの文章との相性はあまりよくありません。
それでも、高里さんを思ってみれば、これは全てを許容できる範囲です。何かがズレていると、明らかに自覚できていて、許せると思っているのだから良いのです。
許せないのは、ダーリンハニーを連呼しすぎているところと、独白がうんざりするところでしょうか。
それを除けば、わたしは好きだと自覚できます。題材とか、とてもわたしの心をくすぐってくれるもの(吸血姫は大好物)を使ってくれるので、嬉しくなりますね。

恐らく、文章の好き嫌いは分かれると思うので、暫くしたら売り払うかもしれません。
急激に補給したので、しばらくは、また何も要らないかもしれないです。
とりあえず、やるべき事をやってきます。

課長の恋
課長の恋



買っちゃったー!
表紙から漂う怪しげな雰囲気に、ゆらゆらと買ってきました。
中身は濃いです。とっても濃くて、濃くて、薄味とは何ぞや?というくらいです。ぶっちゃけ、濃すぎて途中から飽きてきます。
もー課長がホモでも、あまりにも挿入できなくても問題ないですよ。一週間に一回しか攻めになれなくても良いですよ。基本的に、受ける方向で良いですよ。
途中から、ミスター・カンパニーがひたすら可愛そうだということしか感じられなくなってきました。いや、あんな課長と、あんな社員がいる会社で、彼はつらいよ…(着目点が違う)
ママに危ない道に引きずり込まれたドクターも好きですが。てゆーか、ママが格好よくて好きですが!

最後の方にあった「ホモ保護国」のルビが「日本国」だったのには大爆笑です。
正しくはあるが、それを全国民に当てはめるのはとても失礼だと思うのに、やはり正しいと痛感せざるを得ません。
二次元上のホモはいくらでも許せる。三次元はモノによる(これをきっと偏見という)
でも、親の手前、「ホモなんてありえない」というのはこの口です。

宴の本は、今晩中に読みきるのを諦めました。
高月さんが読みた過ぎる。

課長の恋
課長の恋



今、最も気になっているマンガです。
すいません、ものすごく全体的に下ネタっぽいマンガなんですけれども、表紙からただようギャグセンス…ものすごく惹かれます。
寧ろ、表紙から男前の空気を感じ取れます。いつも「とらのあな」に行くたびにじーっと見つめている一品です。
ブに売ってないかなぁ…

ちなみに、この作品を知っている人に聞いたところ、会社での話らしく、主人公は一般サラリーマンだそうです。
企業たるものオープンという社風の会社に入社し、ランクが上になればなるほど、着衣が少なくなるという企業らしいです。何事もオープンに、自らの体もオープンに!
すっごい設定だと思います。社長がフル○ンとも聞いたんですが…事実か、否か。重役はビキニとかいう話も本当なのか…ただの露出狂の変態では入社できない一流企業…ちょっと恥らっちゃうような人じゃないと採らないんだそうです。
あまりの設定に、購入意欲がにょきにょき伸びます。おいおいおい、もう今月はお金がないんだよ…

補給期間魔力は今現在も続行中というのが、一番恐ろしいですね!

お義兄様が世界で1番っ
お義兄様が世界で1番っ


どうも、ただいま絶賛補給期間中です。二月に入ってから本につぎ込んだお金を考えると眩暈がしそうです。
それもこれも、さほどの自覚がないままにストレスが溜まっているせいだと思っておきます。そうでもしないと、これほどまで一気に本を買い込んだ自分がバカのようだ。
二日間で、商業誌12冊ですよ、12冊。読み終わっているのはたったの2冊!同人誌も含めると、もう少し数が伸びますが、考えたくないのでシャットアウト。
しばらくはBL小説を買出しには行きません。買わなくてもあと10日くらいは生き延びられる気がします。

高月まつり先生の本は、えー…3冊目?ですか?全体的に展開が速いです。序盤の躊躇いは一体なんだったんだというくらいの速度で順応していきます。
おいおいおいおい、最初、ストレートだ!と宣言しておきながら、何でこんなにすばやく掘られる側に回れちゃうんだ。あまつさえ、台詞が恥ずかしいんだよ…!水戸さんで、大分、濃いエロスには慣れてきたとは思っていましたが、これは恥ずかしい。
第三者として語られる部分はともかくとして、台詞としてポンポン言われると恥ずかしさも極めり。という感じです。
まあ、別にいいんですけど…こういう作風だと思えば、次第に慣れて行くと思いますし。
「薬屋」シリーズよりも、全然、イケますからいいです。あっちは完全に、何かがわたしとズレていて読むのが苦痛だったのに比べ、こちらは何かが違うと思っても読んでいけるからいい。
多分、エロスが短いのに違和感を感じているんだと思うんで…水戸さんは1回で第2ラウンドくらいまでいく人だから尚更。

とりあえず、次の本を読むぞー
まだまだストックがあるので、安心します。減ってきたら…どうしよう…(いらぬ心配)
宴にお金が残る程度に買いあさります。

ぶっちゃけ表紙絵はオビがないと耐えられません。あれをママンに見られたら腹を切って詫びる。生まれてきてすみません、って詫びるしかない。


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