犬、可愛いですね。
わたしは猫より犬が好きです。小さい頃から親しんできたのが犬だからでしょうね。

盲導犬の話ですが、もう、犬、犬が可愛くて…!
こんなにコロコロしてて可愛い頃から、盲導犬としての教育って始まってるんですね。
資質とかそこら辺はどうでもいいから、コロコロ可愛い犬が欲しい!

犬に惚れる映画です。
盲導犬に限らずですが、犬は主が大好きだと聞いたことがあります。
主人以外の家族も大事にするそうですが、主人に対する忠義はランクが違うそう。
まあ、確かにわかるかもしれない。
知人宅のワンコは、来客のわたし<家族<<主人と尻尾の振り方が違います。
うむ、面白い。

盲導犬であったとしても、それは基本的に変わらないんでしょうね。
でも、犬にアレだけ仕込むってすごいな。人間の子供にだって、あれだけ仕込むのはとても大変です。
感心するわー。

一生の全てを人に捧げてくれる盲導犬に感謝をこめて。
映画としては、、うーん、2時間ドラマでも良かったかな。

テレビでやっていたのを見ました。
堤さんが大好き、愛してる。どんな姿のおっさんでも素敵!
『容疑者Xの献身』のときの、もっさりとしたオッサン姿も好き。
『ウブメの夏』の着物姿も素敵だだった。
本当に大好き。

その堤さんがお医者様です。
ああ、こういう役も素敵ですねぇ…惚れ惚れしちゃう!!!

海外へも研修へ行った技術の高い外科医が、地域医療の技術底上げを願って、とある地方の病院に配属される。
そこ医者の中ではダントツに素晴らしい技術でもって手術をする医者。
それに刺激をされて成長する医者と看護師。
ああ、立身出世でなく、ただ技術の向上だけを目指している医者がいると、周りは影響を受けるのですね。
確かに、向上心の強い人からは良い刺激を受けます。
特に、こういう現場だと、技術だけに邁進する医者がいたら、それだけで周囲は引っ張られていくのでしょうね。
だって、努力した分だけ、助かる患者は増えるわけだし、努力の結果が目に見える。

そして、そんな中、脳死間移植(ストーリーの時間軸上違法)が行われる。
その是非は今は問わない。名声よりも、命を。

真っ直ぐ、より多くの人が助かる道を猛進する堤さんが素敵。
もう一度、見たいなぁ…と思う映画でした。


JUGEMテーマ:邦画



原作は途中で挫折したんです、わたし。
不思議ですねぇ…途中で飽きちゃったんですよ、本当に不思議。

でも、日中に映画をやっていたので録画しちゃいました!
そして、見ちゃいました!いやっほぅ!
映画の評判高かったんですよねー映画館で見ようか迷っていたんですけれども、結局、上映期間内に見れなくて諦めました。
まあ、見れたから良かったです!

巧役の林遣都くんは後、三浦しをんの『風が強く吹いている』でも、スポーツマン(走役)やってますよね。
爽やかスポーツマンというか、不器用スポーツマンが良く似合います(笑)
反して、豪役の山田健太くんも良かった!キャッチャー役がよく似合ってる!(褒めてるよ!)
この夫婦良いねー
でもね、他の友達がすごくよい味出していたと思う。
原作も読んでみたいなーもう一度頑張れるかな?

原作を知らないからかもしれませんが、2時間くらいに綺麗に収まった話しになっていたと思います。
これだけでも、大雑把なストーリーはつかめるし、青春が眩しい!と感じられました。
原作を読んだ後だと、きっと物足りないんだろうなぁ…


テレビでやってるのを見ました。
劇場でやっている頃も、楽しそうだな〜と思いつつ、観る機会がなかったので、こういうときこそ…!
放映時に思っていたとおり、楽しい内容でした。テンポも良かったし、キャスティングが良いです。キャラがみんな良い味出してる!邦画で、ノリノリで楽しいのは久々です。
そうですね、たまには、こんなノリノリ映画も良いと思います。もう少し雰囲気を変えれば、クドカンかな。忘れもしない、ホモホモしかったヤジキタを忘れない。劇場で見ちゃったもん、アレ。中身はわけわからなかったけれども。

パコと魔法の絵本は、ハッピーエンドの話ではないんですね。トータルで考えたらハッピーエンドかもしれませんが、パコのために大人たちが頑張っている。という、そこの方が重要なようです。だって、そういう話ですからね。
偏屈なおじいさんが、一日しか記憶が保てないパコの記憶に残ろうとして必死になる話。いわゆる、高度脳機能障害ってやつですけど、それに打ち勝とうとする話。
パコの笑顔が眩しくて、オッサンじゃなくてもキュン!てなります。
『おじさん、昨日もパコのほっぺを触ったね?』と、あのかわいい声と顔で言われたら、キュン!てしないわけがありません。
くおおおおお…!

妻夫木がやった役は、結構、気持ち悪かったです。敵役のザリガニ魔人が可愛らしさと禍々しさの二つに触れて、気色悪いこと…!これはもちろん、褒め言葉ですよ。
途中、途中でアニメーションが入るのは、この映画の特性なのでしょうね。パコが読んでいる絵本のストーリーになると、ときどきですが、アニメになります。おっさんたちが、こんな風にアクティブに動いてる…?と思うと、なかなか愉快です。
最初はとても違和感を覚えますが、慣れると良いものですよ。だって、絵本を中心にした話だものね!
新しいファンタジーへのコンタクトだと思いました。

  • 2010.03.20 Saturday
  • WOWOW

わたしがWOWOWで見ていたものの一部をつらつらと。
結構観てるんですよね。とりあえず、録画して、時間があるときに観ています。


スウィーニー・トッド
ジョニデです、ジョニデ。観てしまいました。グロイよーという評判は聞いていたのですが、興味はあったのです。ジョニデだもん(笑)
スタートから若干ミュージカル調。あれ?と思いつつも先に進むと、まだミュージカル調。あれ?
ちょっと『オペラ座の怪人』を思い出してしまうんですが…!?流石に、本家本元ミュージカルではないので、スウィニー・トッドはそこまでミュージカルぽくはなかったです。結構、歌ってますけれども。
終わり方があっけなかったな…と思います。そこまで引っ張っていて、そうやって終わる!?
みんなトビーの歌に聞きほれてください。




ヘブンズ・ドア
長瀬が出てるんだってーという理由で、親が録画を頼んできたので一緒に観ました。テレビCMで長瀬が余命3日で、『世界の中心で愛を叫ぶ』並みの『助けてください…!』みたいなシーンがあったと思ったのだけど、なかったです。記憶違い?
ノリは良い話でした。むちゃくちゃで面白かった。人生最後の3日間だって、こんなに世の中上手くはいかないと思う。いきなり、店のおっちゃんがかっこいいこと言いながら車貸してくれたりしないと思う!
むちゃくちゃだけど、なんだけどちょっと楽しかった。わたしは長瀬が死んだ後の、ヒロインが気になる。
ちなみに、ヒロインは余命一ヶ月。
長瀬の『懲役?それ俺に関係あんの!?』に苦く笑えました。死ぬ間際の犯罪者って、こう思うのかな。




レオン
レオン、愛してるー!!!!!!
本気でレオンが好きなんですよ。初めて観たのは相当昔だと思うんですけれども、その頃から好きなんですよ。たまんねぇ…!!!
数年ぶりに観て、うっかり涙しながらレオンを見ていました。ああ、こんなに二人は幸せそうなのに…!
レオンの最後は泣けると思います。強いて言うなら、『BANANA FISH』のアッシュみたいな感じで、最強の殺し屋というか、隙のない男なのに、自分の大事な人にまつわるときだけ無防備になってしまって殺される。みたいなところが。
建物の外しか目指してなかったレオンの視界が、ぐらりと揺らぐと、もうダメです。悲しくて。
レオンの宝物が外で待ってる。外でレオンを待ってる。早く行きたいと願って、でも、もう届かない。
マチルダの代わりに仇は討ったけれども、レオン…
DVDかブルーレイ買っちゃおう。いつか。と思う作品。

勢いがあって楽しかったです。
これも劇場で予告を見ていたのですが、中身までは良く知らなかったけど、楽しそうだなーと思っていました。うん、WOWOWバンザイ!
けれど、最初から最後まで、カードをカウントしている。といわれても、よくわかりませんでした。
カウント?数えているのよね?数えているのはわかるんだけど、ごめん、わたしにはよくわからない…結果的に、主人公の計算速度は半端ないのだと思うだけでした。寧ろ、あのチーム全体の計算能力というか、数学の力が半端なさ過ぎて、わたしには超人の活動としか思えません。
誰か、わたしにあの原理を教えてください…orz

とりあえず、金は人を変えるのだとわかります。そーだよねー変わるよねー。
そして、全てを失ったときに、地に足のついた生活がいかに大切かを知るのです。この主人公が最終的にどこに落ち着くのか、そこまでは描かれていませんでしたが、地に足のついた生活をするのだと信じています。
ただ、元から理系で数学に強かった親友たちを巻き込んでいるところをみると、勝ち過ぎない程度に延々と稼ぎ続けるんじゃないかと思うのです。『急遽、金が要るんだ。ベガスに稼ぎに行かないか?』みたいな感じで。
コツコツ積み立てるのとは無縁そうですね(笑)

あとは、彼が無事に奨学金を手に入れられたか。
普通に考えたら、確かに卓越した人生経験ですが、堕落しかねないということでもあるから、ちょっと奨学金は出せないよ。簡単に計算して、日本円で3000万だもん。

でも、とても楽しかった(´▽`)
映画館までは行かなくても良いけど、見る価値はある。2時間、楽しみました。


これ、すごい楽しい!ミュージカル本体も観に行きたくなりました。ああ、これはミュージカルも絶対に楽しい!
映画の方が綺麗かもしれないけれど、ミュージカルの生の歌もきっと良いはず!こういうのは『オペラ座の怪人』もだけど、はずしませんね。話がしっかりしているロングセラーを映画化するのだもの、それもそうかもしれません。
でも、楽しければ全て良し!

ABBAは知っていても、全部サビしか知らなかったみたいです。歌い始めのメロを聞いても、ちっともなんにも思い出せない。サビになった瞬間、ひらめくのです。ああ、この曲か!とね。
不思議と、知らない曲はあんまりないのですね。ABBAってすごい…
そして何より、曲とストーリーの組み合わせがすごいです。いきなり歌いだすのはミュージカルだから当然。
けれど、そこにキャラクターの裏話とかが入り込んでいるのがすごい。この舞台を作った人は本当にすごい考えて、歌詞をよく読みこんで、歌をたくさん聞いて、雰囲気を壊さないように、歌詞を損なわないようにストーリーを組んだのだとわかります。
ABBA愛されてる!

3人の父親も、母親の友人もパワフルで楽しいです。あらすじを説明しようとすると、思いの外、語ることがないのです。
本当に単純で短い。ABBAの歌で形作られているから、歌がないとどうやって説明したらよいか迷ってしまいますね。
どれだけ、母が娘を愛しているか、母がかつての恋人を愛しく思っていたか、親友たちの絆や、娘と婚約者の愛とか。
胸がキュンで、胸がじーんとする。
エンドロールのザ・ダイナモンズと3人の父親たちが好きです。

ちなみに、うちの母は、作中でドナが結婚式当日の娘を思う気持ちがわかるのだそうです。そうだった、そうだった、そして、いつかはいなくなるのよ!って言っていました。
母親ってみんなそんなものなのでしょうね。

いつかミュージカル!目標です。


これは年末に見ていました。
すごい楽しかったですよ(´▽`)
考えたら、年末はピクサーというかディズニー祭りでした。『クリスマスキャロル』、『カールじいさんの空飛ぶ家』、『ウォーリー』、『カンフーパンダ』もみました。年が明けてからは『モンスターズインク』もね。
その中では、わたしはコレが一番好きです。
言葉の少ない映画ですが、ジェスチャーで楽しめる!主人公たちが、ウォーリーとイヴと互いの名前ばかりを呼んでいるだけでも、十分に楽しい!
きゅーん、てしました。ああ、ウォーリー…地球に帰りたいよ…!(笑)
み終わってからしばらく、親と一緒にウォーリーごっこをしていました。どっちかが『ウォーリー』というと『イーヴァー』と返すって言う、それだけですが、きゃっきゃ言ってました。かわゆす、かわゆす。

ストーリーや設定だけを取ってみると、そこはディズニーという魔法が働かないとおかしい部分もありますが、気にしない。そうです、こういうアニメは細かいところを気にしていたらみられないのです。童心に返って、いろいろと目をつぶって、楽しいところだけに焦点を当てると、心の底から楽しめるのです。
機械に心が生まれないとか言っちゃダメ!歩いていなかった人間が突然、立って歩けるなんて無理だけど、気にしない!そこはクララが歩けるって証明してる!さあ、心の目を開いて!

しばらくは、ウォーリーの健気さで生きていけそうな気がします。イヴの強さは半端ないので、将来はカカア天下になるんだろうな、と思いながら、彼らはロボットじゃん。と自らにツッコミ。
これ以上の胸キュンは、『花より男子』の劇場版を見ても得られませんでした(笑)


救いがない上に、伏線も明らかにされずガッカリです。
重いよ、ひたすらに話が重いよ…新年に見るには、ちょっと憂鬱になりました。くっそーこんなのないさ!

見ながら、親と『今の若者はハングリー精神が足りない』と言うけれど、ゆとり教育とかで平等を重視する教育を施しなら、ハングリー精神を求めるのは間違っている!と話していました。
子供は教育次第で化けるんです。平等の精神で育てた子供は、凡百であることを尊しと考えて当然だと思うのです。かといって、完全なるヒエラルヒーを形成する社会ではのし上がれないので、問題だとは思いますけれどね。
国家を繁栄させるにあたり、何が大切かと思うとき、わたしは生きていることを重大さを再確認することではないと思うのですよね。
寧ろ、大事なのは、今の生活が何によって成り立ち、何によって支えられ、それがいかに奇跡的な状況かを理解するところにあると思うのです。多すぎる死は慣れるものだから、多用すると意味のない死者を増やすだけだと。

ちょっと、み終わってから憂鬱になりました…
あー三が日の間にはオススメできないです…orz

書いていかねば、忘れてしまう。休日は映画を2本見るペースです。え?ペルソナ3?やってないやってない、全力で映画ですよ、あなた。
新年、初の記事も映画ですよ。
ちなみに、ペルソナは友人に抜かれ、相方に追いつかれ、どうにも遅すぎる進展をしているわけであります。すごい頑張ってるんですけどね。10月21日現在、主人公のレベルは57くらいだったと思います。主要メンバーは平均すると53くらいでしょうか。がんばります。

ハムナプトラは小学か、中学の頃に映画館で見ました。それが、3まで進んだとなれば、なんとなく見てしまいました。ホラー映画のシリーズを気がついたら全制覇してしまうのと同じ要領です。
1と2の間の時間軸は、それほど空いていないようでしたが、3はグンと時間実に差があります。2で出てきた二人の息子のアレックスは大人になっているし、リックもエヴリンは仕事を引退しているらしいし、年月は過ぎ去っているのですね。
リックとジョナサンのキャストは変わっていませんが、エヴリンが変わっているのが不思議です。あの、可愛い彼女はどうしたの…?違和感です。

話は、まあ、ハムナプトラですよ。なんとなくシリーズから想像できると思います。そして、エンディングもシリーズで想像できるとおりでした。
予想の範囲を超えなかったですが、極端に悪いわけでもなかったので、まあ良かったです。
しかし、いきなり中国はないよな〜いや、しかし、ジョナサンが面白かったです。ミイラから逃げようにも、逃げ切れない感じの彼がすごく面白いですね。ずるがしこいですが、それと同じくらい微笑ましくてよろしい感じです。

総評として、可もなく不可もなく、というところでしょうかね。
さて、寝ます。夜更かしは敵よ!


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