評価:
価格: ¥ 799
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PTAって大変なんだって!というのは聞いているので、何がどうして不要なのかを知りたくて手に取りましたよ。
だって、もう2年しか保育園にいられないんですもの。
内容はあー!大変だったー!というストレスのほうが多くて、何がどうしていらないのかというエビデンスが足りない。
エビデンス、エビデンスっていうから云々という論調も見たことがあります。
うちの母にも、義理の姉にも聞きましたが、苦労はあったけれども、PTAに入ることが学校の内部のことが良く分かって良かった。との回答でした。

この本を読んで思ったのは、PTAに参加して親が何をしたいかというのと、実働がかみ合わないようだという理解です。
子供のためにしたいことよりも、学校、PTA活動のための雑事が多いようです。
正直、お茶くみのために呼ぶくらいならペットボトル買って会場に配ってよ、などと思います。
これは実際はいってみたいとどうしようもないのでしょう。
活動できることはする、できないことはできない、みんな平等にしようというのは夢物語であることを再度思い出さねばなりませんね。

あー小学校って憂鬱

みんな大好きフランス人シリーズですよ!
フランス人は服を10着しか持たなかったり、子供に振り和まされなかったりハッピーライフを極めているような感じですよね。
そんなことはきっとないのにキラキラを夢見ているのですね。

1割しかお嫁に行かないという話が主ではないので、タイトルはフランス人は不自由を愛しているとかのほうがあっているかもしれません。
フランスに住んでみて、フランスのこんなところは良いよ、悪いよという見聞録です。
フランス人は第二のホームを持ちたがり、バカンスは固定の場所でというのは初めて聞いたような気がしますし、自動ドアが圧倒的に少ないのにも驚きました。
どうしてヨーロッパからの旅行客がベビーカーに手を差し伸べてくれるのかとか、これでわかったような気がします。
イケイケドンドン、何かあったら変えていきましょう、というスタンスを日本は真似てもいいかもしれません。

子供に関しては【英国メイドの日常】に出てきたように社交界に出るまではいないもの、という意識が根付いていそうな気がしました。
保護はするが、それが人として扱われるべき存在とは認めないといいますかね。
日本は保護されるべきだが、それは親のやることなので、親が制御すべきではない感じ良いです。

まあ、でも、フランスには旅行に行ってみたいけど住むのは別!!!

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価格: ¥ 1,058
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小学生くらいの頃、このような本が図書館にあって興味深く読んだのを思い出しました。
内容は、サザエさん一家がそのままの状態で現代にいたら、という仮定のもとに進められます。

すっかり大人になってしまって、サザエさんはサザエさんでいいじゃないの。とか思っている人には進められません。
昔と今を比較する本なので、そこらへんは楽しみましょう。
そうはいっても、サザエさんよそのままでは生きていけませんぜ。という内容ばかりで後半はおなかいっぱいである。
たぶん、当時であっても磯野家は多少極端に書かれているはずなので、もうやめてあげて!

高度経済成長期のお話は全てファンタジーの世界に置いてきましょうよ

女の子のお母さんが思うことを連ねたエッセイ。
うちの親とは10歳違いますし、子供の年齢も高校生、いずれ来る未来として読みました。
とはいえ、西原理恵子といえば高須クリニックの院長先生と付き合っているそうなので、一般家庭とは少し異なります。
が、悩みは大体同じなんだな。安心するわ。

言っていることは大まかに言って2つです。
ひとつ、経済的に自立しなさい。男のお金に頼って生きても幸せにはなれない。
ふたつ、幸せになりなさい。他人の幸せを優先する必要はない。

これは女の子に限らない話なので、親が子に伝えたいことといってよいでしょう。
こういう本にして言葉にされなければならないほど、二つ目のことは難しいのかと思います。
自分がハッピーなら周りもみんなハッピー!という結論に大学時代に気が付いたのはわたしにとて幸いだったといえるでしょう。

子供にはねー幸せになってほしいんだー

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写真ベースのエッセイ。
インスタってこういう感じの投稿が多いんだろうな〜と思いながら見ていました。
綺麗な写真を見ていると、ああわたしも食べたいなぁと購買意欲がわいてきますよね。

わたしはオーボービュータンがすっごい気になります。
いける範囲にあり、買えないことはない金額ということの位になってしまうのですよね。
日本の昔ながらのおやつというのは西のほうに多く、美しく繊細でおいしいものはやはり京都のほうまで行かないと、という印象。
洋風なものは関東に軍配が上がると思っています。

親子でおいしいものをゆっくり食べるというような人生を歩みたい。
まだまだ走り回る子供と共になので、いつかホットケーキトッピングをわいわいやったりするのが夢です。

2016年発行の本なので、今現在の流行に合うかといわれたらちょっと合わないかなーという感じ。
Instagramで「高みえ」という言葉が注目されたころの本なのかしら?
雑誌Gingerの編集部も著者として名を連ねていますが、連ねながらこのクオリティ?と思ってしまう内容なので、活字としての面白さを求めてはいけない本なのだと思います。
写真は主に菜々緒なので、彼女の美しさを見るための本です。
どんな服でも美しく着こなせるのは、その体格に恵まれた人!というのが、この本の名言だと思います。
とはいえ、この手の本で言ってはいけない一言だと思いますがね。

おしゃれな人はファッション雑誌を読めばいいと思いますし、旬のファッションではなく、もっと自分らしくもしくはシンプルで清潔感のある雰囲気にしたい人は、「クローゼットは3色〜」など断捨離系の本のほうが相性が良いです。
ファッション本、いつかスニーカー特集してくれないかしらねぇ
スニーカーでおしゃれに見える本、みたいな。
ポインテッドトゥの7cmヒールとかきれいに見えて当たり前なんだよ、ちくしょう。

家はね、理想はホビットの家なんです。
ころりとしたフォルムのこじんまりした、手入れの行き届いた家。丸い玄関扉のなんとかわいいことでしょう!
各部屋が廊下でつながり、アリの巣めいていますが、そこがまたかわいらしい。
そんな家が理想です。

で、クレイジー!と叫びたくなるような天才が作る家を見てみたくて小さい家関係の本を手に取ってみているわけですが、わたしのホビット理想を叶えるような家にも、クレイジーな家にもなかなか出会えなかった一冊。
小さい家といっても、都内では比較的普通サイズの戸建てが主です。
さらにいうなら、敷地面積は広いけれどもあえて小さめに作りました、という家が多く、求めているのはそれじゃない!と叫びだしたくなりました。
狭い敷地を最大限に利用した、クレイジーな天才の家が見たかったの!
もちろん、ないわけではないのですが、都会のど真ん中の現実を見たかった。

間取りや家具、設計事務所なんかは参考になるのでちょいちょいメモりました。
建設事務所のホームページで施工履歴みるのが楽しいです。

メイド、という言葉から連想されるものは、かわいらしいエプロンドレス、白のヘッドセット、貴族の邸宅や裕福な家庭で働く女性。厳しいメイド頭がいたりするかもしれないし、ひっそり執事と恋愛なんかしていたり。
ファンタジーのそのものですね。
さて、その実態はどうだったのでしょうか?という一冊。
当時の風刺画などもあり、非常にメイドというものがわかりやすいです。

そもそもメイドというのは13歳あたりからスタートするそうです。
そして、職場は上から下まで幅広く、本当にほんのすこし裕福な中流家庭が雇ったりするため、非常に環境は悪かったようです。
衝撃的だったのは、メイドもその職種によっては一生懸命働けども、主人の目の前には決して出てはならぬというもの。存在は確かにあっても、表には出てはいけないというのは、妖精かなにかかしら?と思ってしまいますね。
なお、貴族などは子供もそれにあたり、基本的に社交界デビューまでは表に出るのはよろしくなかったようです。衝撃!

雇用環境は年代を経るにつれ、少しずつ改善していったものの、やはりブラック企業並みというところが多かったそう。
敗血症なんかでやめる例も後を絶たなかったようで、メイドという職業は今でいうところのレジ打ちアルバイトみたいな存在だったのかもしれません。
メイドに夢を持って読むと打ち砕かれ、現実を直視させられますね。
メイド服が制服なら支給するのが雇用主の務めだよー!

執事の日常とかシリーズがあるようなので、興味津々です。

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図書館のカウンターの後ろに、他館から取り寄せられた本が並んでいるんです。
誰かが興味を持って読みたいと思った本が並んでいるので、わたしはいつも興味深く眺め、気になるタイトルがあればわたしも取り寄せを依頼しているのです。
そんな一冊がこれです。
小説なのか、エッセイなのかもわからず借りたらエッセイだった。
作中、著者本人が有名人であるということを書いていたので、著者名を何度も振り返ってしまった。
わたしはもともと芸能人は覚えてないし、覚える気もないので、松尾スズキという人は知らなかった。
長澤まさみでキャバレーは聞いたことがある、という程度。
へーぇ、この人がという程度で読みました。

東京は全国から人が集まる場所なので、いろんなところでいろんな夫婦が出来上がっていることでしょう。
それぞれの夫婦がいつまでも仲睦まじくありますように!

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価格: ¥ 1,274
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老後のことなんかちーっとも考えていないのは会社員も同じ。
でも、会社員は会社がなんとなーくやってくれているからどうにか生きていけるといった感じがありますよね。
自営業でのんびり生きてみたいと思っていたけれども、現実を見た感じがします。

会社員でも参考になることが多いので一度読んでみると身につまされます。
しかし、60歳を超えると賃貸の家は更新してくれないというし、家が欲しいよぅ

気軽に読めるのでぜひ。


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