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「行こう僕たちの未来へ」

映画のほうが先で、小説の方が後に読んだ作品です。結構前に読んでいたのですけど、忘れていました。なんていうか、記憶から抹消?絢爛舞踏で頭の中はいっぱいだったのです(笑)

ストーリーは映画と一緒です。進行も、場面も全部一緒です。ちょっとだけ、映画になかった要素が盛り込まれていますが、そこを探すほうが面倒だよ。と思うほどに映画と一緒。何か面白いサプライズ(シュナックとかシュナックとかシュナックとか…!)があると思っていたのだけど、ものの見事にありませんでした。しょんぼり。
文体は軽いので、簡単に読めると思います。でも、わたしはもう少し重いほうが好き。
個人的に、小説なんだから、厚さだとか、映画の先行ノベライズとかを考えずに、映画の中に盛り込めなかった要素をもっと入れて欲しかったです。


銀色の髪のアギト
銀色の髪のアギト
宇本 京平, 飯田 馬之介

現在プレイ中です。
カミイシ嬢が実はアニメのほうを見ていた、というゲームです。原作はアニメの方なんだそうですね。どうやら、前作にあたるガンパレード・マーチはゲームの方が原作?どっちがどっちだかよくわからんのですが、ゲームシステムは結構特徴的みたいです。

ネオロマ系ゲームばっかりやっていたので、テイルズシリーズとかやりかたがわからなくて、ワタワタしてしまうんですが、絢爛の戦闘システムは慣れれば簡単です。通常行動も慣れれば簡単です。塊魂なんてヘじゃないぜーという感じです。

とりあえず、現在、タキガワに死なれ、飛行隊は主人公のみでげっそりしていたところ、マイケルとハリーが仲間になったので、嬉々として飛行隊配属。
TAGAMIとセラの扱いには相当困ってますが、ハックマンと整備班に突っ込み、エステルは副操舵に。
誰か、絢爛トークにつきあって…

絢爛舞踏祭 特典 ブックレット付き
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「お還り、我が友」

これも友人に借りた本です。
秀麗が契約が切れたわ、と実家に戻り、その彼女が再び宮廷に来れるように、君主たる劉輝が女だって、官吏になったっていいじゃんかーということを述べ、それが実用化されるまでのお話ですね。というより、法律が出来るまでのお話。

相変わらず、ほのぼのしている話が素敵な感じで、ああ、これこそが少女文庫。主人公が必ず愛され、幸せになる、ライトノベル。
終わりは簡単に予測できますけれども、単純な話だからこそ楽しいのですね。何も考えないで読めるという点において、完全なる娯楽小説ですが、何となく続きが気になる。両刀だとキッパリ言い放った劉輝とか、おじいちゃん二人とかね。

上の言葉は、おじいちゃん二人の妖しい言葉です。簡単に言っちゃえば、片方死んでいるのを、(恐らく)仙術で呼び出したときにいった言葉です。滅多に見せない微笑と共に述べたらしいです。
こりゃーホモですよね?え、違う?わたしだけ?

彩雲国物語―黄金の約束
彩雲国物語―黄金の約束
雪乃 紗衣

「やあ! お兄ちゃんだぞ!」

もうそろそろ発売なんですね、ラブレボ!
イラストを描いている由良さんが、好きで好きで好きで好きで…ほしくてたまらない一品です。
でも、ゲームシステム自体はコナミの「テニスの王子様」や「ときメモGS」に近いような気がして、げんなりしています。あのシステムがどうにも苦手で…1年間分の入力とか面倒なんですね。予約特典が気になるので、買ってみようかと思っていますが、すぐに売り払いたくなりそうな気がしなくもないです。
さて、それを乗り越えて楽しめるか、とっても気になりますね。

隠れキャラが気になりますよ、インターチャネル…!

乙女的恋革命★ラブレボ!!ラブレボックス 特典 スウィートラブレボイス★CD付き(限定版)
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「妻女こそ夫子の大敵である、とのう」

友人から借りました。先月の29日にビックサイトで出会いましたのでね(藁)
一応、ビーンズ文庫が出る頃から知っているわたしとしては、そして、十二国記で相当満足していたわたしとしては、全くもって眼中になかった作品でしたね。友人が貸してくれなければ、手を出そうとも思わなかったに違いないと思います。でも、シリーズが長くなってきてたから、ちょっとは気になってきてました。
話としては、中国系だから、十二国記シリーズに近いような気もしてましたが、思いの外、ほのぼのしている話でした。
主人公の秀麗の逆ハー系の話という感じが否めませんが、劉輝が"両刀"なんだよ。話に度肝を抜かれました。え、え、え?本気?本気?一応、少女向けの文庫本でこんなこと書いちゃって良かったの?

そして、ひっそり見所は霄大師と茶太保の二人。親父を飛び越えて、立派なおじいちゃんといえる二人ですが、関係が妖しい。どう考えたって妖しい。どっきどきしながら、この二人がもっと若ければ同じ気持ちを分かち合える人がいたのでは…!?と思っています。
まあ、ここら辺は、火の無いところに煙を上げることが得意な腐女子でなければ無理ですね。

彩雲国物語―はじまりの風は紅く
彩雲国物語―はじまりの風は紅く
雪乃 紗衣


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