Lamento-BEYOND THE VOID-コミックセレクション
Lamento-BEYOND THE VOID-コミックセレクション


わたしの根性なしー!
てゆーか、昨日からリークスがリンクスに思えてなりません。アッシュ?これはアッシュの影響なの?
とりあえず、メロにアッシュを覚えさせるつもりで連呼しています。アッシュ、アッシュ。英二以外は人間扱いしないアッシュ、アッシュ。可愛い子、アッシュ。受けなのに、気質は攻め。

いや、それではなくて。
うっかりクィムの実も、オフィシャルワークも購入している自分にげんなりです。てゆーか、何故、アサコノなのかオフィシャルワーク。エンディング補完?友人ほどアサコノに惹かれないので残念。
でも、読めるのは嬉しい。オフィシャルワーク、ぐっじょぶ。

コミックの中身は基本的にギャクでした。楽しいです、自分でもあーでもない、こーでもないと思っているのが、コミックになっていると楽しいものです。
それに、キラル関係は、デスノと同じく、全体のクオリティが高いので、ハズレが少ないという安心感があります。あーやっぱり、あそこの同人誌買ってくれば良かったかな…(どうでもいい後悔)

いつか、公式でコノエ総攻めあったら狂喜乱舞します。男前コノエ…!
わたしは、ポジティブなカルツ様も大好きです。金にこだわる刹羅も好きです。すっぱで森に帰ろうというアサトも、いじられなヴェルグも好きです。
ただ、いつでも俺の王子イズ空気ですが(藁)

さーもっぺんオフィシャルワークみてよう…バルドのコスプレいい(´▽`)

エンディングコンプの余裕で、エンディングを見返してみました。
矢張り、メインルートはライなのですね。一番最初に彼をやったせいか、リークスに突っ込む際に、何故か、悪魔達のプレイに迫力がないと思ったら、「Temple Of Soul」がかかっていませんでした。
音楽を重視するゲームだけあって、音があるのとないのでは、全然違いますね。再びライを攻略する気力に満ち満ちてきます(どんだけやりたいの)

総合的に考えて、一番全員が幸せなのはバルドのベストだと思います。一応、ライも心の闇を飼い殺しているようですしね。
アサトは彼のルート以外、いっつもあんななので気にしない。なんつーか、「コノエが幸せなら」という心の声が聞こえてきそうです。あの子は、コノエが幸せだと、なんとなく自分も幸せなんだと思います。コノエも自分を思ってくれたら、嬉しすぎて押し倒しちゃうんだと思います。
個人的に、火楼の猫としての戦闘意識を踏まえて、ライEDが一番好きなのですが……が!コノエが早くに死んでしまうことは目に見えているので、不老不死説を無理やり立ててでも生き延びさせたいです。
ライをひとりにしてほしくないと言うのが一番、あんなに生き生きとした二人が見れなくなるなど嬉しくないと言うのが二番、コノエが愛しいからと言うのが三番。
きっとBADルートだってGODDさ!という妄想を立てているのがわたしだけじゃないといい。

さて、全部終わったので、他のキャラ。
トキノはひとりクリアするまで、恐怖の大王でした。実はラスボスこいつなんじゃないかな。などとビクビクしておったのです。
親友だと言って、コノエを信用させた上で手酷い裏切りを施すとばかり思っていました。ライEDを向かえて、そんなことはないと一安心。本当に、感動の再開のたび、いつ「はっ お前なんか知らないね・・・!」といわれるか怖くて仕方なかった。
でも、実際はただの芯のしっかり通った、運のいい猫でした。

カガリとマナ。
貴重な雌猫。カガリは特に目の保養。あの胸と太腿は大切です。BLゲームなので、ムサイんですよね!
ごちそうさまでした。しかし、カガリの年齢が非常に気になります。何歳?結構な歳なのは確かです。見事なプロポーションと褒め称えるべきかどうか…
マナの扱いの悪さは、ひたすら可哀想としか言いようがありません。でも、勝気なあなたが大好きです・・・!ライにあそこまでいえたら、すっきりするよね!

親世代。
シュイが最強、リークスはシュイ以外に最強。
生きていたとしても、きっと関係はプラトニック。なのに、気が付いたらシュイたちと一緒に暮らしていたりとか、コノエママやコノエにもぶっきらぼうな愛を振りまいているような気がする。
リークスが悪の化身になったのは、自覚できなかったシュイへの愛着のためですね。
あれ?諸悪の根源、シュイ…?


最後に、主観でチラホラ。
ライ
* ツンデレを装ったただのデレ
* 自分の手よりコノエが大事
* 全身毛づくろいでマーキング
* 唯一の第二ラウンド突入
* 穢れたおっさんは大嫌い
* ひっそり受け?

アサト
* 照れたら爪とぎ
* 気持ちが高ぶっても爪とぎ
* 花畑で初H
* うっかりいつでも押し倒したい
* リリカル触手

バルド
* おっさん受け
* 衝撃のヘタレ
* コノエ男前
* ライにゃんに嫌われて耳が下がる
* エロ猫、遊び猫
* 体力ないからプレイは一日一回

触手ー!?

あ、いえ、ついうっかり動転してしまいました。18overならば、触手は必要だろうと言うキラルの男前が眩しいです。触手…触手かぁ・・・感慨深いな。
結構、インパクトが大きくていろいろなことがすっぱ抜けました。いかんなー男気に当てられすぎた。


はい、アサトクリアです。
いままでずっと、別のキャラクターを攻略し続けていたので、彼の愛はひたすら重く、突き刺さるように痛かったのですが、やっとやっと愛の直球攻撃をまともに受け取ることが出来ました。
「俺はお前のものになりたい」という言葉も、花を贈ろうという彼の意思も、全てを受け入れることが出来るので、このルートは嬉しくて仕方ない。今まで、アサトは直視できないほどに眩しく、耐えられないほどに重々しかったのに…!
二人で支えあって生きてゆきたい。そんな気持ちになります。アサトならば、コノエが先に失われたとしてのしっかりと地に足をつけて生きていけるような気がする。最初はカガリに叱咤されても、コノエの言葉をきちんと飲み込んで生きていける子だと思う。
アサトイズ賢い子。そして、純情の化身ですから。

その純情の化身は、若いからこそ発情期とはやっちゃうかな?と思いきや、やらない!
火楼から帰ってきても一回だけ。あ、あれれ…?ライだけがおかしいの?やる気満々の下心に溢れているとでも…?
意外すぎて、ぽかーんとしました。てっきり第二ラウンドがあるとばっかり…!
純情の化身は、BADEDが血グロな上にエロでした。ここで、エロを持ってくるのかと思ったら、ただただ呆然と、愕然とするばかりです。
まあ、それが触手なわけだったんですが、吐き気を催しながら耐え抜きました。もう、二度と振り返ることはあるまい。分岐点のセーブは既に潰してあります。
BESTルートもきっちり血グロを除いた部分でセーブがあるので、そこからしか振り返る予定はありません。アサトは嫌いじゃないのに、なんでこういうエンディングなのかなぁ。


あと、カルツエンディングはなくてよかったとつくづく思います。
攻め受け混乱するから、ないほうが良いのも確かですが、俺、立派なお父様は抱けません。抱かれたくもありません。あのお父様に前菜のように、しゃぶりつくされるのとか想像できません。
よかった、本気でなくて良かった…!なんとなく、カルツはどんなことがあってもCP考えたくないので、妖精扱いで良いんじゃないかな?絶対不可侵で良いと思います。


とりあえず、3人クリアすると、一番最後のキャラクターのときはリークスとシュイの会話が追加されるのですね。
遅い時間にプレイしていたもので、嬉しいやら寝たいから焦るやらで、ひぃひぃ。
まあ、大方予想の付いていた会話だったので、あろうがなかろうが問題ないと思います。あったほうが、楽しいのは正しいですね。

エンディングコンプしたので、再び全キャラやり直します。
まず、ライ…!(枯渇してきた)

おっさん受け…!

誰がなんと言おうと、ここだけは引けません。ラゼルとバルドははじめてみたときから受けキャラだと思っていました。ヴェルグもひっそりそうだと思っています。ライはフラウドEDで止めを刺されて、あれも立派な右キャラ。
マイナーといわれようと、親父好きといわれようとも、ここだけは引けません。バルドは受けです。

結構、言葉の端々からヘタレの空気を醸し出し、気がつけば、遥か3の景時を思わせる言動に走るバルド。待ってくれ、世の中はいつからヘタレを求めるようになったんだ。コノエがどんどん男前になっていくじゃないか。
呆然としながら、おっさんを凝視。発情期イベントでのハチミツプレイ、にゃんにゃんしているときの、おっさんっぷりは、やっぱり所詮は親父。と思うところがありましたが、やはり年なのでしょうね。
にゃんにゃんの第二ラウンドなかった…!(どうでもいいけどここ重要)
ちょっぴりライルートを思い出して、そうだよね。と納得。ライが子供のときにすでに父親の年だもんな…!元気に二回も三回もできないよね。
つーわけで、ショタコン説を浮上させました。でも、コノエがおっさんを攻めたら、わたしの心は早鐘を打ちすぎて壊れてしまうかもしれません。もちろん、良すぎて。


あとずっと気になっていたみんなの衣装。
これから秋を越えて冬になろうというのに、あの薄着。あのぴっちり。アサトにいたっては論外です。寒いだろうよ、どう考えても寒いだろうよ。雪が降り出すくらいの気温になっても、ずっと同じ格好。コノエは冬用のコートを着込んでいたとしても、中は半そでという男前。

寒いだろ…!

と思っていたら、バルドは着替えてきました。そりゃあ、あんな腹だし、腕だし、どうにもならない薄着で雪は無理だよね。龍神様の加護もないから(BY遥か3)、無理だよな。
若干、ライの薄着はコノエと密着するための口実だったんじゃないかと思って、ライの可愛らしさに拍車がかかります。自分からは決して、素直にくっつきたいとか言えない子。いつでも、無理やりな口実を作らないと無理な子です。


このルートだと、ライルートにはなかった、バルドとの関係修復が描かれています。
でも、劇的過ぎてびっくりです…まあ、スチルが最高に良かったんで、どうでもいいです。あんなに楽しげで、生き生きとしている二人を見ていたら、劇的も何もないんじゃないかと思えてきました。
ずっとライは慕っていたころのように、しっかりとした芯を持ったバルドが帰ってくるのを待っていたんじゃないかと思ったら、問題などありません。コノエを支えに、バルドはしっかりと現実に足をつけたのだから、ライは許してくれるだろうと。ライルートでは時間がかかるでしょうがね。

しっかし、後日談の部分は可愛かった。
絶妙なタイミングで入ってきたライの心に何があったのか。一目惚れの子ですから(妄想ですが)、ちょっとした怒りを燃やしながらバルドと剣を交えていればいいと思います。
あ、このルートでもコノエは早死にするのでしょうが、きっとバルドは大丈夫だと思います。彼は大丈夫、バルドにはライがいるから、何度だって叱咤して奮い立たせてくれると信じています。
ああ、師弟愛…


BADルートはライで無理やりGOODだよね!と言ったわたしですが、そちらに思考を運ぶことができなかった。
世界の末路を見なくても良いのだから、コノエとしてみればよかったのかもしれませんが、信じていたものが壊れてしまって、絶望を抱きながら消えていくのは良いとこことはとても思えないのです。


さ、次はラストに残したアサトです。
ライママ(ライのことです)(ママっぽくない?)(コノエが一番可愛いと思ってる)がどういう感じにかかわってくるのか、すごく楽しみです。

だから、俺を通して別の誰かを考えるなっつーの!
ヴェルグEDです。ルートはバルドでございます。ライと関係の深いおっさんを攻略することで、彼の過去トークが聞けないかという目論見と、悪魔の中では一番好きなヴェルグのエンディングが見たかったという、ただ、それだけでございます。

で、フラウドといい、ヴェルグといい、別の猫を見ながら、俺を犯してくれるな…!
お前達にとっては、何、俺はつまみ食いできるようなお菓子?それとも、メインディッシュがくるまでの前菜だとでも、言いたいのか。
えぇい、ヤりたいだけ、ヤるのは構わないから、少しくらい愛着とか執着とか、持って欲しかった…!

つーわけで、ラゼルは俺のヒーローです。悪魔の中で唯一の王子といっても過言ないです。
まあ、元からラゼルのエンディングがある位置が、四色の光に満ちた土地での悪魔への解答段階にあることを考えても、コノエがライにもアサトにもさほどの執着を見せないので、ああなるわけです。
それを差し引いても、唯一、真正面からコノエに向かってきてくれたのはラゼルただ一人です。それがどれほど嬉しいことか、フラウドとヴェルグのあとではしみじみ感じます。肉奴隷でも何でも良いから、ラゼルの側で悪魔になるよ。ついでに、ライがフラウド殺して、堕ちて来れば良いと思います。
ひっそり、フラウドEDあたりでコノエが悪魔になって、ライが後々堕ちてきたら相当おいしい展開じゃないかと思っています。「約束」はしていないので、殺しあわないし(それはそれで残念ですが)、ライもコノエもずっと一緒です。
老い先短いコノエを思うと、そっちでも良いんじゃないかと思います。ああ、BADEDだって考え方によってはGOODさ…!(無理やり)

悪魔EDはこれで、最後です。カルツはないのでね。ちょっと彼を前にすると、わたしは受ければいいのか、攻めればいいのか分からなくなってしまうので、無くてちょうど良かったかもしれません。
そのカルツですが、コノエの中では若干、扱いが良いですよね。
前菜のようにコノエを頂いた、悪魔のことを「二匹」と称しても、カルツだけは「ひとり」とカウント。結構、ヴェルグたちの位置は低いのですね。そんなヴェルグも大好きなわけですがね。

これからバルドのエンディングに突入してきます。
ヴェルグにはもう抱かれたくない。一番はフラウドが嫌です。本気でアイツはライしか見てない…!



家族が全員外出の時間を狙って、今までいいところでセーブしていたデータをロードしました。
でも、フラウドED、恋の香りが濃厚になったあたりからライEDまでおよそ2時間くらいかかっているので、本当に長いゲームだと痛感します。振り返るのにも相当の時間が必要でしたよ。
それでも、今まで振り返ることがなかったので、とても楽しかったです。てゆーか、昨日ED迎えたはずなのに、もう一度みて、泣いたわたしはなんだろう…伏線をもう一度チェックした上で見たからでしょうか。
あ、泣きながらゲームしたのは氷霧BAD以来です。


宿でにゃんにゃんしているときに、ライが己が欲を感じなければ手を出さないと言ってました。あーもう、お香の段階でコノエを欲情する対象としてみていたのかーと再確認。
寧ろ、キルウルと敵対していたコノエのところに飛び込んできた段階で、ライの心は決まっていたようなものだね…!つーか、この子も立派な一目惚れだったんじゃないかと思います(アサトは一目惚れの代表格)
闘牙として賛牙を求めるのと同じくらい、猫としてつがいを求めていたんだろうなー…かわいい…

バルドとの仲はきっと、バルドルートで書かれるのだろうと期待しています。
結局、ライルートでは彼が、そこまで牙を剥く理由が描かれていなかったので、お前、おっさんをライバル視するなんて虚しいぞ!ぐらいにしか思えません…いや、決してそうではないと思っているんですが、嫌いなおっさんと、コノエの接触くらいは嫌がっていたんじゃないかと。
ライは手元で後生大事に育てて、愛しみたいキャラクターのようなので、コノエを賛牙として育て上げて、ずっと自分といさせたいくらいは思っていてもいい(妄想ばっかり…!)

つーか、リークスコノエ(カップリングじゃありません)の老い先って言うのは、シュイ曰く短いらしいですね。ただでさえ、『感情の器』は命が短いらしいのでしょんぼりです。
し、死なないで…!
ライが心の闇に堕ちていかないのはコノエがいるが故、その一言に尽きるような気がするので、コノエが死んだらあっさり理性なんて手放しそうで悲しいです。愛しいと思えば思うほどに、深く喰い込む存在を失うのは泣いて済むだけじゃないと思うのです。
雄同士だから子供も残せないし、現実と自分を繋ぐのもが失せたら、ライみたいなのは弱い子です。
二人がずっとずっと幸せならいいな…!
スチルのコノエの穏やかな顔、ライの自信に満ち満ちた顔を見るたびに、その時間が永遠ならいいと願わずにはいられません。
悪魔EDだと、絶対コノエは刺し違えてでも約束を果たしてくれると信じています。


ライBADのあとに「When The End」を聞いたら悲しくて仕方がなくなりました。
歌詞が、歌詞がね…!これはサントラがないとわからないかもしれませんが、歌詞も含めて、じーんてする。じーんて。

しかし、毛づくろいは本気でツボ…!
もーコノエを触って、舐め回したいだけじゃん・・・・!

デレが…!!!

これだけは、ずっとずっと長い間いいたかった。終わったら開口一番に言うのはこの言葉しかないと思ってプレイしていました。
あと、今も失せない、気持ちを他の何かで欠けてしまう前に書いておこうと思って、即行のオンラインです。

はい、ライEDです。
長かった…1周にかけた時間はざっと6〜8時間ですか?ネオロマ、BLでこんなに時間をかけたのは初めてです。中身はグッと来るものがあるので、なんで発売時に、あれほど躊躇ったのか甚だ不思議なくらいです。ま、高かったんで仕方ないですが、買って後悔のない作品でした。
やっぱりやるなら、ストーリー重視だよね…!(今までエロだったみたいな発言だなおい)


ライEDを向かえるに当たって、嫌なものは先に見てしまおうと、バッドを見ています。
声を無視するルートです。フラウドの後継と、悪魔へと変貌したライを見るルートでございます。『喜悦』の悪魔と化したライがゾッとするほど美しいと思ったのは何故でしょうか。
欲に忠実なものを、まるで眩しいものを見るような目で見てしまう傾向にあります。
殺戮の『喜悦』以外の何ものも追い求めなくなったはずのライが、コノエに約束を果たせ。と言ったのは、どきりとしました。
悪魔と成り果てても、彼はコノエを選んだのかと。殺戮の饗宴を繰り広げる相手として、コノエを選んだのかと。きっと、ずっと、心を占めるのはコノエなのでしょう。どちらかが倒れてしまうまで、倒れたら、きっと二匹とも長生きしないだろうと思います。

で、そのバッドを見て、エロねーな。と思ったのは公然の秘密です。
でも、ある意味、エロよりもっとずっと執着しあっているようで、悩ましいです。剣を打ちあっている間、生きていると互いを確かに感じ続けるなんて、ある種のエロスですよ。


満を持してベストエンド。
発情期イベントの時は、目隠し拘束にびっくりしましたが、それより、微妙にスチルで確認できる、ライのズボンを下ろした腰というか、ケツが気になって仕方ありませんでした。
なんつーか、ライ受けもイケるわけです。
それはさておき、次第に氷解していくライにときめきました。『馬鹿猫が』と罵られるのにも、最終的には生き延びて欲しい、愛しいからこそ死なないで欲しいとの意思を感じ取って、どんどん罵られたくなってきます(ちょっとしたM心)
また、「俺の賛牙」と言われると「妻」と言われている気分になります。
あ、あと、是非、毛づくろいされたい…!フェ●に焦るライも可愛かったですが(密やかな嫉妬心とかたまらねぇ!)、全身毛づくろいにハマるライも可愛いと思うのです。あれは、一種のマーキングですかね。コノエは俺のもんだー!みたいな。

つーわけで、エンディングは諸々相俟って楽しかったです。
ライは、しっかりとコノエの存在を自分に植え付けて、それを楔に生きる決意をしている感じで。コノエがいなければ、ただの狂戦士、寧ろ、フラウドにとって喰われていたのでしょう。いえ、取って代わっていたかもしれません。
共にいるからこそ、生きられる。
コノエの「生きるために、闘牙を守る」「ともに、生きるために」という単語を思い出します。
久々にしっかりしたBLゲームやった気分です。(のーとんを片手間にやってました)


それとは別に、わたし、ヴェルグが大好きかもしれません。エンディングみたら変わるかもしれませんが、ちょー好き。シリアス調の話にヤツの存在は貴重でした。
シュイの声優は別の人が、個人的に良かったです。トーンが遥か3の譲に近くて、ちまちま萎えました…こ、ここまできて別のキャラがよぎるとは思わなかった。なんてことだと思いながら、シュイはボイスを聞く前になるべく飛ばしました。

さて、少し回想でも見ます。ああ、本当に、買って良かった。

にゃんにゃん…!
フラウドED出しました。その前にあった、にゃんにゃんイベントはライEDを出したときにまとめて書いておきたい。いや、そっちのほうがテンション高くて無理かもしれません。
何を言っているのかわからない状態になったら、テンションが高すぎて電波になっていると思ってください。今も既に、軽く電波を飛ばしている状態です。いえ、写メ日記で発散しているので、それほど酷くはないと信じています。


フラウドEDは結構、ライEDの近くにあるんですね。
ラゼルEDは中盤程度にある所為か、誰にも執着していない感じで、切なかったんですが、今度はそんなことありません。色々、萌えをありがとう…!
因みに、ラゼルを見るたびに、色んな想いが現れます。なんつーか、初EDが彼だったので、初めての男を見る気分って言ったらわかってくれますでしょうか。若干、ラゼルからエロスを感じています(ここら辺がね)

で、フラウドEDだと、ラゼルと違って、愛してもくれません。くそっ
ライが好きで、ヤツの中にある狂気を撫で回したくて仕方がないフラウドが、コノエを使ってライから深淵を引きずり出そうとしているだけなので、悲しくて仕方ない。更に言うなら、わたし、S心はあっても、あまりM心はないんですよ。だから、痛いプレイはゴメンです…!
慣らさず挿入の上に、指入れて、尻尾入れてって…フィストもビックリな展開ですよ。(すいません、すいません)
おまけに軽い、尿●攻めきましたからね…!いや、個人的には好きですが、一般的にそれはどうなんだろうか。ウケないだろうというのは、よくよくわかっているつもりです。どうせ、マイナー・・・!

更に、ライがコノエを大好きだということをフラウドから聞きました。
てめー!わたしは、それを直接ライから聞きたかったんだよ…!コノエが乱れて、堕ちて行く様を、延々と見続けたライが愛しくもありますが、この口から森川ボイスで聞きたかった…!
最終的に、コノエがフラウドに食べられちゃって、ライは理性を手放すんだろうなぁと思います。
コノエを助けようと、手を失う(機能的にね)ことを躊躇わない雄です。再び、手を貫かれても、助けることを諦められない雄です。自分で思っているよりも強く強く、コノエを大事に思っているんでしょうね。

つーわけで、この瞬間、ライ受けが頭をかすめ、定着しました。
うん、S心がくすぐられる。

Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-
Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-

買った…!
これが魔力だよ、これが音楽の魔力だよ…!
オープニングムービーをエンドレスでパソコンで流す必要性はついになくなったわけです。聞きたい放題ですよ(´▽`)
この幸福、ひとりで悦に入っています。ああ、幸せ…!
音楽を聴くだけで、Lamentoの世界が蘇ってきます。クラシックも普通に好きですが、民族系の音楽も大好きです。服は民族系にいつも心惹かれています。端から見ると、結構、不可思議な店が大好きです。だいたい、ドン引かれます。

さて、では、これから再び、本家本元Lamentoをプレイしてきます。
うっは もーにゃんにゃん、可愛いな…!(テンション高いです)

帝国千戦記の鬼畜ルートが一瞬頭をよぎりました。
あれのときも、鬼畜ルートに入ると苛められ続けるか、苛め続けるかの二択でした。受け鬼畜EDはどっちにしろ、俺、肉奴隷じゃねぇかよ!

つーわけで、一番近場にあった(…)ラゼルEDです。
四悪魔はそれぞれ嫌いじゃないので、寧ろ、個人的には好きなので、どんなエンディングになるのだろうかと期待していたら、肉奴隷…orz
くっ そうだよね、BADEDなんだもん、そんなウフフアハハなエンディングだったら、どうしたら良いのか困ってしまうものね。でも、こんな爛れた世界なんて嫌すぎる…!
ライとバルドがどうもバトっていたようですが、悪魔と化したコノエは無関心。「もう、忘れた」とかいって、お前っ 角と尻尾のあるコノエも可愛いけれど、瞳は明後日の方向を見ているので怖い。

そして、各悪魔でも解答を外したら、そこでエンディングを向かえることが可能なのか、あとで確認してみようと思います。カルツは個別EDがないと聞いたので、しょんぼりですが、仮面を外した、実は美人らしいフラウドとかすごい気になる…!
ど、どんなエンディングかな…!(BADだって)
意外に悪魔たちが紳士的で、うっかりときめきました。
因みに、ラゼルは個人的視点から言うならば、受けキャラだと思っています。

もうそろそろ展開的に終盤に向かってきているので、プレイ時間が次第に深夜に移っていきます。
親の前で、うっかりエロが出てきたら、わたしは腹を切るしかありません。
ラゼルEDはすごい必死でした…親の目を盗んでせっせ、せっせですよ。ラゼルはともかく、コノエの格好とモザイクでいい訳が出来ないのでね・・・・


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