産後クライシス系の本と書いてあることは大体同じです。
産後クライシスは女性の著者が多いように感じますが、フラリーマンは男性著者なのが面白いところだと思いませんか?
そして、そのどちらもが夫を褒めておだてて家事と育児に参入するように促しているのです。
本当に本当に面白いと思いませんか?
子供がある夫婦で問題になるのは、育児と家事の負担の問題なのでしょう。

さて、フラリーマンを持つ妻というのは、そもそも夫を再び呼び戻そうという気はあるのでしょうか?
何かきっかけがない限りは、その必要を感じていないと思われます。
フラリーマンであることが分かった段階で、妻は離婚へと一歩進むじゃないかと思うのですよね。
呼び戻そうというほどの気合と愛があるならば、夫はそもそもフラリーマンにならない可能性があるからです。

なので、この本はどちらかというとフラリーマンかも?と思った男性が手に取り行動を改めるための本だと思います。
よっぽどの鬼嫁でもない限り、居場所がないのは自分がそのための行動を怠ったからだと思うので。

御朱印集めは大学生のころからの趣味です。
元来インドアのくせに、こういうところは外に出ないとどうにもならない趣味を持っています。
御朱印集めのためならば旅行だって大好きさ!

この本は関西中心の本。西国の札所33か所が中心の本です。
御朱印を先に見てしまうとネタバレのような気がしますが、もらいに行ったときだれが書いてくれるかによって表情が違うものなので、同じ場所でも違う御朱印がいただけて非常に楽しいです。
伏見稲荷は大好きすぎていくたびにいただいてますが、だれが書いても勇ましくて素敵。

西国の札所1番は和歌山県。いきなり難易度が高いな〜と思っていますので、これはあと10年しないといけないかもしれません。
とりあえず、1番に行くことができたら紀伊山地三霊場会が制作した「杉の木御朱印帳」を買うつもりです。
中まで木なんですって、すてき!これで西国巡りをしたいものです。

あと宝蔵寺の若沖御朱印帳もクールで素敵です。御朱印までクール!
これもぜひとも買いたい一品です。

実際のところは、坂東もしくは鎌倉の札所巡りからスタートになりそうですが、いつか西国!
その前にお伊勢参り!
夢は膨らみます。

家を建てたいわけではないのですが、これは非常に面白いです。
不動産広告を見るのが100倍楽しくなるな!という感じですので、家を建てる人、買う人、借りる人、みんな見てほしいですね。
スタンダードな間取りから、少し変形のものまで幅広いです。
どちらかというと戸建てに特化しているので、戸建ての不動産広告をじゃんじゃん見たくなります。
わたしは早速、住宅のフリーペーパーもらってきました。

さて、基本はお豆腐なのだそうです。正方形からスタートして、土地との兼ね合いで変形させていくそう。
2Fがリビングなのは日当たりが悪い都内の狭小住宅あるあるなので、メリットをあまり認識していなかったのですが、防火構造がいらないので木の梁なんかが使えるというのは目からうろこでした。
つまり、カントリー風な家が作れるということですよ!ご存知でしたか?
他にも中2階を作ってみるとか、猫用のタワーを組み入れてみるとか。
建売デザインがものすごくダサくみえてしまいますね。

このデザインをみながら、空間を広く見せるという手法は乳幼児との相性が悪そうだということに気が付きました。
光を取り入れるためのスケルトン仕様が子供は落ちることが可能なだけのスペースとして存在しているのです。
とっても素敵なデザインたちだけれども、これは子供が小学生くらいにならないと住めないわ〜と捕らぬ狸の皮算用。

興味本位で読んでほしいですね。

評価:
価格: ¥ 1,620
ショップ: 楽天ブックス

それぞれのお国柄があって面白いものなのだと気づいてしまいましたよ。
そうでなくとも不動産広告って見るの楽しいですよね。
この間取りなら、どんな風に生活しようかとか、この環境ならあれこれしたいとか、妄想が膨らみますよね〜
わたしは超高級物件のこれはいったい何なのかな!?を探すのが大好きです。
日本でもお金持ちはプール作ってますよ、健康維持かな?

ヨーロッパでは間取り図というのは基本的に載せないそうです。
セキュリティの問題といわれると、大変に納得してしまいます。
写真だけでも、なんて素敵なおうちなのかしら!と夢は膨らみます。

日本との違いは築100年を超える家が売りに出されることでしょうか。
阪神大震災以前の建物は耐震性に問題があったりして、日本ではとても価値が低いのですが、100年前でも減益というところに文化と風土の環境の違いが見えます。

さて、早速不動産のフリーペーパーもらってきたし、日本の不動産広告をニコニコ見ましょうか!

労働組合の紹介本のような感じでした。
そういえば労働組合の名前は聞いたことがあるけれど、入会したことはないし、どんなことをしているのかも知らなかったので面白いですね。
ストライキという言葉を思い出す感じです。

あとどの労働組合もですが、さすがに環境が悪すぎはしないか?と突っ込んでしまいたくなりました。
さらに良い生活を、というよりも、これでは生活も仕事も成り立たないという状況からの改善でした。
なんというかもう、労働組合の皆様お疲れ様です。

興味がわいたのでわたしも入れそうなところないか探してみます。
どんなことしてるのか知りたいな〜

明日親が倒れても仕事を辞めなくても済む方法で興味を持ったところに、ちょうどよく表れたこちら。
ヤングケアラーについてはイギリスに一日の長があるようです。
18歳未満の介護人のことを指してヤングケアラーと呼ぶそうで、日本における『ヤング』とは大きな差がありますね。
日本では『ヤング』で指示される範囲が広いので、18歳未満をヤングケアラー、18以上〜30代を若者ケアラーと分類しているとのこと。

ケア、介護で想像されるのが入浴介助だったりするために子供に何という過酷なことを!と思っていたら、実際はもっと幅広い範囲を指すそうです。
簡単には賃労働以外のすべて、と言えばよいでしょう。
ヤングケアラーには女児が多いこと、そして彼らは不登校などの問題行動を起こしやすいことなど、心にグサグサと刺さります。
学校の先生が気づくことが多い、とありましたが、先生たちにそこまでの負担を乗せてよいのだろうか、もっと学校で分業はできないのだろうか。
加えて、子供がケアラーになるまでにもっともっと外注していくことはできないのだろうか。
できないのならば、わたしが健康でなくなったときは死を選択できるような社会であってほしい。

ヤングケアラーはひとり親世帯のほうがパーセンテージが多いとの記述もあり、それは日本においては貧困家庭に多い、と同義ではないのでしょうか。
そのうえで不登校などになってしまうと、貧困は連鎖してしまうのではないかという懸念もあり、子供は子供らしく成長できる場所を確保するのは必要なことだ、と強く感じます。

が、少子高齢化で人的資源はすでに尽きている状況ですし、ここはもっと社会全体が柔軟になる必要があるのでしょうね。
子供は学校でしか学べないということはないのです。
また、男性の介護離職も増えていることを踏まえて、もっともっとフレキシブルな社会になれると良いですね。
まずはひとりの意識から。
近く迫っている親の介護を見据えて、悶々と悩んでしまいました。

夏祭りの季節の到来です。
もしかしたら今年から子供に金魚が飼いたいといわれるかもしれないと思って、先手を打つことにしました。
金魚を飼いたいです!

小さいころに飼っていたやり方がなんだかんだと正しかったようだ、と再確認するに至りました。
水草や、金魚の数、カルキの抜き方など、昔こうやっていたな〜というのと実行していけば正しく金魚を飼うことができそうです。
むしろ、夫の実家で飼われている金魚たちには水草もないし、やや繁殖しすぎて水槽が狭いのでは?と思っているところです。

わたしが好きな琉金、子供も気に入っていつか飼えたらうれしいですね〜

こういう新書実用エッセイ系で10年前の本を読むというのは、近代日本史の本を読んでいるようですね。
ルミネの歴史に興味がなかったら手に取る必要はありません。

『ルミネはなぜ選ばれるのか』の補足として読んだのですが、補足としては実に有能でした。
ルミネの前身、誕生のバックグラウンドを理解することができ、だからCSのルミネ!などと理解が深まります。
まあ、まずCSのルミネというのが業界では定番なのか、顧客にとって定番なのかによっても変わってくるのだろうと思いますが、ルミネは接客に力を入れているそうです。

販売員さんの地位が上がりますように、もっと有給が使えますようにと願ってやみません。
三が日は休んで!!!!

こういう写真集を見るのが大好きです。
すべてが心に刺さるわけではないので、どれか気に入ったものが見つかったら儲けもの!という感じで手に取ります。
今回はモロッコのシャウエン、イタリアのチヴィタ・ディ・バーニョレージョがぐっときました。
シャウエンの青い街はとても綺麗ですし、チヴィタ・ディ・バーニョレージョの崩落と隣り合わせの街というのもオタクの心に刺さります。
あまり海外旅行に興味がないので、こういうので少しずつ行きたいところを心に留め置こうと思います。
いつか、わたしが旅立ちたくなった時に立ち寄るリストを作るのです。
野望は気ままな世界一周ですね。

こんな本を読むような歳になったのか、としみじみしてしましますが、しみじみ読む本ではなく、どちらかというとサバイバル本の心構えで読むべきなのだと思います。
育児も介護もサバイバル。

とはいえ、そんなにあれこれ書いてあるわけではありません。
育児書はたくさんあって、どれもこれも子供はみんな個性があって、何事もケースバイケースです。
同様に介護も介護される側にも、介護する側にも個性があるのでケースバイケースなのですよね。
主だったことは、地域包括支援センターに早いうちから相談し、情報収集に努めるようにと書いています。

あとこれは確かにそうだ、と思ったのが、親のことは案外わからないということ。
親ですし、あれこれやってきて記憶がばかりで、できなくなったことを認めたくない気持ち。
どうしても目を曇らせがちだというのは、確かにな〜とうなずくしかなく、わたしは親の不調が出始めたら夫に相談しようと思いました。
第三者の冷静な目というのは必要です。

地域支援包括センターは各地域に必ずあるそうなので、今から早速調べています。
65歳以上ならばかなりの施設が使えそうですし、介護保険と併用すれば自宅のリフォームも叶いそうです。
主に夫の実家、および義父が70歳なのに加え足が悪いので、ぜひともリフォームを進めたかったのですよね。昔ながらの段差の多い戸建てなのですよ。
思うに、ここ70年くらいの戸建てよりも100年前の和風の家のほうがよっぽど老人に親切な設計だったと思うんですよね、段差が少ないし、引き戸だし。
実母は62歳、本格的に使用するのはもう少し先になりそうですので、言葉は悪いですが義父で練習させてください!
あれこれ試して次に生かす。
核家族はこういう鍛錬が少ないのですみませんね。


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