薄荷廃園の主人と執事。 (あすかコミックスDX)
薄荷廃園の主人と執事。 (あすかコミックスDX)


なるしま作品で世界に異変というと、メデューサ病しか思い出せません。
レプリカマスター、原獣文書と同じ世界観なのかしら?と思いきや、きっとそうじゃないと思います。だって、誰もメデューサ病について言わないから。
なので、きっと違う世界の話だと思ってます。


結局、主人公ズのおちゃめ心がすごい可愛いです。
そして、根底にあるものが、相変わらず重いですね、なるしま作品。今回は『君の命の誇りを示せ』と言ってますけど、若干、読者が低年齢化してきたASUKAでこれをスッキリ理解する人減ってるんじゃないですか?
今のASUKAはわたしが買っていた頃より、どこの本屋だって買えると言う気安さがあるような気がします。

それは良いんです。
わたしが理解できる限り、他を心配する必要などないですからね。
結論から言えば、相変わらずのクオリティで楽しかったです。ただ、ギャグ漫画みたいに哂えるところがあるわけでもなく、ドが付くほどのシリアスでもなく、ほぼ単調な調子で来ているのが素晴らしいですね。
ここらへん、前から変わらない。
城ヶ崎の変貌っぷり愛しくなるので、是非読んでみると良いです。


早く原獣文書が完結しないかとワクワクしています。
結局、博士は愛しい静馬とくっつけるのか!?(きっとそれについてはもう望んでなんかいないだろうな)

THE WANDERER 1 (ホラーコミックススペシャル)
THE WANDERER


自分で晟を思い出したら、むずむずしてきて読み返しました。
THE WANDERERは、一応、晟がメインなんですが、あれ?マスクと関係が深い話に思えて仕方ありません。
莉菜・ヴェルナールの推薦で本校に行ったこともそうだし、舞台自体がマルセリニアだからねぇ。ああ、そうだ、本校に行った頃、グレンと初対面だったあの頃、晟はまだ人間だったみたいですね。
とすると、時間軸は美夕→『怪人序曲』→夕維→THW WANDERER→新・美夕→香音抄かな?
吸血鬼シリーズはパラレルワールドみたいなものなので、序列から省きます。あっちはチャイナブルー→ダリア1巻→ルビーブラッド→ダリア2巻ぐらいじゃないかと思います。


垣野内作品を全て漁りなおしたらそれこそ時間が足りません。やっぱり、面幻想は売るんじゃなかった、もったいない!
主人公は美夕の方が好きですが、ラヴァより那嵬のほうが好きです。
あ、そうではなくて、吸血という行為が非常にエロイですよねって話です。美夕、夕維ではさほど感じませんが、晟は友人に対して、おふざけでも近づいていくのでエロさが倍増です。
これ、何も知らない人が読んだからホモ漫画と見紛う接近。首筋に唇を近づけるんじゃないあたり、垣野内さんは晟をどこへ連れて行きたいのか迷います。
つーか、晟は意外に千珠と仲良くなれる気がするよ。夕維が池に帰ったら近衛に抜擢してあげればいいのに。
碧とはきっと喧嘩友達。口悪いけど、互いに信頼し合える仲に成れるのはこっちかもしれない。どの道、晟が池に帰ることはないと思うのだけどね。でも、美夕に狩られることもないと思う。

マルセリニアの日本校にいた浜口くん。彼が晟との生活で、うっかりアブノーマルに目覚めていないことを祈ります。
『怪人追想』でおにいちゃんが登場でしたが、彼については日本校卒業としか触れられてなかった…グレンは25歳。音楽学校も4年生大学と同じくらいなら浜口くんも、22歳ですか。
ん?あれ?
晟が水の中で眠っていた期間てどれだけ?夕維の頃、高校生だった彼の年齢は16〜18のどれか。グレンと浜口くんの年齢差を考えるに、3年くらい?
吸血姫シリーズは年号が書かれないから曲者ですね。少なくとも、夕維が1世紀近く生きていることは知っています。美夕もそれ以上に生きていることを知っています。
さて、一番の長生きは誰だ?

オーヴァード・クロック-once in a blue moon- (B’s LOG Comics)
オーヴァード・クロック-once in a blue moon-

発売日あたりに買ったのに、読み込んだ後に本棚でも居場所がなく、わたしの机の上をウロウロしていました。
いい加減、整理しないと漫画も、小説も入りません。図書館で借りてきた本も、新しく買った同人誌も、全てがわたしの机の上で自分が納まるべき場所を探している状態です。
どうにかしなければ。


まあ、『ぼくとわたしの恋愛事情』と同じく、大本はアプリです。
わたしがアプリで攻略したのは、その当時、攻略対象だった叶先生、二見だけのエンディングを見ました。叶先生はともかく、二見が無駄にエロかった記憶があります。スチルなかったけどさ、ドコモユーザーだけどさ、二見、お前さ、抜いたでしょ、絶対。
そんな感じで、ドコモの規制が厳しいとか嘘なんじゃねぇかと思いました。ヤってんじゃん!盛ってんじゃん!うっかりそのまま流されて、剥かれるんじゃないかと思ったよ!


それは、アプリの話なので、今はほうっておきましょう。
コミカライズされたほうは、アプリの時間軸よりも少しだけ前に当たるみたいです。
アプリ主人公はno nameです。顔は出てくるけれど、名前はなく、ただ、そこにいる。彼は霊感少年なんですね。
そして、うっかり、まだ攻略していなかったキャラクターの秘密まで知ってしまいました。おい、まだ攻略してないよ!すごい必死になってイベント達成しようとしていたけど、歯牙にもかけられなかったよ!(まだ、ルート開通してなかったから)


話としては、やっぱり一冊にすると早すぎるという感じは否めませんが、アプリへの導入編として、アプリプレイ後に、異なった視点からオーヴァード・クロックを見たい場合には良いと思います。
単品で読むにしては不完全だと思いました。
それは、『ぼくとわたしの恋愛事情』にもいえることなので、アプリを前提に読んでみることをお勧めします。


ほづみさんは時々、絵が崩れる感じがしますね。アプリと、同人誌のクオリティは変わらないと思うんだけど、どうしてだろうか。

レイスイーパー


垣野内先生の吸血姫シリーズとは、どうも種族が異なる。
どちらかといえば、パートナー制を敷いているあたり、吸血鬼ではないか。ダリア、チャイナ・ブルー、ルビー・ブラッドと同系統の吸血鬼じゃないかと思っていたら、案の定そうでした。
2巻にルルとガウが出てきました。ルビー・ブラッドの二人が出てきたのならば確定です。
単独はいけない、うらぎりの空気に誘われる。
瞳の交換もそうですね。


ヘリオがプリュに対して、真貴に対して気をつけろといったのは、ダリアのパートナーを思い出させるからですか?
ラナン・キュラス・グリーン。
ビリディスもグリーン・ラベンダーをまとって現れたことを考えると、妙に、ラナンが暗示されているように思えます。
あーゆー優男系には、ダリアがふっと近づいて、違うと血を吸っちゃうイメージがあるんですが、どうなんでしょう。彼は、生粋の人間であるか否か。
どこの血も混ざっていないことを祈ります。

あともうひとつ、彼が吸血鬼として目覚める可能性を思いました。
茉莉花は最初は両瞳ともブルーだったことを考えると、彼も両瞳とも、何がしかのカラーをまとって生まれ変わる可能性があるのですよね。それとも、それはすでにリオンによって成されているのでしょうか?
リオンは吸血鬼に目覚めたらしいので、その可能性は十二分です。


それにしても、吸血の民にとって、恐ろしいのは、他の吸血鬼の血なのではなかったのかしら?
パートナー以外の吸血鬼の血を吸うと消滅する。人間とパートナーの血しか飲めない記憶があるんですが…そうですか、レイスイーパーの血を飲んでも炎上しちゃったりするんですが…てっきり、美夕に燃やされたのかと思いました。


あと、清と文は昔なじみのようですね。
清が文を知っていて、文がそれを知らないということは、一度死んだときに全てを失ったのか。
つーか、文の血筋も気になります。どこの血脈?シの血脈と見るには、シ属が少なすぎる…神魔の属と見るには、美夕の影が薄すぎる…って、あ!同人誌で、文と美夕あいましたね!
これは、実は夕維と同じく、母親に接点があっても不思議ではありません。
でも、謎の人物のあの茨は、十字架を彷彿とさせます。


すっごい続きが気になるのですが、次の巻はいつ出るのか不明です。
早く続きが読みたいなー(´▽`)

美少女戦士セーラームーン 12 新装版 (12)
美少女戦士セーラームーン


わたしが、前半の7冊を。
妹が、後半の7冊を。
それぞれに集めて、そろえましたよ。
結局全部読み終わってから、わたしは、『セーラーVが読みたい』。妹は『DVDが欲しい』、と言い出す結末に。
一体何がどうなったんだろう…そもそも、何で突然読みたくなって、買い集めるという話になったんだろうか。理由がなくて怖いです。


妹と、第四部の敵の名前がわからない!といっていたら、デッド・ムーンサーカスでした。
第一部から、最後まで、敵の名前をちゃんと言えますか?わたしが言えたのは、ブラックムーンまででした。あとは、全てをすっ飛ばして、ギャラクシアと星野。
スターライツは天王はるかを思い出させますね。特に、星野が!たぶん、ギャラクシアらへんはアニメを見て居なかったのだと思います、星野たちの声が思い出せない…悲しいことに、デスバスターズあたりまでは声が思い出せるんですよ、普通に。
多分、わたしが喜んでアニメを見ていた時代は、ブラックムーン止まりだと思いますが、意外に覚えているものです。


で、結局、昔はセーラームーンなの?そうじゃないの?と思っていたら、セーラーコスモスは、うさぎで良いのでしょうか。
ダイアナが、エターナルセーラームーンまでしか知らないような反応をしていたので、違うのかしら?と思っていたのだけれど、そこかしこの文章を読めば、同一人物っぽい。
セーラーセレス(きっと記憶に薄いキャラだよね)が『未来のセーラームーンの究極の姿』とも言ったし、同一人物だと思い直すことにします。
昔は別人だと思っていたんだ。


てゆーか、プルートが転生した時代が20世紀というのに、今更ながら違和感を感じました。
ほら、リアルタイムで読んでいた頃はそこまでの理解力がなかったというか、素直にそーゆーもんだ!と受け止めていたのです。
まあ、それで、20世紀に転生したならプルートが10世紀分、二人のプルートが存在することになるんじゃないかなぁ…と思うわけです。原作を読み返しても、そこの矛盾を解決する術はありませんでした。
そして、外部太陽系メンツが最終部で高校生に戻っていたり、保健室の先生をやっているのか謎です。
個人的には外部太陽系は楽しいので好きですが。


ああ、やっぱり、話としては第一部終了のほうがスッキリしていたと思います。
ここで終わっても違和感はなかったのに…本人もその方向だったようですしね。
四部、デッドムーンサーカスあたりから、話の密度がぎゅーんと堕ちるのが切ないです。ブラックムーンまでは、結構いい感じだったんだけどな。


あ、エリオスとちびうさはくっつくのかな?
前世カップリングも結構好きでしたが、アニメでしかなかった、ネフライトとなるちゃんのカップリングも好きでした。
地球勢四天王は、内部太陽系と一緒で、主が大好きで大好きでたまんないみたいですね。
ちなみに、前世なら、クンツァイトとヴィーナスがメジャーですね。かわいい。

美少女戦士セーラームーン 1 新装版 (1)
美少女戦士セーラームーン


欲しいっていってたの、ネタじゃなかったんだ!って言われました、妹に。
まあ、唐突だったし、脈絡なく欲しいっていっていたし、そう思っても仕方ないけどね。1〜6まで絶版なの?講談社通販でも買えない、ジュンク堂にも在庫がないとなったら、買うしかないでしょ。
とりあえず、7巻まで買いました。
わたしが読みたいのは、ダーク・キングダム編。ついでに、ブラック・ムーン編なので、ここら辺まででいいかなぁ…と思っていたら、デス・バスターズ編まで突入してました。
もったいねぇ…!
ここまで買うつもりじゃなかったのに…orz


それはともかく、すっげぇ懐かしかったです。
読みながら、覚えてる覚えてる。なんか、ついでに声優の声まで蘇ってくる…!(まじびびった)
プリンス・デマンドの塩沢さんは亡くなってしまいましたが、声は覚えているものです。うぅぅ…懐かしい。


ああ、まもちゃんは大学生だと思っていたら、高校生でした!本当はうさぎと3歳違いとか言って、今までロリコン呼ばわりしていてごめん!
奴が老けていたのか、うさぎが幼く見えたのか、そこは分かりませんが、いろんなシーンがこっぱずかしいです。
鬼畜眼鏡をプレイした後で、ちゅーごときで赤くなっていると、ほのぼのします。俺、いきなり全てを吹っ飛ばして肉奴隷だもんよ…orz(運命塗り替えてきますけどね)
しかし、天王はるかに嫉妬するまもちゃんは可愛いです。性別不詳というべきなのか、星野を思い出させる彼女にイライラするのは年相応に見えました。
でも、やっぱりタキシードで真昼間はとてもじゃないけど歩けない。

それから、ちびうさが900歳だったことも思い出しました。
クリスタル・トーキョーの世代交代はいつ行われるのか謎です。いつかなー40世紀には、ちびうさがクイーンかもしれないですね。


残りの7冊は妹が買ってくれるそうなので、わくわくしながら、ショートストーリー待ってます。
あと、これもやっぱり妹が、DVD買おうかと言いはじめました。るろ剣より、こっちの比重のが高いらしいよ。楽しかったけどね、懐かしいしな。

レイスイーパー 1 (1)
レイスイーパー


お姉ちゃんって、本気で垣野内さん好きだよね。って言われました。
ああ、そうだとも。うっかり売っちゃった『面幻想』を買いなおそうかと思うくらい、好きだとも!
垣野内漫画だけは、ためらわずに新刊を買ってきます。なるしま作品とかでは絶対ないのに、何この落差。


作者自身も書いてますが、レイスイーパーは吸血姫や、吸血鬼サイドの話ではありません。
人間サイドの話です。若干、え?人間?て思うところがありますが、本人が言うのだから、少しくらいは目を瞑りましょう。
空中に浮いていたり、瞬間移動めいたことが出来ても気にしない。
作者が人間だって言うなら、それは人間!と思うことにしました。


ずっと読んでいて思うんですが、垣野内さんはパートナーネタが好きみたいですね。晟だけじゃないですか?パートナーいないの。ダリアは失っているものの、居たと言えば居るわけだから除外です。
レイスイーパーもパートナー制でした。狩るほうも、吸血鬼のほうも、両方です。
吸血鬼(レイス)サイドの方は、ダリア・グリーン、チャイナ・ブルー、ルビー・ブラッドと同じような、もしくは同一種族なのかしら?右目を共有すると言っていたし、同じ色の瞳をしているなら可能性は高い。
特に、パートナーを失ったら、また新たなパートナーを手に入れることが許されているあたり、とても似ていると思う。
あーでも、パートナー以外の吸血鬼が手を出した人間の血を吸うと死んじゃうのかな?死んだら、吸血鬼・吸血姫・レイスと全部の世界は同じところだ!と確信できるんですがね。


なんか、続きが8月の末に出るらしいので買います。
あと、ドラマCDが出るらしいですが、これは止めておこうかと思います。しかし、ヘリオが鈴村さんで、清は緒方さん、裁先生は諏訪部だってよ。
視聴くらいはしてみたいです。
あ、今年も夏コミは平野屋いきますよ…!今年は、レイスイーパーの本を出すそうです。去年はずっと美夕と夕維でしたね。
つーか、原画展いけなかったの萎える…orz(思い出した)

彼方から (1)
彼方から


画像は出てきませんでした。多分、最初に読んだ、ひかわ漫画は『荒野の天使ども』だったと思います。
随分と、ふっとんだじゃないか、わたし。


とりあえず、ずっとずっと、気になり続けていたチモ。
個人的に、チモ→チモリ→知盛。という構成になっているので、遥か3をチラチラ思い出しては、不細工呼ばわりされたり、扱い悪かったりするチモを見て、複雑な思いに駆られます。
遥か3では、無駄にフェロモンを撒き散らしていたというか、イロモノ担当というべきか…そんなポジションの彼でしたが、名前だけ一緒で、こんな生物になるとは。
なんとも、笑える話です。

あと、ジェイダ公。
最初から最後まで出てきますが、何度出てきても、一瞬、ジェダイ公と読めて焦ります。
フォースを感じるんだ…!とか、言い出しそうで怖いです。
寧ろ、ライト●ーバー出して、わたしも共に戦おう!とか言い出しそうで、ビビります。あのひげとか、髪の毛とか、ジェダイにいそうじゃない?SWネタが分かる人は、きっと分かってくれる。
一瞬、戸惑うと思うんだ。


すっきりしたので、感想でも。
ファンタジーの王道でした。確か、彼方からと比較されて、糞だ!と評価された漫画か、小説があったと思ったんですが、忘れてしまいました。
主人公が、異世界に飛ばされて、最初は言葉が分からないとか、とてもリアルでいいですよね。都合よく、世界が日本語なわけがありません。翻訳コン●ャク(ドラ●もん)だって存在しませんからね。
久々に少女マンガを楽しませていただきました。ご馳走様です。
わたしよりも、妹のほうが凄くはまってました。
何が良いのかと聞けば、イザークが純情なのでいいのだというのです。とても、聞きなれない言葉を聞いたような気がしましたが(純情とは程遠いものばかりだったからね)、貸してくれた友人も、妹もすっかり忘れていたようですが、19歳ですし、正しいかもしれないと思いました。
見てくれは24歳なのにね、イザーク。


彼方からを読んだら、無性に『魔女の遺言』をやりたくなりました。
カークかリックスがいいかな。隠者だって好きですけどね。
スケブに書いてもらったリックスは宝物です。かっこいいんだぜ…!!

おおきく振りかぶって (1)
おおきく振りかぶって


友人に借りて読みました。
彼女はつまらんといっていたのですが、いや、楽しかったと思いました。絵が綺麗ではないという話は、結構前から聞いていたので、心してかかっていた為か、さほど気になりませんでした。
まあ、確かに、すごい綺麗な絵か?と問われれば否。と答えるしかないのは認めます。
けれど、同人誌と一緒で、絵が綺麗でも、中身が糞だと、すぐに売り払いたくなるのと一緒で、中身が付いてきているならいいと思います。キャラクターが多いので、突然、ほいほいと新しキャラが出てきて、誰だてめーとは思いましたが、それくらいは脳内でカバーしてやりましょう。本来は面倒くさくてしませんが、今は補給期間の一部です。
ぶっちゃけ、精神疲労が激しいので、脳内カバーどころか、脳内妄想で乗り切ってますよ。

あ、ミハアベで、田島×花井です。
阿部と花井が左だと思った人は敵です。わたしの第六感が、この二人は絶対に右にしか成らないと告げている…!
阿部の執着具合は、寧ろ、攻めというより受け!
花井の田島への対抗意識も、攻めよりも受け!
阿部は襲い受けで十分!花井は強気受けで十分!

あー色々、妄想しても精神疲労が晴れない…げんなりだ

恋物語 (1)
恋物語


最近思うんですけれど、図書館にこんなに漫画が入っていていいのかなぁ?

「恋物語」と銘打ってあるものの、中身は実質、短編集みたいなものでした。全部を通しても、一つながりの話にもなりません。中には、リンクしているものもありますが、ごく少数です。
しかも、タイトルだとかを見るに、相当古いんだろうなぁと、予測できます。
実際古いんですけれども。10年前の漫画なら十二分に古いと思えますからね。今考えれば、セーラームーンとかも恥ずかしい限りです。当時違和感ないんだから、すばらしい。


『もう一人のマリオネット』で、さいとうちほは、もう駄目だと思ったんですが、これはそうでもない。
たぶん、この中のひとつでも、二冊、三冊と使うような漫画だったとしたら、いらないわぁって言うかもしれないけれど、短い話だから許せるのだと思う。
大体、短編ってこんなものだと分かっているからかな?
バックグラウンドは、大雑把に分かっていればよくて、そこまで深く追求しないのならばいくらでもいける…!

意外に、近所にある、もうひとつの図書館に、読んだことのない漫画を発見したので、ちょっと通いつめてみようかと思います。
ゴルゴとか入ってんだぜ、すごいよね。


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