マシュマロの手紙


メロがまた、旅立っていきました。
さようなら、マシュマロ。名前の付け方が適当だとか言わないで。最初の見た目が、マシュマロみたいだったからなのよ。ちょっと押したら、ふにってなりそうで…ほら、白かったし。
やっぱり、安直な名づけ方だったかもしれません。

次の子の名前は『イブリース』です。
ちょうど、名前をつけようとしていた頃に、『ガーネットクレイドル』のサヤラーンが『イブリース、イブリース』と呼ぶ声を思い出したので、その名前を頂戴しました。
お告げみたいでしょう?(笑)
ちなみに、スチルまでバッチリ思い出して、ちょっと、あのシーンだけ見返そうかな…と思っている次第です。あのゲームはもう少し掘り下げて、各キャラクターをリンクさせたら楽しかったな〜萌えが広がって。

手紙の内容は、わたしのメロにしては優秀です。
そうよね、一度、悲惨な目にあってからは、メロが覚える言葉のために、記事の内容に気を配るようになったものね。変な単語を覚えるはずがないわ。
そうすると、今度はなんだか、面白みがないような気がする…というのは、ただの贅沢ですね。
この子は、かさの部分が星柄になってくれたおかげで、被り物の似合わないこと…!頭に載せるものがことごとく似合わなくて困りました。もう、星だけでお腹いっぱい。
最後に耳が生えて、見た目がまるでミッキーマウス。これは、ミッキーの耳よ!とひっそり思っていました。
結構、着せ替えしなくても、見た目が可愛くて好きでした。動きも面白かったし。

さ、次の子はどんな風に育つかな〜(´▽`)
楽しみです。

  


左から、ペチバー、マゴットエトロ、ロイヤルパヴィヨンです。
エトロの香水は上品で良い香りがします。えぇ、ブルーベル大丸店でクンクンしているんですよ。
今日は、右手首に『ニュイ・ド・ノーホ』で左手首に『ウエストサイド』を付けさせていただきましたよ。すごい電車内で人が距離を置いていくのがわかりました。知ってる、わたしもすごい香るもんね。香害レベルだとは良くわかってる。
オードパルファムを2プッシュ。しかも、露出していて、香りを人に主張したいときに使う手首につけてますもの。普通に考えたら臭いですよね。
秋冬用に、この暑い日にありえない深さと甘さで申し訳なかった。


エトロはそんなことがない香りです。
社会人として、バリバリ仕事をこなす女!という感じではなく、淑女の香りという感じがします。でも、この香りは芯の強さといいましょうか、したたかさといいましょうか、それを持っていると思います。
個人的には10代にはつけて欲しくはないです。20代後半くらいからが相応しい香りだと思います。
あ、華がある女性には不向きな印象です。

それがまさか、通販できるとは思いませんでした。
ボンドナンバーナイン、エトロはいままで通販で見たことはなかったんですけどね。クリードは通販しているみたいですね。あれを試したことはないけれども…。
しかし、通販になっても高いですね。うーむ、ディオールとシャネルの香水よりも、割引率は高いってくらいですかね。



ニュイ・ド・ノーホは最初がスパイシー。後半になるにしたがって甘くはなるけれど、しつこすぎない甘さのまま。『オムニア』がなくなったら、次はこれかもしれない。
ウエストサイドは最初から最後までとても甘い。アジアンキッチンに行ったら、似たような匂いがしました。甘い、お香のような香りなのかもしれません。結構、はまる。




ブルガリの新作です。
広告の女性が、何度見ても豹のようです(笑)でも、美人です。
ネットでは結構前から、あったので存在だけは知っていましたが、今日、香りを試してきました。
ブルガリの香水は、ネットで格安で販売していることが多いので、人とかぶることが多いです。オムニアは、アメジスト、クリスタリンの知名度が圧倒的なので、あんまりかぶらないんですが…
ブルガリプールオム、ブラックは遭遇率が高いですね。個人的に、高校生くらいの年齢の人から、ブラックは引きます。もう少し、爽やかにならないもんかな。
同じように、若い人からエゴイストも嫌です。渋めのダンディからエゴイストはカッコイイと思う。

で、そこまでブルガリを試香したことがないので、ブルーってどんな香りだったかしら?なんですけれども、ブルー兇倭屬笋です。
少なくとも、秋冬に向けて、甘く重たい香りを求めてはじめてきたわたしには、軽すぎて買う気になれません。このくらいの香りなら、夏に販売して、晩夏とか今の時期に使いたいって感じだと思います。
盛夏には使えない程度に、甘さがあるので、春秋かなぁ…甘いけれど、サッパリ爽やかで、鼻を抜けるときは涼やかな感じがします。
ええ、ですから、今のわたしには不要です。

店頭では、秋冬はオムニアか、ジャスミンノワールがいいんですよねーと言ったら、即座にボンドナンバーナインのコーナーに連れて行かれました。
さすが、すごい良い香りです。
『チャイナタウン』の香りを手首につけて帰りましたが、案の定、親からは不評。くさいくさい!!と大ブーイングです。
くちなしの香りを思い出させる、甘ったるい香りなので、わたしでも手首よりかは、太ももの内側ぐらいがちょうどいいと思いましたよ。
つけてから約2時間半。いまだにふわふわと甘い香りがします。ここまで落ち着いてきたら、手首でも問題ない感じです。流石は、オードパルファム。トワレとは持ちが全然違います。

とりあえず、8月末まで、大丸のブルーベルでは香水が10%オフらしいので、いっています。
セント・オブ・ピースを買うなら今です。多分、『チャイナタウン』は購入を控えそうですが、『ブロードウェイナイト』『ウエストサイド』は香りを試してから考えます。
2万円の10%オフはでかいよね?


西友(http://www.seiyu.co.jp/

I LOVE KY!テレビCMのバッタリ編を見てください。
最近はどこの業界にも、腐女子がはびこっているんですね!オフィシャルで家電量販店の擬人化をやっています。
ヤマダ、コジマ、ビックカメラ、ジャパネット高田が擬人化されています。
昨日、鱈とコミケのカタログを見ながら、擬人化ジャンルの拡大に驚いたその日のうちに、自宅で擬人化CMを見るとは驚きました。
これっ、オフィシャル!オフィシャルじゃないの!?やっていいのか、こんな同人ネタ!!!!

久々にドッキリしました。
一度、見てみると良いですよ。
こんなにも堂々と同人やったCMは珍しいと思います。
流石はKYだけあります(笑)


図書館で見かけて、びっくりしました。
全部、ミニチュアを使って撮った写真家と思ったんですよ。でも、全然そうではないのだそうです。つまりは、目の錯覚ってことですね。
してやられた!と思って、ウキウキしてしまいました。
こういう刺激はいいですね!
パラパラとページをめくりながら、これはリアルな写真。航空写真だと思いながら見ました。そうすると、やっとミニチュアじゃなく、実際に存在する景色だと認識できます。
そう、確かに、こんな景色はあるわ。あるある。
それなのに、ちょっと気を抜くとミニチュアに見えてくる不思議。

写真家もアーティストなのだと痛感させられました。
素晴らしいッ!


DAIGOじゃありませんので、あしからず。
ショパールのウィッシュシリーズ、2007年の限定品です。
ブルーベルでは、もう見かけません。去年は見かけたような気がしますけどね。
今でも、ロフトなのど小売店では、普通に売っています。多分、専門店ではもう購入できないんでしょうね。もしかしたら、フレグランス・アベニューでも取り扱いを中止しているかもしれません。
あ、でも、あそこはブルガリのオムニアをまだ販売していたような…ブルーベルでは国内流通が終了したものと、廃盤になったものは取り扱ってくれません。専門店だもんね。

ということで、ロフトで見かけて、香りを確認して購入しました。
専門店に行って、ムエットで試香するとトップノートしか確認できませんが、他の小売店だと小さなボトルに香水を染み込ませたコットンをテスターとして置いているため、ミドルノート以降しか確認できません。
わたしの記憶が正しければ、ターコイズダイヤモンドは専門店でトップノートを確認して、無い!と判断したはずです。でも、ロフトでは甘くてよい香りでした。

迷った挙句に購入。
香料を確認しても、トップはみずみずしい夏向きの香水。けれど、ミドル以降は甘いと確認できている。
なので、購入。トップノートが持続する時間は短いのです。だったら、甘くてよい香りかな〜と思って。
案の定、実際に肌に付けてみると、トップは苦手だと思いますが、先は甘くて心地よいです。しかも、重過ぎないので、夏だって使えます。
ただ、ボトルカラーを裏切る甘さなので、ブルー=爽やかと思うと痛い目を見ます。


で、おまけで同じく、ショパールの『ハッピースピリット』もつけてみました。店頭で。
これは、もしや…フローラル系?わたしには、むせ返るような甘さでした。昔、家の近くに咲いていた梔子の、むせ返るような甘い匂いを思い出しました。そんな感じの、体にまとわりつきそうな甘さでした。これはいかん。
ボトルの可愛らしさは半端無いので悔しいです。
さらに、『ウィッシュ』も夏の嗅覚は拒絶反応を示しました。

季節が変わり、涼しくなってきたら、また香水ショップに行きます。


その発想で心を鷲掴みにされた写真集です。
図書館で見つけて、本屋に行って買おうかと思いました。あったんですもの、もちろん、探したんですけど。オアゾにある丸善で。
東京丸善の品揃えは、結構好きです。写真集コーナーが意外に広いんですよね。あそこの、デザインコーナーで色んな刺激を受けます。アートって素晴らしい。そのセンスが素晴らしい。発想はあっても、実行するには技量の足りない自分が憎い。
そして、何より、常識の範囲を超えない、貧相な自分の発想力に悲しくなります。
わたし、クリエーターには成り得ないのだわ。


この写真集は、ちょっと発想が可愛らしいです。
太陽や月、自然の写真を見ましたが、やっぱり太陽だけの写真集って好きになれません。
多分、それが一枚きりでA3用紙くらいの大きさの写真だったなら、それは綺麗でしょう。壁に飾ってあったなら、綺麗でしょう。でも、写真『集』として本になっていると、とても陳腐で好きになれないのです。
『メメント・モリ』が良かったのは、その言葉とのコントラストです。
写真は何も言いません。写して伝わるものは、とても少ないのです。だから、言葉の手助けがあって、写真の志向性がついて意味を悟るのです。

だから、わたしはこの『光景』が好きです。
自然ではなく、人工物から景色を作り出す手腕と発想が好きです。
雑誌の広告、手習い本、写真…などなどから、見せたいモノだけを綺麗に切り、2次元の世界から3次元に呼び起こす。
これは、実際に写真集を見てもらうとわかりますが、確かに2次元のものだとわかるのに、なぜだか妙に迫力があります。遠近感が変わって、不思議と惹きつけられます。
加えて、一枚の写真の中にあるストーリーが微笑ましいです(笑)

たまには、命の洗濯として写真集を手に取るのも良いですね。


意味は、『死を想え』
ペストが大流行した頃にはやったラテン語の宗教用語だとか。
ファーストコンタクトは『ゴーストハント』(小野不由美)だと思うんですが、エドガー・アラン・ポーの『大鴉』と並んで記憶されている、摩訶不思議な単語です。『Never More』と一体何のつながりが…?

図書館で『メメント・モリ』と検索したら出てきました。写真集コーナーというのは意外でしたが、なかなか面白い写真集でした。
藤原新也といえば、読んだことはありませんが、小説家だったはず。
確かに、本の中に書かれている言葉は綺麗に選ばれたいたと思います。だからこそ、この本は素晴らしいのだと思います。
写真と、文章とがテーマに沿っている。
風景であったり、人であったり、そんな写真に言葉が付けられて方向性が決まり、そこで『メメント・モリ』と囁いているように聞こえます。

結構、写真集コーナーも漁ったんですけれども、わたしが気に入ったのは、このほかに2冊しかありませんでした。
確かに、写真集の写真はとても綺麗です。綺麗ですが、わたしはそれだけを見て楽しめる人間ではないようです。
会社の先輩も、綺麗な写真を撮る人ですが、きっと、あの先輩が写真集を出したとしても、わたしは楽しいと思うことはないのでしょう。綺麗なものではあると思いながら、すぐに閉じてしまうでしょう。
写真集は、ただ、自分が満足できる写真を本にすればいいというものではないのですね。
奥が深いと思いました。
ただ、感性だけが息づく世界というのは、とても繊細なのですね。

ひとつ学んで、後日、他の写真集を載せようと思いました(笑)
わたしは、ストーリー性が潜んでいるものだとか、自分では気付かない先入観を打ち破るものが好きみたいですよ(笑)

100万人のキャンドルナイト(http://www.candle-night.org/jp/)


夏至と冬至の日に、我が家でのキャンドルナイトは継続しています。
最初にやったときはいつだったかしら?サンタクロースとスノーマンのキャンドルホルダーを使ったのだから、冬のはずです。懐かしいですね。
以来、我が家にはキャンドルが欠かさずあります。常備です。仏壇で使う、毎日ろうそくではありません。(笑)

一時期は、わたしが、ひのきの香りのキャンドルが好きで購入していましたが、それがなくなってしまってからはティーライトキャンドルを使用しています。
ほとんどのキャンドルホルダーが、ティーライトキャンドルがはまるようになっているから、それが一番楽で、可愛く、綺麗に楽しめるのはわかっているんですが、どどーん!とどっしり構えた大きなキャンドルが、わたしは好きです。
非常用じゃないの?とか言ってはいけません。非常用サイズくらいの、大きなキャンドルを見つけると、心がときめくんです。
個人的には、クリスマスシーズンの終わりに、ごっそり購入しようか迷ったくらいです。大きなキャンドルが、クリスマス終了と同時に半額ですよ?これを買わない手はないと思いましたが、置き場に困るのと、キャンドルホルダーがないので諦めました。
通常のお皿でも構わないでしょうが、耐熱性に不安がありますしね。
まあ、小さくなったら溶かして、新しいキャンドルを作っちゃえばいいんですけどね!

今回のキャンドルナイトは七夕までと長いようなので、参加してみてはいかがでしょう?
テレビを消して、ラジオとキャンドルをつけて、我が家は夕飯です。
これが結構、まったりできて良いんですよ(´▽`)

とりあえず、ティーライトキャンドルを切らしてしまったので、買いに行ってきます。明日!

また、書くネタがないんだ…と生暖かい目で見ていてください…orz
去年のムーンスパークルは、わたしの中で大ヒット。残念ながら、センティメント、エスカーダは好みじゃないんですよね。
今年のも、相当前に店頭で香りを確かめたら、きっつ!!!!と思って、さよならしました。
トップはベリー系なんだけど、ムーンスパークルに比べて、パンチがきつすぎる。
でも、ボトルカラーはこっちの方が好き。可愛いですよね(´▽`)

今、ブルーベルの店頭でオーシャンラウンジの100mlボトルを購入すると、おまけとしてボディローション50mlと4mlのミニチュアボトルがもらえます。
結構、これは美味しいと迷っていますが、100mlボトルって大きいんですね!半端ない大きさですね!使いきれるか不安ですね!
というか、オーシャンラウンジはコレクター魂を出して、30mlボトルか、ミニチュアボトルくらいならば、買っても良いかなぁ…と思います。
今日、改めて香りを確かめてみたら、最初の頃ほどきつくないんですよね。さらに、実際に自分で付けてみたら、そこまできつい感じじゃないんですよね。
使えるかもしれない?そんな気持ちになりました。

あと、たまたまマツキヨで見つけた、一昨年のサンセットヒート。
ものすごくトロピカルでした。わたし、パイナップルとマンゴーの香りが前面に押し出されているトロピカル系って、あんまり好きじゃないのかもしれません。
カシス、ブラックカラント、ベリー系の方が好きですね。
ラリックの『アメジスト』はちょっと迷っている最中です(笑)


さ、どうしようかな。
エスカーダの限定品は甘い香りなので、初夏から晩秋までが出番だと思います。
春はもっと涼やかな香りの方が好き。冬はもっと重い香りの方が好き。
なぜだか、サマーフレグランスは好きじゃないのですよね。すっきり爽やかサッパリ系の香水は好きじゃありません。クールウォーターとか、相性悪いんですよね。

甘いけれど、甘いだけでなく、その中に酸味があるので、意外にさっぱりしています。後味はスッキリとしている。
でも、トップにはイチゴキャンディーみたいな甘さ。トップを家で飛ばしてしまうなら、後半は会社でも使えるくらいには落ち着いてくるとは思います。たぶん。
なにぶん、ムーンスパークルと比較するに自己主張が強い香りなので(笑)
もう少し悩んで、この限定品をどうしようか決めます。


7月にエフフォーファシネイティングがなくなるだろうから、次のブライトクリスタルの封を切ってから考えます。


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