衝撃の展開に、わたしの蚤の如く小さく弱い心臓は耐えられません。
不意打ちはねぇよ、不意打ちは!

2章後編、クリスマスにて、誰も選ばずにいると、チモ・銀・朔のいずれかのイベントが発生します。
んで、チモ見ちゃった!とりあえず、無印の時分からチモ大絶賛のわたしとしては、真っ先に選ばずにはいられなかった。選択肢が出た段階で、どきどきしていたので、その先はヒーヒー言いながら、即行でメール。行き先はいわずもがな。
台詞の一言一言がエロス極まりないんだ…恐らく、遥か3のエロス担当、イロモノ筆頭、クリスマスを知っていることが甚だ謎だけれど、一回はヤったな?話の展開がそうだった。いや、ずっと声で孕む孕むって話だったからね。あながち間違いじゃないと思う(そうだろうか)

銀はうん…ヒノエと弁慶と彰文を足して、割った饒舌さ。
ペラペラペラペラしゃべるしゃべる。怒涛の勢いで、神の御使いだのなんだのって…第一、なんだ、タキシードって!
ぽかーん。

二人とも、赤い薔薇と白い薔薇を残していきますが、あれは笑った。チモにクリスマスの入れ知恵をしたのは、紛れもなく将臣ですね。禁断のネタは銀に伝授していると思う。そして、知らない銀は素でそれを述べ、将臣がボコられると良いわ。

あーびっくりした。ノーマルエンドを出したのだけれど、泰衡スチルがまだないです。
さて、一体どこで発見できるのやら。フルコンプのため、もう一回くらいは迷宮に入ってきます。泰衡がプレイする気にさせた発端なので、ー受け受けしいヤツを出すまではやめられません。

敦盛クリアです。

最後の最後まで残して置いてよかった。
エンディング手前の謙虚さと、みんなから愛されている彼が可愛くて仕方なかった。ヒノエとリズヴァーンはあっつんを相当可愛がっているね。九郎とは別の意味合いで、あっつんは可愛いと思う。
結局、無印・十六夜を通して、玄武が一番好きかな。ふっと頭の中を「うしろ向きじれっ隊」がチラつくのも、まあ、許せる範囲で好きです。不器用さが愛しいというんです、たぶん。

んで、ずっとずっと活躍と男前を期待していました、清盛さま。
無印では、ひたすらこてんぱんに伸されるキャラクターでしたが、十六夜から雰囲気を変えまして、気が付いたら誰よりも男前。1・2と比較してワイルドになった将臣なんぞ目じゃないぜ!といわんばかりの男前。
やっぱり、平家の神子になって源氏を潰すストーリーあったら良かったと思うよ。それで、時子 時子言っている清盛さまにひたすら尽くしてみたかった。
まあ、それはさておき「よい男になったな」という言葉をサラリと述べて反感を覚えないのは彼だけです。

写真の機能をフル活用した結果、平家写真集が出来上がりました。
平家以外の写真は、朔とネタに残しておいたものと、ダキニ神子くらい?中でも、清盛さまの連続具合は自分でバカだと思うくらいです。

リズクリアでーす。

残すは敦盛と神子だけです。にこにこ
考えてみれば、無印の頃、一番最初にリズを選択して神子を強くするべく必死になって鍛え上げたことを覚えています。彼だけ、突然、時空を跳んだりとビックリする事だらけだったのも、覚えてる。夜の2時、友人にバッドエンド!?というメールを送ったことも覚えてる。
十六夜で、無駄にリズがいなきゃいけない、いたらいけないで、2章のあたりをうろうろして時間を食ったことも覚えています。
ああ、そうだよ、リズヴァーンってクリアが面倒くさいんだよね!
今回は、終章に入ってから、絆が足りないから無理みたい。といわれて、ムカムカしながら迷宮入り。ついでに、時の結晶も集め、足りないのは、神子・敦盛・リズだけです。

えーとりあえず、エンディングは結局、現代なんだっていう。わたしの中で、リズという個人は雛という印象があるので、望美ちゃんがいる世界が良いもんね。自分のいた世界より、望美ちゃんがいる世界をセレクトする彼のインプリンティングの度合いが恐ろしい。
過程よりも結果を重視するところも怖い。でも、好きなんだ。石田ボイスでも地の玄武というキャラクタには弱いんだ。

迷宮と緋色を同時進行にしている友人に大差をつけて終わりそうです。

ヒノエ、白龍クリアです。

ヒノエは、割とあっさり。無印と十六夜をあわせても、ヒノエのポジション的な話で、謀略とかとは無縁なのであっさりエンディングだったんですが、今回は尚更ですね。
代わりに、話はよくまとまっていました。ヒノエらしいエンディング。まあ、終章の頭が、譲に似通っていても、気にならない程度にまとまっていました。でも、結局ああいうエンディングになるなら、ラビリンスの意味ないんじゃない?と思わずにはいられない。

白龍は、白龍ですからね…小さい方が100万倍くらい好きだと言っても、白龍は白龍。いい聞かせながら30分くらいで終わりました。ほら、龍との絆がMAXだったから、迷宮入りしなくても良かったんですよ。
無印の頃から、発言はオブラートに包まれない為、ヒノエよりもどっきりの度合いが高かったのだけれど、今回は行動もびっくりしたので、親がいなくて心底良かった。よもや、クリスマスイベントから「愛してる」という単語が現れるとは思わなかった…(これで小さかったら悶絶ものだったろうに)

ただ、エンディング手前の白雪姫っぽいスチルはどうなんだろうか。加えて、清盛様が男前で男前で…一瞬、白龍が霞む。
エンディングはやっぱり、ちょっとどうなんだろうか。妥当な展開として認識できるのだけれど、緋色じゃないんだからさ…フリーゲームじゃないんだからさ…悲恋っぽいのはやめようぜ?
でも、どうしようもなく白龍がツボに嵌ったのは事実です。ED5の兄様っぽくて苦しくなった。

次はリズ。本当に、玄武しか残ってない

弁慶クリア。

おごりです、といわれた瞬間に、お前稼いでないだろう?と突っ込みたかった…実際、奢るのは有川家ですよねぇ。外見あれだし、実はどっかのホストクラブでバイトをしています。ッていわれても誰も疑わないんじゃないか?
なんつーか、みんな、有川家の財産を一体なんだと思っているんだろうね。

エンディングは、アレ…緋色の芳樹のようだった。
バッドエンドにすると、確実に弁慶の自己満足エンディングになるので、バカ野郎!といいたくなります。ベストエンディングだと、鬼のように八葉をこき使って怨霊退治です。
他のキャラに比べ、地味且つストレートなエンディングでした。

次は誰にしようか…ヒノエか白龍?(玄武残ってる!)

九郎クリア。

普通、というか、スタンダードでした。ネオロマってこんなだよね。っていう展開が盛りだくさんで、九郎は可愛いの一言に尽きます。
んで、絶対、有川家の財産を弁慶とリズが勝手に使って九郎に貢いでいると思う。彼らはきっと九郎が大好き。符号使うときっとこんな九郎>神子=朔>>>>>野郎どもだと信じてやまない。

あと、思いの外、こっちは政子が良かった。いやーでも、わたしの中では清盛様が一番…(趣旨が)
もしかしたら、九郎ルートのときだけ、倒すのはダキニ神子じゃなくて、茶吉尼天なのかもしれませんね、ちょっとプチ戦闘シーンの絵が違うんだよね。政子はあんまり興味がないので関係ないですが。

ひっそり、将九要素がいっぱいですね!にこにこ
エロは食傷なので割愛しつつ、一緒に買い物に行くところはお気に入りです。ほら、うっかり将九に見えてこない?お菓子を持ってくる九郎に将臣がニコニコしているところが、想像できてわたしもにこにこ。
いや、こういうところだけ現代ってイイ。エンディング的に十六夜でやめとけよ!と思っても、腐女子的観点からは非常に美味しかった。

さて、次は弁慶です。

景時クリアです。

えへ、朔の水着姿に目を奪われました。あんな端っこの朔に目をやっている時点で、ゲーム趣旨を根本的に間違えていると思う。えーあえて言うなら、クリスマスの時期にわざわざ水着を買うと言う行為、近所に売っている事実にビックリです。
あと、景時ルートだと、すごいナチュラルにダキニ神子倒しちゃうんですね。陰陽師といえば、1・2の地の玄武でしたが、考えを改めるべきか(笑)
しかし、わたしの中の景時は朔同様、どこか使えない兄貴なので、変遷は無かったことに。

時の結晶で、やっとこさ白龍の成長前エンディングを入手!成長後はなくても良いくらいです(偏愛)
ラビリンスが内容ペライ割に、重いのは無駄に今までのを纏めているからですね。まったく、単体で楽しめるといいつつ、本当に今までのユーザー向けですな。

将臣クリア。
そして、十六夜の再来というか、エンディングの本当に手前になって、将臣がどうでも良いって言う…わたし、平家の人々に滅法弱いから。ネ。
はい、清盛さまー!
誰よりも男前で、誰よりも潔くって素敵だと豪語してやまないんです。大好きなんだよ、にこにこしちゃう。我が息子とか表記はグサッとくる。しかも、『時子…』って、尼御前が本当に好きなんだな、清盛さま。
ほのぼのする平家を見ているのが一番の楽しみなので、本当に本気で平家の神子になる選択肢は無かったのかと、心底残念です。わたし、源氏が勝たなくたって全然問題ないから。

そういえば、ラビリンスの売り文句は、単体で楽しめる。でしたが、どう考えても無印と十六夜があったほうが良いつくりですよね。おまけに、1・2と昔からのユーザー向けのネタがちりばめられている辺り、コーエーって腹立たしい(でも、買う)
「こころのかけら」と今までの八葉はにこにこ。そうだね、そうだねー懐かしいねぇ…考えれば、全作未コンプなんだよねぇ
ラビリンスが終わったら、いい加減に2の天の白虎を出そうかと思います(いつだって放置プレイ)

譲クリア。

とりあえず、なんだろうか、このイライラ感。今まで、なんだかんだとクリアしたらスッキリしていたのに、クリアしたことによって、盛大なイライラ感に襲われるという事態。
買っておいてあれだけれど、ラブレボに匹敵するイライラ感。ラブレボはプレイ中が焦れて焦れてがんばりきれなかったけれど、中途半端なRPG要素なんていらない。緋色のあとだから、尚更に辛くなるのだろうが、売り払いたい。なかったことにしてしまいたい。
はー…BASARAやろう。

譲、彼らしいエンディングでしたが、離反スチルが一番綺麗じゃないかな?
途中から予想の付く展開だったので、誰のルートをやっても、同じようなストーリー展開だったら、途中放棄しよう。

プレミアムBOXについてくる、冊子の泰衡をみたら無性にやりたくなりました。ので、うっかりPS2起動。
でも、現代って事は泰衡いないんじゃ…という事実に起動させてから気付いてげんなり。あの、受け受けしいホモが、御曹司御曹司いっているのが見たかったのに、そりゃあないぜ(この思考展開がね)

とりあえず、ラブレボと違って、個別に音声オフが出来ないことに愕然。あ、あれ?石田だけ音声OFFって無理なの?
さらにげんなりしながら、弁慶を見て、やっぱり、てめぇは誰だ。と突っ込みたい。中はともかく、表立って白を着ている姿が信じられない。お前のテーマカラーは、楽太郎もびっくりの頭の先から腹の中まで黒だろう?
あと、声を大にして喜びの声を上げたい。朔と同じ屋根の下。

朔 と 同 じ 屋 根 の 下 !

何よりコレが嬉しい事実!うはー朔のご飯は美味しいと思うんだ、朔はきっといいにおいがすると思うんだ、朔がいれば周囲に薔薇が咲き誇ると思うんだ!(BASARAの上杉・かすがテリトリー)

それにしても、遥か3の時間軸を考えるに、八葉の現代への順応っぷりは恐ろしい。冬休みに入るのは、クリスマスの前後なのだから、そこら辺からスタートする遥か3で、いきなり迷宮はクリスマスだぞ?どんだけ順応早いの。

では、キャラ別に攻略なり。
メインは終わりに残したいので、譲から。


PR

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM