おうちでカフェごはんって憧れなんですよ。
綺麗なお皿に、綺麗な盛り付け、バランスの良いメニュー!
朝からすごくご機嫌なスタートって感じで、とてもとても憧れているんです。

そして、開いたメニューに躍る生クリーム、卵黄、バターの文字。
料理を作る人とダイエッターならば知っている、こくとまろやさかを出すために使われて、とてもカロリーの高い仲間たちだということを。
スッと本を閉じてしまいましたよね。
遠い目をして考えました、わたしはダイエットとおいしくて素敵な朝ごはんのどちらを選ぶか。

えぇい、週に1度くらいならいいでしょうよ!というわけで、ぜひ一度素敵なご飯を食べたい人は手を出すと良いと思います。
見ているだけでも楽しいですし、そのお店に食べに行ってみるのもいいでしょう。
わたしは表紙の丸パンをまず作ろうかしら。

実をいうと、ルミネってあんまりいかないんですよね。
ルミネといえば新宿というイメージもあるし、そもそも新宿は混雑がひどくて面倒くさいので寄り付きません。
アイ!ラブ!銀座!歩行者天国!!

とはいえ、ルミネが1、2、エストなど複数存在していることは知っています。
売っているブランドは知りませんが、駅ビルで、おしゃれな洋服が売られているというくらいは。
あと、おしゃれな食べ物なんかもあるのは知っています。
ルミネがなぜ新宿でこんなにも猛然と勢いがあるのかは全然わかりません。
売れているお店、営業というのはどんなものなのかと思って手に取った一冊。

ルミネというのはいわゆる百貨店のような存在だったんですね。駅ビルを所有し、敷地を貸し出すオーナーなんですって、ご存知でした?
しかも社員に女性が多いのですって、なるほどね〜!って感じですよね。
業態を知る良い機会になりましたけども、なぜ、ルミネにお客が集まるのかはよくわかりませんでした。
社員とテナントを大事にしており、また販売員をとても重宝して大事に育てているのだということはわかりました。
また、チャレンジし続けようとするトップがいることもわかりましたが、だからと言って選ばれている理由にはなりませんので、結論は選ばれる理由はよくわからない、でした。

人という意味では伊勢丹も良いといいますし、ルミネの接客を一度受けてみたら印象が変わるのかもしれません。
なにせわたしはもう駅ビルでおしゃれな服を買いませんからね!わからん!

新刊、古本にこだわらず、『本屋』さんに絞って紹介している本。
本って色々ありますもんね。
普通に書店に立ち寄って売れ筋の本を見るのも楽しいですし、少し埋もれ気味の本を見つけ出すのも楽しいです。
同様に、分類の甘い古書店で自分好みの一冊を探し出すという宝さがしも大好きです。

店舗である以上、各お店の趣向が凝らされており、一度行ってみたいな、と思うばかりです。
何かに特化型の本屋さんも楽しそう!
凝った本屋さんは都市部より郊外にあり、そういう散策の仕方も良いかもしれません。
あと、蚤の市に行ってみたくなった!

評価:
価格: ¥ 1,512
ショップ: 楽天ブックス

妊娠出産というのは奇跡なんだよ、という一言に尽きる本。
筆者がインタビューしたものをまとめた話ですね。

そもそも妊娠したとして5人に1人が流産し、五体満足に生まれない子が50人に1人。
流産や死産の多くは原因不明。
妊娠中にはあれこれ制限が多く、ひとつの病気がいきなり母子を死の瀬戸際まで追い込むのはあっという間。
お互いに生きていられたらハッピー!そんな感じの妊娠出産。

わたしはどうせ流産になるなら早いうちにおなかの中から消えてほしいと思う。
長居すればするほど愛着がわくだろうから。
そういう意味では死産というのは本当につらいんだそう。
1児の母にもかかわらず『だろう』なので、わたしが『胎児』の間はかけらも愛情を持てなかったからなのだけれども、4Dとかでわが子を見たお母さんたちは愛情がたっぷり枠と思う。

医療はサービスなので病院によって均一にはならないだろうと思う。
最初からグリーフケアを考えることはないだろうし、考えることは妊婦のストレスだろうから、これは妊婦の夫に託したい。
妊婦以外が読んで、こんなこともあるのだと覚えておくと今後の役に立つこともあるだろう。

借りたお金を返さないで、罵詈雑言を吐くやからがいるなんて信じられませんね。
かくいうわたしは引き落とし日を間違えて引き落としがされず、どうしたらいいの!?と電話を掛けたことがあります。
どちらかというとクレーマー対処マニュアルのような感じの本で、機会があったら意識的に使ってみたい手法です。

感情労働という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
わたしは比較的最近、聞きました。なるほどねぇ、うまいこと言うわ〜と思いました。
接客業はどれもこれもに肉体or頭脳労働に加えて、この感情労働をしているといっても過言ないと思います。
お客様に強く出られませんものね、本当にもうすみません。

どこかでマナー業界は次々に新しいマナーを生み出しているのだ、と聞いたとこがあります。
つまりこれは新しいマナーなのだな?!とワクワクしながら読みました。
基本的に子育てとは、はあぁぁあああ?外野は黙ってろや!というものなので、こういう本には左右されないわたくしです。

公園マナーとかいろいろありますが、他のママさんの悪口に便乗しないというのは親でなくても大事なことだと思います。
あと悪口を言う人とは離れましょうね、めんどくさいから。
冠婚葬祭のマナーなども書かれているので、気になる人は読んだら良いと思います。
弔事なら故人と関係があるなら子連れ、そうでないなら連れていく必要はないですよね。
逆に慶事でお呼ばれの場合、何でこっちがそんなに気を使わないといけなんじゃー!と思うのですが、どうなんでしょう。
連れて行くのは難しいと思えば諦めますし、連れてきてほしいといわれた場合、ある程度の気遣いをホスト側がするのでは???などと思ってしまうのです。
子連れに何でもかんでも配慮を求めるのではありません、子供は制御可能なコンピュータではないのですよ。
子供は制御できないから、親が制御できなくてごめんなさいって言ったほうが好印象ってことかもしれませんね。知らんがな。

本やなんかで脅されるより現実はもっと優しいです。
むやみに不安をあおらないでほしいですねー

サブタイトルは『物が多くても、狭くてもできる』です。
だから、どんなテクが繰り出されるのかワクワクしながら本を開いたんですね。
奥行き30cmの壁面収納はなるほど!それは確かに台所にぜひほしい収納だと思いました。
しかし、現実には奥行き30cmの棚はそうそう売ってないんですよ!
リフォームの本だったんですよ!!

気づくのが遅れたのがよろしくなかった、そう、これはリフォームの本なんですね。
賃貸の人が収納方法をあれこれ考えるのではなく、持ち家の人がどのようにしたら家をもっと使いやすくするかという本なのです。
だから、本当に素晴らしいな!という棚などがわんさか出てきます。
今後の参考にしたいと思います。

まあ、でも、賃貸で壁を凹ますとかできない以上、いつか家を買ったらやりたいわね〜に留まりました。

ハリウッドコスメ、聞いたことがあります。
使ったことはなくて、店舗を見かけても何が売られているのかピンと来なかったのを覚えています。
デパートのコスメフロアをうろついていたときには、まだ対象年齢じゃなかったからかもしれませんね。

ハリウッドの創業者?創業者といってもいいんでしょうね、メイ牛山の話です。
小説風の伝記だと思います。
明治生まれのメイ牛山のバイタリティはとてもじゃないが真似出来ない!と思わされます。
仕事をバリバリこなしながら、母と妻をこなすのはできません。お手伝いさんもいませんしね。
そう思うと、お手伝いさんがいたら仕事も育児も家事もバリバリできるんでしょうか?わかりませんねー

話の中で、えー!この人と親戚だったの?えー!こと人とも?!と思ったので、昔の上流階級の狭さを感じます。
今も昔も教養を身に着けやすいのはお金持ちということが窺えるので、わたしも仕事を頑張らねばなりませんね。

90歳まで現役で生きていくには何をしたら良いかしらね〜

写真集です。
写真集といえば芸能人のグラビアってイメージがありましたが、近年ペットのかわいい写真集も増え、なんとも幅が広くなってまいりましたね。
写真展なんていうのもあり、山岳写真展に招かれて見にも行きましたが、あいにく感性が足りなかったようです。

というわけで、非常に綺麗な写真集です。
わー素敵ーとは思うものの、魅入られるほどではなく、本当に写真や絵画に対する感性が不足していると痛感する次第です。
青の洞窟とか映像で見る分にはすてきなんですけどねーなんでですかねー
美術展も写真や絵画より、壺やハニワ、宝石なんかが好きです。なんならミイラでも!

強いて言うなら、わたしはこの中の遺跡が好きでした。
山を掘り、岩を掘り、信仰と暮らしが営まれた場所。
わたしは人工的に作られたものの、まろやかな曲線が好きなんだと思います。

あー神社仏閣巡りしたい!
世界の教会巡りもきっとわたしは楽しめると思います。

うわぁぁぁあ キラキラワーママの話だったぞ!!!!!
ワーママ3年目に入ろうかというわたしですが、先取りして5年目の人が何に悩むのか見てみたかったのです。
小学校目前で、何を思い悩むのか、また複数人子供がいる人は何を悩むのか、習い事は?
すべての問いに対してプロが回答します!という体で書かれている本なので、悩みジャスト!の人には助かる本になるのではなかろうか。
どれも間違いではないですし、それが最善だった子もいるのでしょう。
しかし、わたしが求めているものとは少し違うなぁ…

もっと生々しい悩みを期待していたので、それだったらTwitterでそこら辺のお母さんのつぶやきを見ているほうがリアル。
PTAやる?幼稚園の役員?洋服?お勉強?夫婦関係からお金のことまで。
本になるとどうしても生々しさが減ってしまいますね。
大衆ウケを狙うということは一般化することであり、一般化されたものはその個性がつぶされてしまうと思っています。

でも、ものすごく迷っているときに、唐突にこういう本で目覚めたりするので誰かを鼓舞する本は出してほしい。
結局、意外にどうにかなるものよ〜であったとしても。

今回の収穫は【親子留学】なるものが存在すると知ったことですかね。
わたしは英語を勉強してみたい、子供も海外のカルチャーに触れさせたいの両方を叶えてくれる。
なんてすばらしいシステムでしょう!そんな長期休暇取れないけど…!

誰かの心を明るく軽くする本でありますように(わたしには役に立たなかった)


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