DARK EDGE 14 (14)
DARK EDGE

今月の末ごろに15巻が出て、しかも最終巻だというのを今日知りました。こんな、こんな話が盛り上がってきているのに、あと1冊で終了できるのか甚だ不思議です。
しかも、怒涛の勢いでシードが死んでいきました。伊勢姉弟は不死族いりしてしまったし、6、7番目は死んでしまったし、白右様も死んでしまったしね。残るシードはレメクと九郎ちんだけですか…真央ちゃんは雌シードなので、園部先生のように一人で不死族として生息できるんだろうね。いや、死ななきゃそれも発動しないんだけど、寧ろ発動して欲しくないという…
それより、室井さんと天野にまつわる話から、衝撃の新事実(鮮度は悪いけれど) ちょっと白右様と九郎ちんが老けたらレメクのようになるのかと考えてしまって、げんなり。い、いや!

使い魔については存命中よりも、一度死した方が強くなることが判明。だけれど、何故、白右様たちの使い魔は残っていたのかしら?レメクの使い魔はもう消えてしまっているからなぁ…使い魔の消滅条件ってなんだろうか?
レメクの使い魔は、王に害為す者の存在が確認されないということで、消えたから、シードが全員死んだらポチも消えてしまうのかしら?ちょっとそれは寂しいなぁ

白右さま名言『一度 死ねないか?』
死にたくないけど、仲間入りしたいです。佐藤先生の仲間にはなりたくない(レメクが鬼畜だから)(室井と伊勢ママへの所業見た!?)

ルビー・ブラッド


「チャイナ・ブルー」の2巻が出るものだとばっかり思っていたので、ちょっと不意打ち、「ルビー・ブラッド」です。
ダリアがグリーン、ジャスミンがブルー、ルルがルビー。なぜ、レッドと言わないのか理由は不明ですが、レッドだったら戦隊モノ、5レンジャー系のイメージが湧くので、あえてこっちなのかな、と思うことにしています。

ルビーペアが話しに登場するのは、ダリアの2巻?ほんの少し出てきただけなので、さっぱりキャラがわからなかったんですが、いやはや…俄雨こえー。
ラヴァ、那嵬、飛燕の3人を参考にしていたら、不覚にもビビってしまった。吸血の民のパートナー制は互いをすごい可愛がりあっているので、そうだとばかり思っていたのがいけなかった。性格の悪そうなキース、片方しか思っていないシルバーだって、あの仲良しこよしだったのにね。
どちらかというと、教師と生徒の関係に近いような気がする。

ルルは見かけによらず、話し方がさっぱりしていて可愛いです。実年齢は、ざっと1000以上だろうから、垣野内成美の吸血姫シリーズで最長老の女の子かしら?
あ、でも、こっちは『吸血鬼』だから別か。那嵬が、前にダリアを見て、違う。と述べたことから察するに、西洋は吸血鬼という扱いなのかな?そもそも鬼(シ)(鬼の一画目がない漢字はPCにないみたい)と神魔の違いすらよくわからないから、姫と鬼の違いなんぞ考えるだけ無駄かもしれないわ。

「永遠を君に捧げ 時間という空間を彷徨う」

「チャイナ・ブルー」を読んだついでに、読み返してみました。
垣野内先生にしては孤独なヒロイン。ラナンを追い求めて、緑の瞳が泣きながら、夜を彷徨う。永遠に砂が落ちることのなかった砂時計の砂が、片や落ち、片や固定され、同じ時間を刻めないせつなさ。
だからこそ、ダリアはラナンを探し求めて、彷徨うわけですけれども、時々出てくる、チャイナ・ブルーはきちんとパートナーがいて、ダリアの瞳が淋しげに揺れるのが、また切ないのです。ラナンがいれば、ダリアも一人では無いのにね。とは思わずにはいられない。
そんなこんなで、ダリアの強さは愛する強さって感じです。そして、エロくて素敵。ナイスバディです、ダリア。「雨音」では夕維とのリンクも見られて良い感じです。

さて、此処まできたら次は吸血姫シリーズを全部読み返したくなるね。

DAHLIA THE VAMPIRE2
DAHLIA THE VAMPIRE2
垣野内 成美

「パートナーと共に永遠を   

だいっすきな作者で、だいっすきなキャラクターの話です。チャイナ・ブルー。
吸血姫シリーズの一貫だと思うのですが、吸血姫と名がつくのは「美夕」と「夕維」の二人のみ。「ダリア ザ・ヴァンパイア」と同じシリーズでこっちは"吸血鬼"で、ちょっと違うんですが、どっちもリンクしているんで良いかと思います。垣野内先生の吸血鬼ものは全てリンクしていますからね。
個人的に、茉莉花と飛燕の二人組みが大好きで大好きで大好きで…!「The WONDERER」にも勝るとも劣らぬ愛の偏りです。パートナーで、互いを思いあっている、とても中の良い二人組みなので、次の巻でどういう話が繰り広げられるのかとても楽しみです。とにかく、二人が吸血鬼であることを受け入れた上で、仲良しやっているのが良いですね。「夕維」では、吸血姫である、彼女が吸血を嫌っていますから。
(表紙だけみたら、ものっそイロモノ漫画ですね!いや、それでも大好きだけど)


チャイナ・ブルーJASMINE
チャイナ・ブルーJASMINE
垣野内 成美

「火星…! わたしの赤い月…!」

ずっとずっと欲しかったんですが、ついに買ってきました。
SFも萩尾先生は好きなのでしょうかね。結構、読みます。「ウは宇宙のウ」も楽しいですね。「わたしを月へ連れてって!」もSFもの。とても可愛らしいSFが多いようですけど、これはちょっと違うかな?
エルグの最後が切なくてたまらなくて、言葉が浮かんできません。胸がいっぱいになって、ああ、それがあなたの幸福ならば、幸福の果てに掴んだものならば、あなたの為に泣いたりしない。と思います。でも、ひっそり泣いた。長い命の終わりがアレか、なんてなんてなんて!言葉になりません。
全体的に、ちょっと緊張感があります。ほのぼのとした話では無いけれど、わたしは大好きです。セイの上に書いてあるセリフが大好き。
超能力とかSFが好きなら読むと良いよ。

スター・レッド
スター・レッド
萩尾 望都


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